2008/08/31

Curious ?

Filed under: American Life — LiLA管理人 @ 21:48:27

Curious ?

ふと見上げると,こんな看板が.何がこの先にあるんでしょう,めちゃくちゃ気になります.まあ,罠でしょうね.こういう看板につられてそちらに行っても,どうせ観光案内とかそんなんがあるだけでしょう.

自分の行き先は,右.行きませんよ,左には.

でも気になる.

2008/08/30

VAIO Type Z、届きました

Filed under: Science and Computer — LiLA管理人 @ 22:35:23

Vaio Type Z

今さらですが、7月末にオンライン注文しておいたSonyのノートパソコン、VAIO Type Zが届けられました。超小型とはいかないまでも、十分小さく軽い筐体の中に高性能なハードを詰め込んだSonyの新作です。自宅での仕事でメインに使う予定ですが、完全に個人用ですので遊びに使うのに躊躇無し。

到着して二晩ほど、種々の設定に熱中しておりました。ノートパソコンを買っても、Windowsは使わずにLinuxマシンにしてしまう主義ですが、今度ばかりはWinをメインに使う予定。色々理由はあれど、一番の理由は、VMWareを使ってみたかった事。これを使えばWindowsの上でLinuxを走らせることができます。コンピュータの性能が十分高いので、こういう無茶をしても十分仕事に使えるはず。とは言え、どの程度の性能が出るのか、心配ではありました。

初めてのWindows Vistaです(XPだって殆ど触ったこと無いけど)。おまけに英語バージョン。最初のセットップで使用言語を日本語にしておくと、とりあえず入力は普通にできます。噂通り、セキュリティにはうるさくなっているようで、やたらと「同意」を求められます。これを切ることも出来るようですが、折角注意してくれてるのだから、そのまま維持。

Sony VAIOのユーザー登録というのがあったので、これをクリック。SonyStyleのサイトが開き、名前、住所等、個人情報を入力。さすがにパソコンの型番とシリアルナンバーは自動的に入力されています。「登録」ボタンを押すと…

入力された型番は存在しません

いや、それ、俺が入れたんじゃないから。。。

Vistaをちょっと見直したのが、あまり再起動しなくて良くなったこと。最初に電源を入れてから、再起動を促されたのは一回きりです。以前のWindowsでは、買って来たその日に100回は再起動したはず(え、そこまで無いって?)。

OSのアップデートをした後、使いそうなソフトウェアを、気前よくインストールしていきます。まず真っ先にFirefox。IEはこれをダウンロードするだけの為に使って、あとはお蔵入り。Adobe ReaderもVer.8が入っていたので、これを削除してVer.9にアップグレード。

フリーのアンチウィルスソフトAVGAd-AwareiTuneGIMPSkypeOpenOfficeVMWare PlayerVLC、その他諸々。調子に乗ってどんどん入れていたら、何時の間にやらFirefoxに見慣れないツールバーが表示されてます。

「なんや、これ」と調べてみたら、Ad-ware。つまりブラウザに寄生して広告表示したりするもの。これが何故か消せない。さすがWindows、Vistaになってもヤラレルのはあっという間。もちろん、Windowsの事は良く知らないせいだけど。

すったもんだあって、ようやく消し去った頃には、東の空がうっすらと明るくなっておりましたとさ。

というわけで、VMWwareの話は、また今度(誰も聞きたくないだろうな)。

2008/08/28

おもちゃが届いてしまったので…

Filed under: Science and Computer — LiLA管理人 @ 22:32:03

new vaio ?

blog更新、一回休みます。

さて、今夜は徹夜かな、うっしっし。

2008/08/26

Philadelphia美術館

Filed under: Travel and Hike — LiLA管理人 @ 21:04:13

Philadelphia

Philadelphiaに駆け足旅行での写真です。そこで見たもの、ビル、フィリーチーズステーキ、美術館、そんだけ。



Rocky

Philadelphia美術館の階段を駆け上がって行く人と言えば、そうロッキーです。実はずっとあのシーンはBostonのどこかと勘違いしていたんですが、何故だろう?



Japanese house

美術館の中には、世界各地の建築を再現したものがあります。なんと茶室と寺がどんと館内に再現されていました。



Marcel Duchamp, Bicycle wheel

近代現代美術のコーナーもあるんですが、ちょっと驚いたのが、Duchamp、マルセル・デュシャンやMan Rayなどのダダな人たちの収蔵品。写真では良く見かけるものですが、実物を見たのは初めてです。もっともオリジナルは紛失したらしく、これらは複製品らしいですが…

これは「自転車の車輪」。車輪が付けられた椅子。それだけ。おうちでも作れますね。作ってどうする、という問題はさておき。



Marcel Duchamp, Fountain

これも有名な作品「泉」。便器そのまんま。いや、サインがしてあるか。



Man Ray, gift

実は最初に「あれ?」っと思ったのが、このオブジェ「贈り物」。Man RayがパリでErik Satieと出会い、Satieに通訳を頼んで買ったアイロンという曰く付きの作品。

2008/08/25

小さな親切、大きな…

Filed under: American Life — LiLA管理人 @ 21:48:11

日曜日、わんこと散歩してたときのこと。前からやってきた車が、突然僕の横に停まり、中からオジサンが “Excuse Me !”

「病院はどこ?」

日曜に開いている病院となれば、救急病棟です。病院からは車で3分の距離。このまままっすぐ行って、ダイアモンド通りを左折、2つ目の信号を再び左折、ただそれだけ。でも突然の事で、通りの名前が出て来ない。

「えーっと、ここを真っすぐ進むと大きな通りに出て…えっと何だっけな、あれ、ど忘れした。トリニティだっけ、あ、いやいやダイアモンド。そこを左折ね、んで、2つ目の信号を…」

「OK ! トリニティだな。ありがとう、バーイ」

えっ? あ、ちょっと。。。。

おじさん、焦っていたのか、絶対に交わる事の無いトリニティ通りを目指して突っ走って行きました。助手席には、いかにも高い熱で苦しそうな息子が座っておりました。去って行く車を、クゥと二人、呆然と見送りました。

2008/08/23

American Standard

Filed under: American Life — LiLA管理人 @ 14:00:49

アメリカに来る誰もが目にするこの文字、American Standard。どこであろう、そう御不浄で御座います。長い太平洋横断の空の旅が終わり、やがてアメリカ合衆国の薄暗い飛行場に到着。睡眠不足に目をしょぼしょぼさせながら、ゾンビの様に入国管理に向かう。

入国管理の長い長い列を目に、並ぶ前にちょっと用を足して来ようかと、トイレへ入る。ずらりと並ぶ男性用。その前に立った瞬間、多くの日本人男性は「むっ」とする筈。日本平均より明らかに高めの便器。足の長い僕は楽勝で届くんですが、中には泣きながら子供用へと移動する方もおられる筈…

というほど大げさなもんじゃないですが、そのとき目に入るのが、便器メーカのAmerican Standardの名前です。アメリカの標準はアジア人観光客に優しく無いのかと、憤られる方もおられる筈…

たまに別のメーカのもあります。よく見かけるのが日本のTOTO。北九州の会社ですね。小さな英語説明が貼ってあって、この男性用小便器は、流す水量が普通のものの半分なんだとか。えらいぞTOTO、アメリカ標準なんかよりずっとすごい。

でもでもですね、TOTOさん。便器取り付け位置は、やっぱりアメリカ標準なんですか?

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