2006/05/26 金曜日
月曜夜、屋根が吹き飛ぶんじゃないかと思う程の突風が吹き、案の定停電しました。翌日の新聞に載っていた停電の原因が、なんと電信柱が風で倒れたというもの。雷で停電するのは、毎年夏恒例なのでもう慣れてしまいましたが、風で停電するとは。勿論、慣れたからと言って困ってないわけじゃないですよ。
30分もしない内に電気は戻り、Life in Los Alamosのサーバを再起動しましたが、ネットに繋がりません。Cable TVをプロバイダにしているので、試しにテレビのスイッチを入れてみるとローカルチャンネルが写りません。どうやらCable TVの方に障害が出ているようです。
翌朝まで待っても回復せず、結局ネットに接続できたのは翌日の昼でした。この間、こちらを訪問されて繋がらなかった方々、どうもすみませんでした。
さて、これで終わればめでたしめでたし。いやめでたくないけど。
水曜日正午前、職場でコンピュータ作業をしていると、突然、画面が真っ暗に。と、同時にあちこちから「Oh my Gaaaa~」っという悲鳴。ほんの数秒で電気はもどりましたが、もう笑うしかないという顔をした人がゾンビのように廊下を漂っています。
無停電電源が全てのコンピュータに付いているわけではないので、一瞬の停電で数日間続けた計算全てがパーになってしまった人もいたみたい。自分はノートパソコンを外部モニターに繋いで使っていたので、画面が真っ暗になっただけで一切被害はありませんでした。こんなに停電が多いと、ノートパソコンが役に立ちます。別の意味で。
ちなみに、職場だけでなく、町の電気も再び落ちていました。当然、自宅のサーバも。やれやれ。