2005/11/19 土曜日

New Yorkの空港の書店で時間潰しの本を探していたら、一番目立つ所に大量の本が平積みされていました。名前はSuDoku。何やら日本語っぽい名前ですが、どうやらパズルの本のようです。
前書きを読んでちょっとびっくり。「日本人は、クロスワードパズルは、あまりやらない。代わりにSuDokuをやる」。SuDoku?素読?酢毒?
中をめくってみると数字のパズルのようで、どうやら”Su”は「数」なんでしょう。でもDokuってなんかいな???
おまけに、その解説では、「SuDokuとは数字の場所という意味だ」なんて書かれています。ますます謎。
パズルそのものは簡単で、1から9までの数字を81個の空いたマスに埋めて行くというもの。縦横、それに3×3のブロックの中で一度ずつしか使えない。ただそれだけのルール。それにしても、これって日本のパズル?見た事無いですけど。
試しに一冊買い、Los Alamosに戻って調べてみると、なるほど日本のパズルのようですね。確かに空港の待合室で注意してみると、このパズルを真剣にやってる人を見かけます。
で、肝心の謎、SuDokuですが、一つのマスには単一の数字しか入らないので「独」という解説をしているページもありましたが、どうやら本来は「数字は独身に限る」の略ということだそうで。。。。わかんないよ、そんなの。