ウィーンなのに英国

ウィーンでの最初の会議が終わり,じゃあ日本人参加者と韓国からの友人で夕食へ行こうと約束。一時期,韓国焼き肉を定番にしていた時期もあったのですが,まあウィーンまで来て韓国料理もないだろうと,他の店を考えました。場所はこちらの秘書さんお任せで。

ここは良い所だからと予約してもらったレストランの名前がCafe Englander。ウィーンまできて英国料理かよと一瞬身構えたものの,季節物のアスパラガス料理があると言うので,喜び勇んで出かけることにしました。

ちなみに最初の予約は少人数だったのに,そこへ中国人二名追加。まあアジア勢ということでいいでしょう。でもさらにキューバ人にオランダ人,なんかもうちょっとした会食になってしまった。

アスパラガスのリゾットがあったのでそれを注文したところ,実はリゾットはサイド。メインはチキンでした。

横に添えられたとんがり頭のオレンジ色が分からない。切り分けて皆に食べさせてみるも,意見バラバラです。大方はラディッシュの一種じゃないかで一致していたのですが,中国人女性はニンジンだと言い張ります。

普段は取らないデザートですが,メイン料理も美味しかったし,メニューにあったティラミスに惹かれて注文。スプーンを口に運んだ瞬間,粉を吸い込み,むせました。


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