単調単著

普通,学術論文は複数で書きます。たった一人の研究成果を公表というのは,やはり少数派です。そもそもトンデモさんになりがちだし。そんな友達いない単著論文を最近久しぶりに書きました。

もともと友人少ないので,過去にもそんな単著論文が幾つかあります。数えてみると,4本ありました。一番古いものは,今から20年前というヴィンテージ感。

一人だけで書くと苦労するのが,誤植や軽微なミスの発見。共著者がいると,そういうミス発見の確率はあがりますが,自分で原稿チェックすると見逃しがち。学術誌に投稿した後に,かなり恥ずかしい間違いを発見されることがあります。

今回の論文はそういうことは無かったようで,内心ほっとしているところです。ちなみに単著の良いところは,少々好き勝手な書き方ができるところ。論文原稿内に,ちょっとスラングっぽい表現を忍び込ませて起きましたが,今のところ,誰も気づいていないようです。

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