博多で早めのクリスマス

博多駅を出ると,そこはイルミネーション輝く世界,なんとドイツ風のクリスマスマーケットをやっています。さほど寒いわけでもなし,ここは楽しんでおこうと,友人二人とこちらで飲み会となりました。

本家と違うのは,クリスマスマーケットと言えばあちらでは主にオーナメントを売る屋台が中心です。でもこちらは酒に食べ物,要するに普通の日本の祭りの出店をあっち風に装飾しただけ,みたいな。

でも折角やってるんだから楽しまない手はありません。渦巻ソーセージ,ポテト,チキン,それにビールとホットワイン。音楽が少々うるさくて会話に支障をきたすのは諦めるしかない。みなさん,そういうステージで間を持たせてるわけですので。

そしてやってしまいました。〆のラーメン。辛子高菜の超辛かったこと。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

平成と令和の偶然セット

帰国中です。今回,手持ちの日本円を少し減らそうと,極力現金払いしているのですが,クレジットカード払いに慣れてしまった身としては,やはり少々不便。きっちり払いたいのに1円だけ足りなかったときの悔しさと言ったら。

まあそんなに悔しがるほどでも無いですが,首里城再建寄付箱があったので,溜まった小銭をざざっと入れてきました。焼け石に水ですけど。

そんな小銭で膨れてきた財布,2つ入っていた500円玉を取り出してみたら,なんと片方が平成31年,もう一個が令和元年です。これは使えません。

天神地下街をずーっと南の端まで歩き,地上に出てすぐのところにある八女市のアンテナショップ,八女本舗。ここで八女茶を買って今日の買い物は終了。この店は現金払いのみなのですが,もちろん大事な500円玉は使いません。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

魂の麺類と麺麭

学生時代は飲み会の〆にラーメンというのが定番,とはよく聞く話ですが,僕は当時,博多ラーメンの匂いが少々苦手で,あまりやりませんでした。友人らは屋台で食べてるのですが,僕はそれを横目に酒呑んでるだけとか,先に帰っちゃうとか。

豚骨の匂いだけでなく,油ぎっとりなスープも苦手な理由でした。とあるラーメン屋は,友人らの間でも賛否両論なほどのギトギトラーメン。話を聞いただけで,店のカウンターが油でベタベタしてそうで,敬遠していました。

それが今ではさほど気にならず,普通に博多ラーメンを食べるようになっています。慣れたのかなと思う反面,アチラ側も一般受けするようにすり寄せて来たんじゃないかと。

とは言え,積極的に食べるでもなく,帰国時に欠かさないのは,蕎麦とうどん,それにカレーパン。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

再び白い世界へ

朝は雨だったのに,次第に雪混じりへと変わり,ついには雪景色です。道路に積もるほどではなかったものの,午後にはご覧の有様。

夕方からは小康状態で,夜間にどかっと積もることはなさそう。気になるのは明日の朝の出勤ですが,この様子だと,通常出勤のようです。

そんなことを考えていたところに,職場からの緊急連絡。もしや雪で閉鎖か!? と淡い期待をもってメッセージを開いてみたら,

雪は大したことないから,やるよ

ちぇ。通常営業だそうです。でもメッセージ最後に書かれた一言が気になります。

自己判断でね

どっちやねん。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

倍々だけど半々

年に2回開催される会議と,隔年で開催される会議,その2つが同時進行で同僚と話題になってます。隔週の会議は biweekly meeting,隔月出版だとbimonthly publication。なら隔年は biannual。

biは2とか複とかの意味の接頭語です。車輪が2つあるからbicycle,遠近両用はbifocal。そこまでは単純です。でも biweeklyと来ると,週に2回なのか2週に1回なのかはっきりせず,実際biweeklyには両方の意味があるのです。普通は「隔週」の意味で使われると思うのですが。

そしてbiannual,これまた半年毎なのか隔年なのかはっきりしません。同時に話題になってる2つの会議,隔年と半年毎の両方に使えて楽そうですが,そりゃ混乱します。間違ったら倍々で4倍ですよ。

混乱回避の方法,半年ごとにはsemiannualを使えば確実です。そして隔年はbiennial。アニュアルではなくてエニアル。

ennialという英単語は多分ありません。でもこの単語,実はイタリア語としておなじみの「ビエンナーレ」。隔年開催の美術展。ちなみに三年毎に開催されるのはトリエンナーレ。

とは言え,「来年,またビエンナーレやるからさぁ」なんていう芸術の香り高い言葉は,我々の会話では出てきません。every other yearという身も蓋もない表現を使っております。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

深夜の交差点のど真ん中

深夜のSanta Fe,片側二車線の道路が交わり,おまけに踏切まである大きな交差点です。タイミング悪く信号が変わり,僕は交差点手前で停車。でも前の車,交差点に入ってしまったかと思ったら,

ど真ん中で停車しました!

停止線が見えなかったのか。それとも線路の手前に引かれた線を勘違いしたのか。

深夜とは言え,まだまだ交通量があります。両側の車が動き始めると,案の定,クラクションの嵐です。みんな大回りして何とかこの車を避けていましたが,見ていてひやひやもんです。

それにしてもあの状況になってしまったら,赤信号とは言え突っ切って進むのが一番じゃないかと思うのですが,どうなんでしょう。目前で車が大衝突の瞬間なんて見たくないです。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail