お食事写真,一気に行きます.

まずはニース到着後の昼食.サンドイッチとビール(笑).
いきなりビールです.時差ぼけで判断が鈍ってたんでしょうか.その後,猛烈な睡魔との戦いが…

友人らと旧市街のCours Saleyaへ.値段が安めのレストランが並んでいます.観光客向けか.
メインは何と言ってもシーフードです.この牡蠣は友人がオードブルに取ったもの.僕は食べません.

当たり障りの無いMenuを注文.18Euroほど.まずは魚のスープ.ブイヤベースっぽいです.辛しマヨネーズのようなものが付いてきて,ちょっとピリ辛に調整.

メインはMonkfish,つまり鮟鱇です.さすがにキモは入って無いよなぁ...

コースデザート.フランス語の聞いた事も無い名前だったので,仏友人に聞いたんですが,英語名は分からんとのこと.
メレンゲのお菓子で,かなり胃に負担が….

こちらは別のちょっと高級なレストランで食べたMonkfish.きれいに飾り付けられています.
この日は胃の中休み.魚を食べただけで,デザートもオードブルも無し.もちろんワインはあり.

再びフルのコースです.これは会議主催者側が用意してくれた物なので,選択の余地無し.前菜はサーモンのカルパッチョ.酢の物が苦手な自分としては,ごにょごにょ.

メインはステーキ.肉だぁ.

デザートはチョコレートケーキとアイスクリーム.もう死ぬ...

気を取り直して,こちらは最後の晩餐.グルメ氏のブイヤベースの旅というのに便乗しました.
シェフC.PlumailのL’Universというレストラン.ここでブイヤベースが食べたい.残念ながらブイヤベースは店のメニューに無い.でも数日前から予約してもらえれば作るとのことなので,米日独仏からなるツアー隊が結成されたのでした(なんのこっちゃ).
魚介類をスープでゴッタ煮にしたものと言うイメージだったんですが,このレストランのブイヤベースでは海老や魚が個別に料理されており,後からスープを足すというもの.ドンと鎮座した海老を見て「あ,海老は苦手だった」と気づいた自分が居たり.

デザートはほっかほかレモンスフレです.普通ならメインディッシュが終わってからデザートを選ぶんですが,さすが一流レストラン,作り立てのデザートを出したいからと,ブイヤベースが出される前に注文を取っていきました.

おまけ.ワインバーでのひと時.辛口のSancerreを一本注文.あっさりと空になってしまい,もう一本取るかどうかの葛藤が.