スーツケースの寿命はこれで決まる

また出張です。今回はギリギリ切り詰めて2泊3日のNew York。本当はもう一泊しないといけなかったのですが,諸般の事情で深夜遅く戻る便を取りました。

さて出張となればスーツケースですが,たったの2泊ならリュックだけでなんとかなります。下は3日間同じジーンズで押し通す。上はポロシャツかなんかの替えを2枚。あとはまあ適当に。

国内1週間未満,月曜から金曜日とかになると,さすがにリュックだけでは心許なく,小さめのスーツケースを抱えることになります。同じサイズのを日本出張にも使っていますが,これは何と言ってもの現地調達ができる強み。

さてなんでこんな話なのかと言いますと,小さめのスーツケースとは言え,僕はチェックインカウンターで荷物を預けてしまいます。「お客様頭上手荷物スペース」争奪戦が嫌なので。

アメリカに帰国したとき,ターンテーブルへ溢れる巨大スーツケースに押しつぶされるように出てくる自分の小さなスーツケースのなんと健気なことか。

ところがです。日本の空港は違います。

ターンテーブルに流れるように出てくるスーツケースは,取っ手が客の方向を向くように自動的に整頓され,スーツケースの押し合いへし合いなんて絶対にないのです。

自分の荷物を受け取りやすくする,こんな細やかなサービス。他じゃ見かけません。

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