ふれあい無しのHalloween

10月最後の今夜,例年ならオバケに扮した子供らがお菓子を求めて近所を歩き回ります。アメリカでは一大イベントのHalloween,それに水さす緊急速報がスマホを鳴らしました。

今年はやるなと。今年は自宅でハロウィンをお祝いしましょうと。

この時期に気合いれてハロウィン飾り付けする家も,今年は少なめっぽい。玄関前にかぼちゃランタンを置いてたら,子供がTrick or Treatしていいルールなので,それも無し。

代わりにこんな家もありました。ご自由にお取りください方式。

うちも今年はカボチャ無しです。でもそれ以前に外を歩く子供の気配もなし。聞こえる声といえば,半野良猫を探して歩く飼い主の声,風物詩を越えて日常になりつつあるようです。

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色々な推薦スタイル

過去にも何度か書いた話題ですが,再び推薦書を書いたり貰ったりしております。勿論僕の推薦ではなく,若い人のもの。僕も推薦書は過去にそれなりの数を書いてきました。それなりのスタイルというか,ポイントみたいなのは押さえているつもりなのですが,送られてくる推薦書はそれぞれに個性的です。

仕事の内容を詳細に記したもの,本人の能力を強く推薦するもの,仕事への取り組みに重点を置くもの。勿論推薦書なので,超絶人物であるかの如く書かれたものも散見しますが,こっちだって裏読みの手練。

そんな中でふと気づいたのが,推薦書の署名です。

手紙の形式です。文面があり,最後に直筆サイン,オリジナルを郵送。かつてはこれが当たり前でした。

それがサインしたものをスキャンしてメールに添付へと変わり,さらに最近のはワープロで打ってPDFにしただけなものばかり。日付も名前を印刷です。その気になればPDFに電子署名できますが,そんなの見たことありません。

こんなんその気になれば偽造できるやん,と思わなくもないですが,基本は性善説。それに狭い業界ですから,リスクをおかす必要もないでしょう。

ちなみに僕は一応サインを入れます。直筆のサインの画像を用意しておき,それをファイルに張り込むだけ。本人がやるサイン偽造。これがあるとないとでは,見た目がかなり違います。

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気楽な案山子

夕方からため息続き。実際には先週あたりからですが,仕事関連でややこしいことがあって,は〜あ,まあしゃあないかぁ。あまりきつく言わないよう注意してるとは言え,僕と同僚の二人からかなり厳しく言われていると思われてるっぽい。現実を説いてるだけなんですが。あたしゃ,気楽な案山子になりたい。

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ぐるぐる描いてみた

週末の仕事,計算結果をちょっと変わった方法で図示してみたら,なんやらグルグル図が現れました。スピログラフみたい。いや,絡まった糸くずか。

これはおもしろいと,あれこれ似たようなのを探していたら,もう止まらない。へえ,こうなってたんだ〜,と。

まあなんのこっちゃな絵ですが,それでいいんです。なんかおもしろいから。仕事の最中にこんなの見つけたら,楽しいじゃないですか。

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理科準備室にあったあれ

スタバに入店してぎょっとしました。いきなり骸骨がお出迎え。これってあれですよね,中学の理科準備室にあった人体模型。ガイコツよりも,内臓がパズルのように外れるやつのほうが不気味だったです。

そもそも人体模型って理科なのかなとも思ったんですが,生物って理科の一部でしたね。全く縁が無い。高校のときの担任が生物の教師でしたが,彼の授業は解剖したカエルを焼いて食ったとか,そんな話しか憶えておりません。

理科というと,物理,化学,生物,地学。子供の頃,地質学者になるのが夢だったのですが,高校のカリキュラム的に地学を選択できずに諦めました。大学受験の理科選択が,物理と化学にほぼ固定されてたので仕方ない。

岩石鉱物の図鑑を後生大事に読み返し,百科事典の地球・宇宙の巻も何度も読み返す。そこにあったイラストを今でも憶えています。太陽系の惑星は太陽から生まれたという潮汐説。ずっと昔に否定されてますが,三つ子の魂百まで,間違った学説が脳内に完全定着しております。僕の頭の中では,鎌倉幕府は「いいくにつくろう」です。

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平面があれば物体は安定する

Halloween関連のダッキーやらなんやら,せっかくたまってるんだしそんな季節だしと,出してはくるものの置く場所は限られています。テレビ前はすでに占拠済み。オーディオスピーカーの上もあれこれ乗っております。リビングテーブルというか炬燵の上は仕事場兼用なので邪魔です。

そんななかで広大な平面を有する空間,それはグランドピアノの上。

物を置くと蓋を開けられないので,せいぜい楽譜が数冊置いてある程度,普段極力飾りは置かないのですが,空間があればそこを埋め尽くしたくなるのは人情というもの。

音量を抑えるため,カバーをかけています。日本の楽器ショップへ行けば立派なピアノカバーが売られていますが,この和風柄の布は実は大風呂敷。祖母の遺品にあったもので,何かの記念品でしょうか。サイズ的に丁度よいです。正方形の布ってなかなか無いんですよね。

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