2006/12/15 金曜日
出張するよりも安く付くということで,ビデオ会議なるものをやることに.そういうもんが存在するのは知りつつも,時間に余裕の無い偉い人用と思ってたので,まさか自分がビデオ会議デビューするなんてつゆ思いませんでした.
指定された時間に指定の部屋に行くと,既に係の人がセッティングをしています.今回の会議は,ここLos Alamosと,San Francisco, Tennesseeを結ぶもの.「テネシーさん,見えてますかー」とか「サンフランシスコさん,聞こえますー」とかやってると,ほとんど新しいオモチャを手に入れた子供状態.
画質はテレビ程度.巨大なスクリーンに映されるので,ギザギザが目立ちます.どういう映像にするかは各所で流儀があるようで,自分らの所はニュース番組のように背後に機関名が映され,San Franciscoではテーブルの上にクッキーとコーヒーがあるだけ.Tennesseeの会議室ではおっさんの背後に花束!
どうでもいいけど困るのは,相手の画面の他に,自分らの映像が常に映される事.多分,相手からこんな風に見えてますよというのを確認するためだと思うんですが,正面に自分の顔が常に見えているというのは,気恥ずかしいを通り越して,心苦しいです.
おまけにカメラが上方にあるので,映像は頭の上の方から見下したような形.てっぺんが薄いと目立ちます.薄く無いけど.そんな自分の映像を常に正面に見ながら会議ができますか?