一日ずれてたのに気づかない

昨晩,会議で東京へ来ました。その出発のちょっと前まで,金曜日に出発であることを認識していませんでした。

日本へ飛ぶ,ヨーロッパへ飛ぶ,どちらにしてもアメリカからは一日損しますので,普段は土曜日に出発し,日曜日到着。翌日から会議参加というパターンです。そのつもりでずっと居たものだから,旅程表を確認して,

あれ?金曜日?

金曜日になってしまったのはややこしい理由があるのですが,それをすっかり忘れていた次第。おかげで「準備,まだ丸一日あるや」と油断してました。

木曜午後,ばたばたと出張準備。でも行き先が日本なので,かなり手抜きできます。最低,パスポートとグリーンカード,クレジットカード,それに仕事用パソコンさえ持ってれば何とかなりますし。

実際,今回のスーツケースもスカスカです。おまけに一泊用旅行用の小さいもの。まずはユニクロ行って下着を調達せねば。

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Tシャツと言えばハワイでしょ

Tシャツと言えば寝巻きです。真冬だろうがTシャツ短パンが基本的な家着なので,Tシャツのまま外出するのは少々違和感あります。もちろんジョギングするときはTシャツ短パンですけど。

いつもはユニクロの無地Tシャツばかりなのですが,ここ数年ハワイのTシャツが増えてきました。Honoluluに行くたびに,何となく買ってきたり,貰ったり。

上の写真のは,Hawaii大学のカフェテリアの会社のものらしく,自分で選んでまでは買わないデザインです。ま,タダだし,寝巻きとジョギング用ならいいか。

ちなみにジョギング用にはちょっとだけ注意が必要です。走ってるのを時々同僚らに見られるから。「昨日,走ってたよね。あのTシャツなに?」と言われないとも限らない。

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Henleの楽譜を透明シートで補強

以前もやったのですが,透明シートでの楽譜の補強,楽譜が増えてきましたので作業再開しました。とくにこの青っぽい表紙のHenleの楽譜は,お値段結構するくせに表紙の紙がしょぼい。長年使う楽譜ですので,補強が必要です。

使うのはこのConTactという透明シート。このロール一本で楽譜5冊分くらい。作業もだいぶ熟れてきましたし,メモを兼ねて試行錯誤の手順紹介。使用する道具は鋏と長い定規。40cmくらいのがあると便利です。

楽譜見開きのサイズより4cmほど大きめにシートを切ります。厚い楽譜の場合は,背表紙の幅だけ余分に。シートに巻きグセがついてますので少々大変ですが,そこはがんばるしかない。

上の写真のように置いたら,左端からシートの台紙を5cmほど剥がし,台紙にしっかりと折り目を付けます。

左半分を表紙の上へ折返すと,粘着部分が楽譜右端に少し当たりますので,そこをしっかりと貼り付けます。シワが寄ったり,気泡が入らないように注意。

楽譜下側になっている透明シートを引き出して,平らにします。

ここからが腕の見せ所です。定規をシートが表紙に貼られた部分に当てます。すでに剥がされて折り返された台紙を,ゆっくりと引きながら台紙を剥がし,透明シートを表紙に貼っていきます。

台紙を強く引くとシワになります。軽く2cmほど引いたら,手を緩めてシートのつっぱりを緩和し,定規でごしごしと貼り付けていく。粘着力はさほど無く,少しくらいならやり直しできるのでご安心を。

表の表紙を張り終えたら,裏返しに置き,楽譜の上下に下の写真の緑の線のように切れ込みを入れます。

はみ出した透明シートを表紙裏側へ折り込んで貼り付けます。これで表紙完成。

背表紙部分にもしっかりとシートを貼り,今度は裏表紙に上と同様,透明シートを貼っていきます。背表紙部分の貼り付けが緩くなりがちなので注意。

裏表紙に貼り終えたら,表と同様に切り込みを入れ,表紙裏側にシートを折り込みます。背表紙部分に余分な部分が残りますので,それを鋏で切り取ったら完成。

右はシートを貼ったもの。左は新品のシート無し楽譜。色は変わりませんが,粘着ムラはどうしても出てしまいます。まあでも,こうやって補強しておけば,表紙が手垢で汚れることも,ペラ紙表紙が簡単にぼろぼろになることもありません。しかもビニールシートなので,水害にも強い。

