2006/05/30 火曜日
「日記をつけていたのですか」と聞かれた事があります。blogの記事をほぼ週休2日で書き続けているのを見て、そう思われたらしい。自慢じゃありませんが、日記なんてつけたこと一度も無いです。全然自慢になってませんけど。種明かしすれば、週末に少し書き溜めすることも。
基本的に「日々雑感」なので(じゃあ、書き溜めするな、というのは置いといて)、つれづれなるままにキーボードを叩いているだけの文章です。日記の様なものだと、絶対に3日と続かないと思う。会議の日程とかを毎日手帳に書き込んではいますが、当日チェックしないので、会議をすっぽかすことも…それはともかく。
檀ふみのエッセイ、ユーモアのセンスなのか天然なのかよく分かりませんが、面白いです。さすがに作家の娘だけあって文書が上手い。最近読んだ彼女のエッセイ集「ありがとうございません」にあった日記に関するエッセイ。3年続きで書き込める日記帳というのを使っているそうです。一年前二年前の同じ日に何を書いたのかが分かるようになっているんだとか。
で、日記を書き続けるコツとしては、自分の事は書かない、人の悪口を書くんだそうな。これをblogに焼き直してみると、自分の事を書かないのはともかくとして、人の悪口ってのは書きにくい。日記は他人に読まれることを前提にしていないけれど、webの場合は多少はあれど(Life in Los Alamosの場合は「少」の方だろうけど)人の目につきますもんね。悪口とまではいかなくても、辛口批評あたりをやっていると、長く続くのかも。
以上、起承転結を意識して書いてみました。




