夏の午後,雨雲吐く機関車231

金曜の午後,少々暑いかとは思いながらもウッドデッキにスピーカーとノートパソコン持ち出し,プチノマドワーカー。そのうち曇ってくるに違いないので,日差しさえなければ快適な野外です。

かけてる音楽で,どれくらい仕事集中していたか測れます。この時はPiazzollaのCDを通して聴いて1時間ちょい,その後A. Honeggerの交響曲の交響曲のどれか,多分1番か。それが30分ほど。そこでポツンポツンと雨が降り始め,慌てて退散しました。

録画しっぱなしにしていたiPhoneを回収して,雲の動きを確認。全く動いてないように見える雲ですが,こんなにダイナミックに変化しています。流れるだけではなくて,生まれては消えを繰り返してるんですね。Kalman渦列見えるかな。

こういうの計算で出せないかな,とか思ってしまうのは悪い癖ですが,まともにやると,おそらくはスパコンレベルのシミュレーションになるんでしょう。学生時代,打ち上げ花火の大輪をパソコン画面にCGで咲かせようと試行錯誤したのを思い出しました。

老後の趣味にとっておこう。その頃までにはHoneggerの交響曲を全部区別できるようになってるでしょう。

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