2006/09/15 金曜日

日本から来られたお客様から頂いたもの.抹茶チョコレート付き八つ橋なんて初めて見ました.おいしかったです.かわいい女の子が付いたケースはすでに娘に取られてしまいました.で,女の子では無くて男の子の話(ちょっと苦しい).
アメリカ人の同僚から電話.
「おめでとう!男の子だったんだってね」
「はぁ?子供なんて生まれてないけど...あー天皇家の話?」(そーゆー話に疎い自分)
「そうそう,名前はなんだっけ?」
「うっ,ち.ちょっと待ってね...」(あわててasahi.comを開く)
「なんとかヒトって言う名前じゃなかった?」
「あ..あぁ,そうだよね,大体『仁』が付くよね」(関連記事をひたすら探す)
「peaceとか,そういう意味の名前だそうね?」
「えーっと『悠仁』さまですね.意味は...(悠の英訳って何だ?)」
相手はお祝いの言葉をかけてやろうとしたんでしょうが,何分そういう話題に疎いので,会話がだんだんとギクシャクしてきました.相手にもそれが伝わったようで,なんだか気まずい雰囲気に…
学生の頃,ヨーロッパを貧乏旅行した時は,たったの一ヶ月だったにも関わらず日本の新聞やニュースが無性に見たくて仕方無かったです.ユースなんかで同じ日本人バックパッカーに出会うと,日本情勢の情報交換したものです.
それが今じゃ海外に住んでいても日本の情報はネットで簡単に手に入ります.簡単に入ると,逆に注意しなくなってしまうんですよね.asahi.comとかgoogle newsとか毎朝目を通していますが,せいぜいタイトルを斜め読みするだけ.情報が多くなると,かえって情報に疎くなってしまいます.