同じ目線で

Atlantaでの乗り継ぎ便,窓から外を見るとカート入れ替え作業中でした。同じ高さまでカーゴを上げ,搭乗口の反対側からの作業。別に珍しくも無い光景の筈なのですが,こんなに間近に見るのは初めてかも。

機体進行方向に向かって左手が乗客の入り口,その反対側は物資運搬用,そう決まっているのは船舶の名残と聞いたことがあります。確かに船の乗船口は同じ側にあります。前後から乗り降りするフェリーは別として。

空港のボーディング・ブリッジ等の設備も,方向を決めておかないと効率は悪いので,必ずこうなってるんでしょう。2時間程のフライト,食事が出るわけでもなく,カートの入れ替えは簡単に終わってしまいました。飲み物のサービスだけですもんねえ。

ところで今,ボーディング・ブリッジと書いてみて,はてこれは日本語では何と呼ぶんだろうと気になりました。まさか空桟橋じゃないだろうし。

調べてみると「搭乗橋」。そのまんま直訳やん。

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