2006/12/09 土曜日

故障テレビその後

カテゴリー: American Life — LiLA管理人 @ 22:05:02

先日故障したテレビ,取りあえず修理の見積りを頼んだものの,何も言って来ません.もうこういうのには慣れっこです.「連絡しますね」なんて言われても,こっちから聞かない限り絶対に連絡してこない.

修理に出したのが先週の土曜.水曜日まで待ってみたものの音信不通なので,しびれを切らして電器屋に電話しました.カスタマーサービスやらなんやら,色々と回された挙げ句,どうやらAlbuquerqueの本店に繋げられた模様.

仕方無く状況を一から説明し直し,何時になったら見積もりが出るんだと聞いたところ,

「まだ作業は始まってないわよ.10日から2週間したら,作業始めるから」

全然やる気無しモード.修理の手数料としてすでに$80払ってるのに.

それから数日,まだ一週間しか経ってませんが,なんだか待ってるのがアホらしくなってきました.修理するより新しいのを買った方が早そう.Santa Feの電器店まで出かけ,修理依頼をキャンセルできるかどうかを聞き,その場で新しいテレビを買ってしまいました.

同じSHARPのAQUOSですが,今までのやつは30インチ.今度買ったのは37インチ.これ以上大きいとテレビ台に乗らない可能性があったので,ここで妥協.

修理を頼んでいた古いテレビですが,もう処分してくれと頼みました.$80払ってしまいましたが,これ以上ややこしい状況に巻き込まれたくないので.

と,ここで店員からびっくりする話が.なんとこの修理依頼費は全額戻すとのこと.一旦払ってしまったお金を取り戻すのが極力困難なこの国で,驚くべき提案です.何かとこの国のサービスに不満を言っておりますが,たまにはこういう話もあるということで…

   
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