確実に落ちてるようです

Los Alamosの山を歩いていると,燃えた倒木をちらほら見かけます。山火事で燃えた木々は立ち並んでいるので分かりますが,こちらは単発。おそらく落雷で燃えたんでしょう。

木の内側が焦げ,空洞になっています。内部から燃えたんでしょうか。枝はそのまま残ってるし。

こちらは別の松の木の根っこ。やはり中がより燃え,外はまだ残ってる風。原っぱにぽつんと立っていたようなので,これも山火事ではなく落雷でしょう。

こうして見ると,落雷で発火というのは日常茶飯事っぽい。もちろん嵐の最中なので,雨のおかげで延焼は免れるようです。

毎日のように午後の天気は崩れ,ごろごろと唸り続けるのですから,うかうか山道を散歩するのも危険かも。

危険と言えば,こんなものも見つけました。

鹿,かな。かなりゴツい背骨なので,あるいはもちょっと大きい奴かも。大腿骨が見つからないのは,美味しい部分を誰かが持って行ってしまったのでしょう。でもそれに加えて,

頭蓋骨がない!

誰かが持ち帰って,家に飾ってるのか。

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