2006/05/21 日曜日

フランスやオーストリアのホテルの朝食で、いつも見かけていたもの。普通のチョコレートスプレッドだと思い込んでいたので手にした事はありません。写真はWienのホテルの朝食。
Nutellaを改めて意識したのは、フランス人の友人とParisを歩いていた時のこと。クレープを買った時、彼が「Nutellaだけを塗ったのが旨い」と言います。店内にあった巨大なNutellaの瓶のロゴに見覚えがありました。
先日、知り合いの奥様からフランス土産に頂き、あらためてシゲシゲと眺めてみると、ヘーゼルナッツとチョコのスプレッドなんですね。イタリアが発祥の地なんだとか。食べてみると、なかなかイケます。で、かみさんが「ここのスーパーにも売ってるから」と、Nutellaの瓶を買ってきました。
当然予想された事ですが、アメリカ製Nutella、味が違います。甘さが数段パワーアップしています。舌触りも、何だか砂糖のざらっとした感じ。Godivaといい、Kit Katといい、アメリカに来るとどうしてこうなんだろ。
調べてみると、日本でもNutellaは売られているようですが、オーストラリア製だそうです。帰国したときに食べ比べてみよう。もっとも、オージーの味覚、アメリカ人とあまり変わらないような…