古都ウィーンでモダンな百水カフェ

保守的で古風なイメージの強いウィーンですが,街中心からちょっとだけはずれたところに何やらゴタゴタした建物があります。ここが有名なHundertwasser Museumのカフェ。以前からずっと行ってみたいと思っていたものの,やや不便な場所にあるせいで,チャンスがありませんでした。

フンデルトヴァッサーはちょっと変わった建築家で,曲線の多いカラフルな建物をあちこちに設計しています。

写真では分かりにくいかもしれませんが,床も曲面。当然ながら椅子もガタガタします。

金曜日の午後だったので,観光客が多いかと思ったのですが,ちょうどピークタイムの間だったせいか,ゆっくりと食事できました。

メニューには,特別に変わったところはありません。皿もぐにゃぐにゃしてるのかと思ったら,普通でした。魚のフライとカレー味のソース。日本のカフェにもありそうな,ウィーンらしからぬオシャレメニューです。

こちらはカフェほど近くにあるHundertwasser Haus。現在も普通に住居として使われているそうですが,内部がどうなってるのか見てみたいもの。中も曲線だらけだったら,さぞかし生活しにくそう。

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