2006/12/17 日曜日
テレビネタ,まだ続きます.
さて,修理をキャンセルしてテレビを買い替えました.予定外出費でしたが,画面も大きくなったことだしまあ良いかと自分で納得していたある日,留守電が入っています.
電話は,電器屋が委託している修理店から.
「修理の見積もりが出たから,どうするか電話してね〜.電源取り替えで$400だけど,$80デポジット貰ってるから,$320よーん」
という言い方はしなかったけど,そういった内容.
キャンセルされて無いし…
デポジットの$80はすでに取り返していますので,こっちには何の責任も無し.この電話は放置.
実は新しいテレビを買ったついでに,Santa Feの電器屋で衛星放送の契約をしたんです.12月は忙しいということで,アンテナと受信機の設置は週明けの金曜日になるとか.それで良いよと言って契約書やらを作成し,Los Alamosに戻ってきました.そして約束の金曜日…
すっぽかされました.
電器屋にやんわりと苦情を言い(怒ったところで事態が進展しないのは,この国では常識),何時になるんだと問いただします.何度か電話でやり取りがあった後,月曜日の朝には設置に来られるとのこと.仕方無くそれを承諾したのが,日曜朝.
日曜夜になって,衛星放送の会社の方から直接電話.電器屋で作成した契約書類を担当者が無くしてしまったらしい.それが無いと受信機設置ができない.ついては,僕のクレジットカードの番号と社会保障番号を教えろ,とのこと.
そんな重要なもの,電話でホイホイ教えられるかい!
続く…