MacBook Proのキーボードを修理に出す

1年半前に購入したMacBook Proのキーボードが不調です.以前から時々変になることはあったのですが,じきに気にならなくなるので騙し騙し使っていたものの,ここ数ヶ月はひどかった.頻繁に使うAのキーとDeleteキーがチャタるので,頻繁に文章を書き直す必要がありました.

チャタるっていうのは,キーを一度押しただけなのに,2つ入力されてしまうこと.AがAAになる.余分なAを一つ消そうと思ったら二文字消えてしまう.これはかなりストレス溜まります.

MacBookのキーボードの問題はあちこちで話題になっていたものの,Apple側は頑として非を認めない.キーボード修理にApple Storeに持ち込むと,総取り替えで数万円になるとの噂.問題のあるキーだけを修理してもらうしかないか.

とは言え,明らかに問題はキーボードの設計ミス.ネットにキーボードの不具合を報告する声が溢れ,これはしめたと思いましたよ.泣き寝入りする国民じゃありませんもん.案の定,集団訴訟へと発展.

これはもう有り難く見守るしかありません.絶対にどっかでAppleが音を上げます.案の定,Appleが修理プログラムを発表.それもかなりひっそりと.

早速AlbuquerqueのApple Storeへ持ち込みました.「問題はなに?」なんてかる〜く聞いてくるので,言ってやりましたよ.

The famous keyboard issue

担当してくれた無髪顎髭入墨氏,にまにましながらMacBookの型番をチェックし,ちょっとびっくりな一言.

「キーボード修理プログラム,あまりおおっぴらに宣伝してないんだけど,どこで知ったの?」

さすがにスラドで知ったとは言いにくかったので,ネットのニュースでとかゴニョゴニョしておきましたけど,無髪顎髭入墨氏の対応は始終丁寧でした.

「一部キーボードを修理してもまた同じ問題を繰り返すだけだから,キーボード取り替えになるからね」

工場に送る必要があるため,数日要するらしい.運悪くIndependence Dayを挟んだ後が週末なので,来週月曜日くらいになるとか.でも修理後は自宅に配達してくれるので,再び往復300kmの運転は不要.

という訳で昨日から無MacBook Proの生活.何もできないのは不便だし,ちょっとした文章書き用に古いMacBook Airを引っ張り出してきて電源を入れてみたら,大量のアップデートが始まってしまいました.今だにシステムのメンテナンスが続いています.この古いMacBookがストレスなく使えるようになった頃には,修理を終えたMacBook Proが戻ってきてるかも.

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