三段跳びでおしゃれなディナー

パリ三段跳びシリーズ,続きます。ちなみに三段跳びの意味はもはや全くありません。現地に住む元弟子が小さなレストランを予約してくれました。少々奥まった所にあるレストランなので,観光客は見当たりません。とは言え店員さんは完璧な英語を話してくれるので助かりました。

こういうレストランでありがちな,本日のメニュー。得てしてフランス語のみが書かれているのですが,ここは英語版もありました。まずはスターターとメインを選びます。デザートはメインが終わってから注文します。

もちろんワインも注文。4人で一本だったので,この日は控えめの酒量だったかも。もう一本あってもよかったんだけど。

えっと,パンプキンスープに何かが入ったもの。胡桃だっけ。

子牛のステーキのなんとかソース。すんません,覚えてないです。ナッツ系。

そしてデザートを選ぶのですが …

ん?

Kaki ?

英語の方をみたら,しっかりとPersimmonと書かれています。つまり柿はフランス語でもKaki,というか日本語そのまんま

さすがのフレンチ,庶民の果物,柿もオシャレなデザートに変身。

この日のディナーはさすがに少々高めでしたが,それでもワイン込みで5000円くらい。味付けも繊細できつくなく,毎晩こんな夕食でも飽きないかも。さすがに財布に優しくないかな。

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