ニュースには見慣れない英単語ばかり

このご時世,職場のメールやらニュースやらに普段は見かけない英単語が顔を出します。

immunityは免疫。これは渡米時に何度も聞かされました。immunizationは免疫をつけることで,つまりは予防接種,vaccination。当時この記録を提出せねばならず,日本から母子手帳を送ってもらったほどです。自分の母子手帳ですよ。よくまあ残ってたもんだ。

symptomは症状。自覚症状がない場合はこの逆で,asymptomatic。理系人間にとっては,asymptote (漸近線)と紛らわしい。

そして抗体。これまた難しそうな単語,かと思いきや,antibody。

antibodyのドイツ語Antikörperという単語がまずあったらしいのですが,それを過去の日本の医学者が「抗体」と訳したんでしょうか。5分間くらいネットで調べてみましたが,分かりません。

antibodyなんだから「反体」と訳すのが普通だと思います。でもそれじゃ反体制みたい。当時の社会情勢に鑑みて抗体と訳したとか。まさかね。

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