ずっと立ってる人を選ぶ

Los AlamosのOppieもようやくマスクを貰えたようです。耳に引っ掛けられなかったのか,バンドが後ろに回るタイプ。

東欧などで旧独裁政権が倒れた後,為政者の個人崇拝のシンボルとして建てられた銅像の多く倒され破壊されましたが,直近の恨み辛みの腹いせもあるもの,行為そのものが象徴的でした。そして今,かつての悪行を精算すべしと,アメリカでも銅像を引き倒すニュースが駆け巡りました。それを見つつふと,日本ってこういう銅像少ないっけ。

日本にある銅像と聞いて真っ先に思い浮かぶ実在人物は,上野の西郷どん,どこにあるのか知らないけど伊達政宗,少年よ大志を抱けの人。鬼太郎とかサザエさんは除外するとして,意外と少ないように思います。そういう文化じゃないんでしょうね。もっぱら銅像と言えば仏像になるっぽい。

もちろん自分が知らないだけで,色々とあるんだと思います。福沢諭吉とか坂本龍馬はどこかで見かけたかも。調べてみると,一番多く設置ている銅像は,なんと松尾芭蕉。2位が坂本龍馬,3位は聖徳太子。龍馬はともかく,芭蕉とは意外です。奥の細道ゆかりの土地に点々と立っておられるのでしょうか。

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