なんでピアノの楽譜に水害があるのかというのは,実際にピアノを弾きながら惨事を起こしてしまった人にしか分かりません。

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再び季節外れの雪

今週は気温が下がり,ついに昨夜から小雪が舞い始めました。とは言え気温はまだプラス,積もることはないと思っていたのに,今朝は薄っすらと雪化粧。驚きました。もうすぐ6月ですよ。どんだけ山奥なんだ。山奥だけど。

今朝の気温は0℃。運転中,路面凍結注意の警告が表示される始末。もうすぐ6月ですよ。6月末は夏至ですよ。

厚手のジャケットを着て仕事に出かけたのですが,周りの服装はもっと凄かった。もこもこダウンジャケットやらコートやら。建物の暖房もオンになっていたようです。

ここ数年,降水量が上がってきてるような気がします。昨年末から今年始めにかけてのドカ雪も凄かった。雨が多くなると,谷間に湿地ができてボウフラが沸きます。

昨年夏はずいぶんと蚊が多くて嫌になったのですが,今年も多いのかも。帰国した際,蚊取り線香と液体ムヒを大量に購入しておかないと,真夏恒例の野外のテーブルでパソコン仕事ってのができません。

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安物買いの銭失いになるか

iPhoneやiPadを充電したりパソコンに繋いだりするときに使うlightningケーブル。家の中や職場,さらには車中で簡単に充電できるようにしているものだから,すぐに足りなくなります。

でもAppleの純正ケーブルは,ちと高い。以前,お金をケチってサードパーティ製の数本セットを買ったところ,じきに接触不良を起こすようになってしまいました。

已む無くもう一本追加しようかとAmazonを開くも,やはり純正品は高い。やはりサードパーティ製の安物へ目が行ってしまいます。だって数倍違うんだもん。

そんな時,心の拠り所になるのがカスタマーレビューです。もちろん玉石混交な情報源ですが,多数の人が☆一個だとやっぱり避けておくのが無難でしょう。ましてや「これ,発火しました」と写真付きの投稿を見たりしたら,そりゃ避けます。

ぎりぎりまで純正品を買うんだと心を奮い立たせていたものの,サードパーティ製でまずまずの口コミがあったもんだから,ふらふらとよろめいてしまい,結局安い商品を購入。

配達されたケーブルを使って,まずはiPhoneの充電をチェック。ちゃんと働いているようです。これなら安心かも。

と思うのは早計。口コミ情報には,

たった数週間で使えなくなった

というのもあるのです。はてさて,どうなりますやら。

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こんなサイン本もあります

世の中にサイン本は数あれど,指揮者がスコアにサインしたものは滅多にないでしょう。なんと,Mahlerの交響曲第6番のスコアに作曲家・指揮者のP. Boulezがサインしたものを頂きました。全く同じスコアは持っていたのですが,サイン入りは極希少です。

演奏家のサインと言えば,学生の頃はたまに貰いに行ってたことがあります。演奏会後,楽屋のほうでサイン会というか握手会というか,やってることがありますので,そこの行列に並び,コンサートプログラムにサインしてもらう。

そんなのが幾つかあるはずなのですが,はたしてどこへやってしまったことやら。捨てた覚えは無いので,本棚をひっくり返して探せば有名音楽家のサイン入りプログラムとかあると思うんですが。もしかしたら実家かな。

Mahlerが亡くなったのは,1911年の5月18日。つまり昨日が命日でした。6番の交響曲が書かれたのは1904年とのことなので,100年ちょっと前の曲になります。Mahlerにしては珍しく古典的な形式で書かれているように見える曲ですが,大規模なオーケストラに多彩な打楽器,しかも「ハンマー」まで飛び出すという独創的なもの。そもそもハンマーって楽器?

Mahlerの生誕や没後は,まだ切りの良くない数字ですが,来年は大物が控えております。それは

Beethoven,生誕250年

って,これ切りが良い数字?

まあなんかにこじつけて盛り上げようという商魂たくましいクラシック音楽業界なんでしょう。Beethovenの交響曲スコアは全曲持っていますので,コンサートに行くたびに持参して,指揮者のサイン集めしようかな。

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