在宅ワークまだ続きます

自宅からのリモートワーク,ようやくちょっとだけ慣れてきました。不便も多いのですが,一ヶ月程度ならなんとかやっていけそうです。

最大の不便はパソコン。自宅だとノートパソコンしか使えないので,画面が狭い。ネット越しに職場のコンピュータを操作できなくはないのですが,遅くて面倒です。これはもう諦めるしかありません。

同僚から仕事の邪魔されないのは利点かと思っていたら,なんとネット会議ですよ。毎日のようになんか入ってきます。お前ら実は寂しいんじゃないのか。

基本的に音声だけなので,パジャマTシャツのまま仕事してても大丈夫かと思いきや,たまに顔出しありなのでそうもいかない。

念の為,シャツだけは着て仕事を始めるようにしています。ちなみに下は短パン。どうせ見えないし。

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ニュースには見慣れない英単語ばかり

このご時世,職場のメールやらニュースやらに普段は見かけない英単語が顔を出します。

immunityは免疫。これは渡米時に何度も聞かされました。immunizationは免疫をつけることで,つまりは予防接種,vaccination。当時この記録を提出せねばならず,日本から母子手帳を送ってもらったほどです。自分の母子手帳ですよ。よくまあ残ってたもんだ。

symptomは症状。自覚症状がない場合はこの逆で,asymptomatic。理系人間にとっては,asymptote (漸近線)と紛らわしい。

そして抗体。これまた難しそうな単語,かと思いきや,antibody。

antibodyのドイツ語Antikörperという単語がまずあったらしいのですが,それを過去の日本の医学者が「抗体」と訳したんでしょうか。5分間くらいネットで調べてみましたが,分かりません。

antibodyなんだから「反体」と訳すのが普通だと思います。でもそれじゃ反体制みたい。当時の社会情勢に鑑みて抗体と訳したとか。まさかね。

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選ぶのが面倒な時は片っ端から

3週間の実家生活で,しばし鈍っていた体と指。こちらに戻ってからも自宅待機ですのでジョギングできません。縄跳びに挑戦したら,ものの10分でふくらはぎが筋肉痛です。

さて指の運動のほう。練習曲集でもと,適当に取り出してきたのがCzernyの50番。最初から順番に弾いていったものの,さすがにこの曲集は腱鞘炎になりそうで,20番あたりで止めました。

ちょっとなんか弾いてみようと楽譜棚を眺めるも,まずは本,さらにその中の一曲選択という2段階過程です。第2段階が面倒なとき,最初から片っ端から弾いていくことがあります。

Straussのワルツ集,よく知った曲もそうでもない曲も,とにかく弾く。Mendelssohnの無言歌集,忍耐の鬼となって数日かけて弾く。映画やテレビの音楽を集めたポピュラー曲集,なんやこれどうなっとんやと訝りながら弾く。

全曲それぞれ練習したことがあるわけではなく,ほぼ初見弾き状態な曲が殆どです。とくにポピュラー曲はテンポがはっきり指定されてないものが多く,その曲を知らないと,どれくらいの速さで弾いてよいのか分かりません。

こんな弾き方ばかりしているせいか,初見演奏はかなり得意です。練習せずとも,遊べる程度には弾ける。でもそのためには日々の練習。ピアノの練習って,練習しなくてもよくなる日を夢見てやってる感じ。

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刻まれた数値そのままの価値

子供の頃に集めていた古いコイン,自宅でぞろぞろと出てきました。大きな穴あき50円玉のように実際に使った経験あるものもありますが,もっぱらどこかから貰ったもの。祖母が持っていたのもありました。

こういうのが見つかったら,もしかして価値が?とセコいことを考えるのが人情というもの。ネットで古銭の価値を調べてみたものの,殆どが価値なし。一個だけ,ある年の50円がもしかしたら,少し値打ちあるかも,というところで,他は硬貨の金額だけの価値。寛永通宝なんてゴロゴロあるんだそうな。

こちらは記念硬貨。こちらの買取価格は調べてませんが,まあ金額そのまんまでしょう。

海外の硬貨も数種類。英国,シンガポール,中国,ドイツ,そしてなぜかパキスタン。ドイツの1マルク硬貨は多分自分が実際にあちらで使っていたもの。他の硬貨は海外旅行帰りの誰かのお土産でしょう。祖父かも。

まんなかの硬貨は直径4cmほどもある大きなもの。裏面がWinston Churchillになっており,彼が1965年に亡くなったのを追悼して作られたもののようです。金額が書かれていないのですが,調べてみると1クラウン=5シリング。20シリングで1ポンドだそうなので1/4ポンド。サイズの割に安い。というか,ややこしい。

残念ながらこの大きなコインも発行数が多いらしく,古銭としての価値は無しとか。

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季節感の無い最後のカツカレー

先週末,日本最後の食事は福岡空港のロイヤルホストでのカツカレーでした。なにかもう少し季節感あるものを最後に食べたくもあったのですが,やはりロイヤルのカレーは外せません。福岡と言えばロイヤルです。

でも最近は店舗数が減っていいるようで,帰国したら必ずロイヤルのカレーを食べるルールが廃れつつあります。

カレーなんていつでも食べられます。桜の季節なんだから,最後に桜餅でもあったらよかったのですが,さすがにロイヤルホストに桜餅はありませんでした。

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季節感の演出を考慮して欲しい

先週末,日本を発った日,福岡ではようやく桜が咲き始めでした。東京はもうすっかり春真っ盛りだったようなので,福岡の方が遅いのはちょっと意外です。生憎天気も悪く,数輪の桜を愛でつつの旅立ちとなりました。

日本ではStarbucksですら,この季節感の演出です。顧みてアメリカでの四季への無頓着さを改めて感じます。もちろん春夏秋冬あるのですが,一斉に咲く桜に春を確信させてくれるような,そんなシンボル的なものがはっきりしません。

福岡空港で日本最後の食事をしていたときのこと。季節限定で桜餅がランチに付くというので,迷わず注文しました。

福岡では一般的な,いわゆる道明寺タイプです。関西風ということなんでしょうか。それはまあいいんですが,カツカレーなのになんでそこに置く?

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