果たして自分は人間と話してるのだろうか

先日の続きですが,間違って配達されて返品することになったMacBookのカバー。最寄りのUPSストアへ包装無しで持って行き,メールで送られてきたQRコードを見せるだけという手軽さです。今日,Los Alamos町中のUPS代理店へ持って行ったところ,

返品,うちではやってないのよねえ。Santa Feに持って行って

が〜ん

あっち(Amazon)が間違って送ってきたのに,Santa Feまでドライブしろというのは理不尽です。なんとか別の返品方法がないかと探していたら,どうやらUPSピックアップというのがあるらしい。

でもそれは返品手続きのときに選ばないとだめっぽい。そこはAmazon,返品方法の変更なんてどこにも書かれていません。意地になってカスタマーサポートのページを探しだし,そこにあったチャットを選択。でも「ハロ〜」とやってきたのは,

これ,絶対にAIだろ

ほんとに機械的な慇懃対応をされたのち,すでに何度も見たページを表示されて

問題は解決した?

してねーよ

さらにねばって,ようやく本当に人間らしき相手が出てきて,返品方法を変更してくれました。でも本当に人間だったのかは不明。もしかしたら僕が駄々をこねるので,さらに高性能のAIに代わっただけかも。

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