日本のセルフレジで戸惑う

ちょっと円安なので,本当なら日本での支払いはドルのクレジットカードにしたほうがお得なのですが,現金が少々残っていたので,日本滞在中はほぼ現金払いでした。その例外の一つ,スーパーマーケットでのセルフレジを初めて使ってみました。

バーコードを中々スキャンせずにイラっとすることもありますが,黙々と作業に没頭できるのがよいところ。全てスキャンを終え,さて支払い段階になると,スーパーの系列のカードがずらずらと並んだ画面となります。もちろん,その他を選びカードを入れると,

係員が参ります。そのまましばらくお待ち下さい。

僕のクレカがアメリカのものだったせいでしょう。直筆サインが必要と言われました。折角自分だけで全て完結すると思ったのに。

書店のレジにて。「ブックカバーをおかけしますか」は必ずNo。「手提げ袋にお入れしますか」もNo。リュックを持ってますし,読んでるのを見られて恥ずかしいような本は(たぶん)ありません。そりゃ,この歳のおっさんが星野源を読んでる図はちょっとどうかとも思いますけど。

それはさておき,店員さんの手間を省くために全部要らないと言ったのです。で,どうなるか。

「ではシールだけ貼らさせてください」

と全部の本一つ一つにシールを貼る手間。素直に袋に入れといてくださいと言えばよかった。

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