2006/01/29
真冬のウィーンに着きました。寒さで耳が痛いです。デジカメとパソコンをつなぐケーブルを忘れてしまったので、写真は後でまとめて掲載します。
先々週Parisからの帰り、アメリカ国内線に乗り継いだ折り、搭乗口でボーディングパスを係員に差し出すと、「座席、4Cね」と、全然違う席のカードを渡されました。4Cなんて随分前の方だなと思いつつ乗り込むと、なんとビジネスクラス。しばし、これは何かの間違いだと席に着くのを躊躇っていましたが、何度カードを見ても4Cです。
解せないまま席につき、でももしかして間違いだったら困るからと、シートベルトを付けずにじっとしておりました。これ、小市民の悲しさ。
飛行機は離陸し、大きな椅子に何となく居心地の悪さを感じつつ、Albquerqueまで戻ってきました。考えるに、行きの飛行機が6時間も遅れたことに対するDelta Air Linesからお詫びだったのかもしれません。
さて、再びDeltaです。今度はAlbuquerqueからCincinnatiに飛びます。が、再び搭乗口で「ビジネスクラスにアップグレードできるから、カウンターに行け」と言われました。まだお礼の気持ちが残ってるんかいな、とカウンターへ行くと、数人が手続き中です。
しばらく待っていましたが、前の夫婦がなかなか終わらない。殆どの客はすでに搭乗しており、出発時間が気になり始めます。どうせたった3時間程度なんだし、別にエコノミーでいいやと、アップグレードせずに飛行機に飛び込みました。
座席は、ほぼ一番後ろの窓際。通路をすすみ、自分の席まで来て全てを理解。僕の隣の客、お尻が約30%ほど僕の座席にはみ出しています。
このことやったんか、と後悔してももう遅い。とりあえず窓側の席に入れてもらいましたが、ほとんど小学校の椅子。隣の客も気にしてるらしく、出発間際にたまたま空いていた後ろの座席に移動してくれました。飛行機会社の好意は素直に受け取っておくものです。でも、空いてる席があるんなら、最初からその席を割り当てとけよとも思う。