2008/03/12
パソコンのデスクトップ,普段コンピュータの画面として目にしている作業領域ですが,実際の机の上の散らかり具合が反映されています.
自宅の机を例外として,(他人と比べて相対的に)机の上は片付けている方です.かといって神経質・几帳面なわけではなく,単に仕事効率の問題.その証拠に,横の棚には書類の山.手の届く所に積み上げておけば,色々と便利だから.
そんな訳で職場の机の上も完全に片付いているわけではなく,電卓と辞書,メモ紙は常時放置状態.几帳面ならぬ凡帳面.ちょっとシミがある.パソコンのデスクトップも似た様なもので,ほぼ何も無いんですが,作成中の書類くらいは2,3放置しています.その程度は気にならない凡帳面力.
友人に,机の周りに大量のポストイットを貼りまくるのがいて,「これじゃ覚えきれないだろう」と言うと,ちゃんと全部に重要な意味があるんだとか.彼のパソコンのデスクトップも,当然ながらメモやらアイコンで溢れています.
机の上が完全にカオス状態の友人.パソコンデスクトップも混沌.おまけに数画面同時に使っており,全てがカオス状態.「これじゃわけわかんないだろ」と言うと「うん,自分でも理解不能」
昔,知り合いがMicrosoft Officeのアクティベーションに失敗して,そのやり直しを手伝ったことがあります.マイクロソフトに電話をかけたんですが,他人のコンピュータだったので少々ややこしいことに.電話に出た若い女性(あくまで声からの想像)が
「それではデスクトップにある○○というアイコンをまず探してください」
そう言われて,そんなアイコンあったかいなと「はぁ,デスクトップ?」と独り言を言ったのがマズかった.
「あ,デスクトップというのはですね,まずお客様のコンピュータの画面を,普通の机のようなものだとお考えください.鉛筆や本を机の上に置かれてお仕事されますよね…」
若い女性の声の人は,懇切丁寧にデスクトップとはなにかをコンピュータ音痴のおっさんである僕に教えてくれたのでした.きっと顧客対応マニュアルに書いてあるんだろうなぁ...