西海岸から戻って以来,石焼ビビンバ食べたいモードが続いています.
Californiaを移動中,漢字が書かれたレストランを発見.どうやら和食レストランのよう.New Mexicoと違って日本人が非常に多い当地の事,日本食なんて珍しくも無い.ただ分からなかったのが,その横にデカデカと併記されていたハングル文字.勿論読めません.
居合わせた韓国人に聞くと,書かれているのは「うどん」.なんだかなぁ…
で,入ってみました.メンバーはインド人,フランス人,韓国人,そして日本人の自分.改めて書いてみるとちょっとすごい組み合わせです.韓国人が店主と何やら会話してますが,他のメンバーはポカーン.
案の定,メニューは寿司やらカツ丼とビビンバが並んでいます.このインド人,タバスコを一気飲みするほどの辛党.出された焼き飯に辛さが足りないと(元々辛いもんじゃ無いけど),辛味ソースを所望.出て来たのはコチジャン.
自分はと言うと,寿司コンボにするか石焼ビビンバにするか,かなり長考しました.結局,フランス人が注文した「寿司コンボ」に流されて「あ,じゃ,僕も...」
でも韓国人の注文した石焼ビビンバ.これがめちゃ美味しそうで,後悔する事しきり.考えてみれば,寿司なんて今じゃNew Mexicoでも食べられます.でも石焼ビビンバはそうそう見かけない.韓国のレストラン経営の皆さん,どうしてもっと韓国料理を表に出してくれないんですか.ビビンバ,絶対にアメリカ人にも受けますよ.