2008/05/09 金曜日

アブストラクトが書けない

カテゴリー: American Life, Science and Computer — LiLA管理人 @ 21:46:07

何処か他所でプレゼンテーションする場合,話の内容の要約(アブストラクト)を出します.普通は紙半頁程の英語ベタ打ち.300語くらいでしょうか.それが中々書けない.月曜日にアブストラクトを送って欲しいと言われ,何故か数日間悩みました.

文章を書き始めては停滞し,消して書き直し,これを何度も繰り返す.普段なら少々悩んでも30分もあれば書いてしまえる物.結局書き上げたのは木曜日になってから.

何故こんなに書きにくいのか.暫く自分でも理由が分からなかったのですが,よくよく考えると簡単なこと.何のプレゼンするのか,決まっていない.話の内容が決まっていなければ,抄録が書ける筈無いです.

何故,話の内容が決まってないのかと言うと,相手方が何も指定して来なかったから.ただ「○×の会合に参加して,何か喋ってね」と言われただけ.何を求めているのかサッパリ.まあ,自分の仕事内容を話せば良いのですが,それとて,全般的な概要を説明するのか,それとも凄く細かい専門的かつ退屈なものを求めているのか.あるいは本当になんでもありなのか?(パリの美味しいチョコレートショップとか喋っちゃうぞ)

結局,どうにでも取れる様な当たり障りの無い文章を書いておいて,発表直前に実際の内容を考えようという,行き当たりばったり方式を採用.抄録の内容と実際の発表が違ってるなんて,良くある話です.

   
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