誰がビール代を払うのかな

Washingtonに会議に来ております。会議場がここだということで,ちょっとばかし良いホテルに泊まることができました。とは言え,こんなでっかいベッドは要らないんですけど。

外に食事に出るのも面倒なので,ホテル内のレストランで夕食することにしました。

窓側に席をとり,まずはビールを注文し,本格的にディナー。と言っても,こう言う場所で食べるのはハンバーガーと決めちゃってるんですけど。

ホテルのレストランで便利なのは,料金をそのまま部屋に付けられること。チェックアウト時にまとめて払えます。請求書に部屋の番号と名前を書いてテーブルに放置し,さて部屋へ戻ろうとエレベータに乗った瞬間に妙な違和感。

さっきの紙には806号室と書きました。でもエレベータの8のボタンを押した記憶がない。こりゃ608号室の間違いだと,レストランへ取って返し,まだテーブルに置きっぱなしになっていた請求書の数字を608へ書き換え。

再びエレベータに乗ってこんどはちゃんと6階ボタンを押して,そこの608号室の前に立った瞬間,

ここじゃない

部屋番号が曖昧でも,ドアの位置くらいはしっかり覚えています。もしやと8階へ上がり806号室のドアにカードキーを刺したら,かちっと開きました。

最初に書いた806が正解でした。もう一度レストランに戻って部屋番号を書き直そうかと思ったのですが,まあいいやと放置。名前も書いてあるんだから,間違いに気づいてくれるでしょう。もし気づかなかったら,きっと608号室の客が払ってくれるでしょう。

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