超高級庶民クラスをどうぞ

5月に予定されている某C国での国際会議,出張許可がでるのかどうか微妙です。参加者リストを数ヶ月前に提出し,職場から何か言ってくるのを待っていたのですが,いつまでたっても梨の礫。ついにしびれを切らし,出張手続きしていいの? と「上の方の人々」に聞きました。

返事は,却下の可能性があることを頭の片隅において手続きせよ,というもの。それはつまり割引航空券を買うと大変なことになる可能性があるということです。

出張取り消しの可能性があるなら,払い戻し可のチケットを買うしかありません。往復運賃を調べてみたら,なんと60万円!! もちろんエコノミーですよ

ビジネスクラスと同じ値段でエコノミー座席に座るのは,あまりに理不尽です。チケットが払い戻し不可とは言っても,手数料を支払えば,別の出張のチケットに変更することは可能です。万が一出張取り消しになれば,自腹でその手数料払って日本に帰るかと,16万円チケットをポチりました

ま,ダメだったら運が悪かったと思えばいいさ。そのうち「上の方の人々」がなんかガイダンスを出してくるだろう。

と思ってたら,そっちから連絡がきました。

「あの参加者リスト,あれね,失くなっちゃったんだ。も一回送ってもらえる?」

. . . なんもしてないんじゃん。

Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

いつもの連中

The Usual Suspectsという最後どんでん返しの映画があります。邦題もそのままユージュアル・サスペクツだったようですが,実際に日本語で言うと何になるかなと気になりました。別に映画の話をしていた訳ではなく,単にこの単語が仕事上の会話で出てきたから。

普通の意味は「思い当たる連中」。いつものやつらとかそんな感じ。映画の中では,いつもの容疑者みたいな意味で使われています。

なんかすっきりした和訳がないかなあと,あれこれ辞書をみていて,おぉ!と膝をぽんと叩きたくなるものを見つけました。

ふだつき

膝,叩いたことありませんけど。

札が付いてるのは,大体悪い方の評判です。良い方は折り紙付き。折り鶴がくっついてるわけではなく,こちらは鑑定書付き。

Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

名前だけでは分からない

なんやかんやあって,一面識もない人とメール会話を続けています。話せば長くなるので超簡単に言うと,知らない人と同じ仕事チームになったということ。事務書類の関係上,その人からあれこれ情報を貰わなければなりません。

一番最初のメールは,丁寧に Dear Dr. 〇〇と書きました。あちらからの返事は軽くfirst nameで書かれていたので,あとはしめたもの。その後はタメ口会話です。

さてタメ口とは言っても,そこは礼儀をわきまえた会話です。というのもあちらは女性。さすがに Hey とか言えません。

さて,こちらの知り合いと話していたときのこと。もしやと思い,〇〇って知ってる?と聞いたら

Yeah, he is …

え?彼?

Wikipediaにもfeminine given nameと書かれているので女性の名前のはずなんですが,彼なの?なんかメール連絡するのが億劫になってきた。


Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

単語を知らなきゃ検索できない

もち吉,日本から届きました。おやつを食べる前には手を洗いましょう。という訳でってなんの訳なのかよくわかりませんが,手を清潔にする話。

職場の事務員さんがHand Sanitizerを持ってきました。インフルエンザ防止に使ってね〜,と丸ごと一本。全職員に一本ずつ配ってるのかな。税金の無駄遣いの心配もさることながら,別の心配は指のアトピーです。

痒みが出始めるこの季節,これを使って消毒したらアトピーが酷くならないかと心配で,ネットで検索してみるとこにしました。勿論よわっちい野郎ですので,日本語検索です。

えっと,Hand Sanitizerだから,日本語で. . .

ん? 日本語でなんて言うんだ?

手消毒剤とかじゃないですよね。手の消毒で検索するとマキロンとか出てきます。ビオレは手指の消毒液,これもなんかストレートすぎ。

しゃあないと「ハンドサニタイザー」そのままカタカナで検索してみるとあれこれヒット。そのまんまかい。

でもホントに日本での商品名もハンドサニタイザーですか? 日本語化の努力を放棄してませんか。

ちなみに成分はほぼエチルアルコール。

えっと,つまりアレですよね。酒。しかもかなり度数高そう。一発で酔えるとか考える人,いるんじゃないかと。ふと気づいたら「ハンドサニタイザー + 酔う」とか検索してました。アトピーはどこにいったんだ。


Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

使ったものはきちんと片付け

アメリカの航空会社で海外に飛ぶ,あるいは海外から帰国する,飛行機の出口へと歩いて行くときに見るのが客席のカオスです。どうしてこんなに汚れるのか不思議でなりません。

さて日本へDelta便で飛んだときのこと。その時はたまたまビジネスクラスへとアップグレードしてもらえたので,ふかふか毛布で快適睡眠です。

機体は着陸態勢へと入り,毛布と枕をお片付け。ほとんどの人は足元にまるめて放置していますが,隣のおじさん,きちんと毛布を畳んでおります。見るからに日本人,やっぱりそういう所で国民性がでますねえ。

ちなみに僕も毛布はきっちり畳んでおりました。別に畳んだからと言って,清掃の人たちの手助けにはならないとは思うんですけどね。

Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

トロンボーンの夢

昨晩,弦楽四重奏曲のコンサートがあったのですが,夕方から降り始めた雪で行くのを諦めました。結果的にはさほど積もらなかったので,車を出せないことは無かったのですが,演奏会の間どれだけ積もるか予想できません。行きはよいよい帰りは怖い。コンサート終了後,一斉に駐車場を出ようとする車,絶対に接触事故起こしてます。

プログラムは好きなBeethovenの弦楽四重奏曲だったので,諦めてしまったのがちょっと悔しい。多分そのせいだと思うのですが,昨晩変な夢を見ました。

おそらく東京あたりを歩いていると,コンサートのポスターを見かけました。その演奏会,ちょっと変わっていて,トロンボーン四重奏団。

珍しいなとポスターに見入ると,そこに書かれた奏者がなんと大学時代の先輩です。あの人,まだボントロ吹いてんだ〜。

…という夢。忘れ去られたボントロ先輩がなんで突然脳内の片隅から飛び出してきたのかも不思議ですが,そもそもトロンボーン四重奏団の演奏会なんて,金管好きしか行かないんじゃないか。それとも隠れファンがたくさんいるのかな。

Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail