自動運転車の変な未来の夢

どっかに呼ばれ,タクシーが迎えにくるからと待っていると,これに乗れと出てきたのが座椅子。

それも動く座椅子です。行き先はすでにセットされているらしく,自動で僕を乗せて行ってくれるらしい。

もちろん夢の話です。でもこんなハイテクなへんてこな夢,目覚めた後もくっきりと記憶に刻みつけられておりました。

座椅子はなんやら丘の上の施設へと走って行き,建物の前は未舗装になってそこは自分は走れないからここで降りろと言います。いや,言ったような気がします。

僕は客なんだから支払いは当然向こう持ちだと思ってたら,座椅子にいつの間にやらカード支払機,そこに$98の請求金額。うゎ,たっけぇ〜。自動運転のくせに。

やむなくクレジットカードを探しながら,あれ,チップはどうするんだろう。やっぱり5%くらい足しておいた方がいいのかな。でも無人運転なのでチップなんて関係ないよなあ...

と悩んでるところで目がさめました。きっと数年後,座椅子が走り回る未来社会になっていることでしょう。無人運転のチップの問題は,それまでに解決しておいて欲しいものです。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail