ウィーンなのにペルー

しばしblog更新サボっておりましたが,ウィーン出張しております。毎晩飲んだくれてサボってるわけでは・・・いや,なんでもありません。

こちらの友人に誘われて,なぜかウィーンでPeru料理レストランへ行きました。「ペルーの」という単語はPeruvian。ペルーヴィアンへ行こうと言われて,ナンノコッチャとなったものの,そのまま流れに流されて。

まずこれが名物だから飲めと。彼は店員とスペイン語で会話しているので,こっちはさっぱり分かりませんが,フルーツ系カクテルです。パッションフルーツ? マンゴー?

全く覚えられない名前でしたが,一口飲んでこれは危険と分かるやつです。口当たりよく,でもアルコール度数高い。ラム酒っぽい。

前菜プレート。手前のゴボウ天ぷらのようなものは,ユッカだそうです。New Mexicoでは雑草のように生えているユッカですが,食べたのは初めて。味は芋そのもの。何も聞かずに食べてたら,フレンチフライと思う。

そしてメイン料理。これまた名前は全く覚えられなかったのですが,トウモロコシにマッシュルーム,そして緑色の部分はもしや?と思ったら案の定,パクチー。

最近パクチーの味にはちょっと慣れてきたものの,この料理,見た目に似合わず激辛です。料理自体は冷たいサラダみたいな感じ。カリカリのトウモロコシとマッシュルームの取り合わせはなかなか美味しかったのですが,あまりの辛さレベルに,1/3ほど残してギブアップ。

そんな激辛に,例のカクテルもすっかり空になって,二杯目に突入。それもあっという間に空になりました。

ペルー料理店を出ると,友人が家に寄って行けと申しております。そこから歩いてすぐの場所なんだとか。エレベーターに乗ってまず目につくのが,この電卓風行き先ボタン。3+5と押せば35階に行くという訳ではありません。そもそもこの建物は6階建て。それより上の数字を押すと,ERRORと表示される凝りよう。

リビングのキャビネットを開くと,高級ウィスキーがずらり。どれでも好きなものを飲んでいいというので,スコッチを頂きました。先程のラム酒によるアルコール吸収のことをすっかり忘れて。

ふらふらしながらホテルに戻ってきましたよ。どの経路で戻ったのか,今ひとつ覚えてないんですけど。

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