2005/11/30

最近買ったDVDから

カテゴリー: American Life — LiLA管理人 @ 21:39:34

Thanksgivingの連休の暇潰しに、幾つかDVDを買って来ました。

  • Akira

    大友克洋の「アキラ」の英語版、その第2音声に元の日本語が入ってます。なんかややこしいですが。ちゅどーん、どっかーん連続のハリウッド映画に慣れてしまったせいか、昔この映画を観たときの感興はもはやありませんな。ちなみに、家族受けは悪かったです。

  • Charlie and the Chocolate Factory

    Wal☆Martで「マダガスカル」と「チョコレートファクトリー」が売られていたので、どちらか一つ買ってやるよと子供たちに言うと、なんとこっちを選びました。絶対に「マダガスカル」を取ると思ったのに。 ま、Tim Burton、好きだからいいけど。

    ウンパ・ルンパ、強烈です。長男は、映画を見終わってもウンパ・ルンパ踊りしてました。ダンス練習映像まで、おまけに付いてるし。

    それにしても、このややブラックなユーモア、ちょっと子供映画じゃ無いですよね。

  • The Sound of Music

    ビデオは持っていたものの、ずっと前から欲しかったもの。どこに行っても売り切れで長らく手に入らなかったんですが、最近、再発売されたので速攻で購入。やっぱりDVDは色がきれい!

    von Trapp家のその後と言うのを、以前何かで読んだんですが、オーストリアを出た後、アメリカに渡り、本当に合唱団として生計を立てていたそうです。で、そのマリアですが、この映画を作成するにあたって、実際に撮影に立ち会ったんだとか。

    しかも、ヒッチコックよろしく、本物のマリアが通行人として一瞬映画に現れます。DVDを持ってる人は、注意して探すこと。緑色のチロルの服を着たおばあさんです。

    DVDの特典に、Trapp家の子供を演じた7人の今が出て来ます。こういうのって、ちょっと興味はあるものの、少々興ざめするのも事実。特にグレトル(キム・カラス)。今でも女優をやってるそうですが、絶対顔が違うよー。

    ついでながら、「あいあむしっくすてぃーん」とか歌ってたリーズル、実は5歳もサバを読んでいたらしい。

       

2005/11/29

復活しました

カテゴリー: American Life, Science and Computer — LiLA管理人 @ 22:13:03

ほぼ1ヶ月間不調が続いたネットが,今日午後,まるで喉に詰まっていた饅頭がスポーンと抜けたように復旧しました.もっともここはアメリカ,ちょっと信用ならないのでまだ様子見状態ですが,今のところ順調にデータが流れているようです.このまま続くかな.

先週はThanksgivingの連休.Internetに繋がらないのを見ながら悶々とするのも悔しいので,ネットの接続具合をずっと記録していました.図は,23日深夜から15分おきにネットの混み具合を記録したもの.細かい話は抜きにして,赤い線が長いほど繋がりにくいと思ってくだせえ.

おもしろいのは,毎日一度ずつ,ネットに繋がる時間帯があること.丁度正午で,つまり昼食時間.Los Alamosの人達が食事している間は,ネットもあまり混雑しないということ.日本時間だと早朝4時になります.

24日は一日中閑散としていたようですが,これはThanksgivingのため.この日,アメリカ人は七面鳥を食べるのに忙しく,ネットで遊んでる暇は無いのです.

逆に夜間は混雑しまくりで,日曜の夜は全く接続できない情況でした.多分,Thanksgivingの連休をのんびり過ごした人達が,明日から始まる仕事に,慌ててメールを読んでたんでしょう.

今日の午後,まっ赤なグラフが嘘のように消えてしまいました.このグラフ,実は明日Comcastに苦情を言いに行くために作ったんですが,結局必要なかったようです.というわけで,blogの方に転載.

さてさて,復旧したように見えるネットですが,明日になったら「お約束」の再トラブル.「やーっぱりねー」ということになりそうな気も.....

       

2005/11/21

お知らせ

カテゴリー: American Life — LiLA管理人 @ 21:00:26

ここ数週間、町のネットワークが不調です。プロバイダによれば、現在修復中なんだとかで、元に戻るまでしばらく時間がかかりそうです。

仕方ないので、Life in Los Alamosの更新頻度をちょっと下げさせて頂きます。

       

2005/11/19

Su Doku

カテゴリー: American Life — LiLA管理人 @ 21:11:57

New Yorkの空港の書店で時間潰しの本を探していたら、一番目立つ所に大量の本が平積みされていました。名前はSuDoku。何やら日本語っぽい名前ですが、どうやらパズルの本のようです。

前書きを読んでちょっとびっくり。「日本人は、クロスワードパズルは、あまりやらない。代わりにSuDokuをやる」。SuDoku?素読?酢毒?

中をめくってみると数字のパズルのようで、どうやら”Su”は「数」なんでしょう。でもDokuってなんかいな???

おまけに、その解説では、「SuDokuとは数字の場所という意味だ」なんて書かれています。ますます謎。

パズルそのものは簡単で、1から9までの数字を81個の空いたマスに埋めて行くというもの。縦横、それに3×3のブロックの中で一度ずつしか使えない。ただそれだけのルール。それにしても、これって日本のパズル?見た事無いですけど。

試しに一冊買い、Los Alamosに戻って調べてみると、なるほど日本のパズルのようですね。確かに空港の待合室で注意してみると、このパズルを真剣にやってる人を見かけます。

で、肝心の謎、SuDokuですが、一つのマスには単一の数字しか入らないので「独」という解説をしているページもありましたが、どうやら本来は「数字は独身に限る」の略ということだそうで。。。。わかんないよ、そんなの。

       

2005/11/17

照明を取り替え

カテゴリー: American Life — LiLA管理人 @ 21:15:31

アメリカ人って、何故か蛍光灯を嫌いますね。消費電力が低く明るい蛍光灯を、やれ光が冷たいだのと言い、家の照明はもっぱら白熱球。さすがに電気代節約に目覚めた人達は、電球型の蛍光灯やハロゲンランプを使い始めておりますが、沢山の60W白熱球照明を毎晩煌煌と点け、毎月のように切れた電球を交換するのは、ここでは当たり前の光景。

僕の家も居間の照明は白熱球。それも75Wという巨大なやつが三つもぶら下がってました。でも消費電力の割にはあまり明るくならず、居間で読書するには電球の真下で本を広げています。それともう一つの問題。何故か照明のスイッチが壁に無く、毎回、椅子に登って天井のライトのスイッチを直接ON/OFFする必要あり。

不便だと思い続けてはや1年。さすがにこのままではならじと、ホームセンターに行って新しい照明を購入。ついでに使われていなかった壁のスイッチから電源を引っぱって、天井照明に電気を供給することに。

天井に穴をあけ、さらには屋根裏から電源の配線をしたりと、週末労働すること数時間、何とか取り付け完了です。

取り付けた照明はtrack lightingと呼ばれ、天井に電源付きレールを付け、そこにランプを取り付けるもの。ランプの位置と向きが自由に変えられます。日本でも店舗やレストランで見かけるタイプです。

レールさえ設置してしまえば、ランプは色んな型のを選ぶことができます。今回買って来たのは、この小さなハロゲンランプのもの。これを3つ取り付けます。このランプ、OHPに使われているのと同じものです。

こういう仕事を終えると、父親の株がグンと上がるもんです。設置を終えて、さてスイッチオン。輝くライトに「パパ、すごーい」とかね。

こっちも鼻高々になっていたその矢先、

「玄関のチャイムが鳴らなくなったよ」

もう、お約束です。

       

2005/11/15

町中の黄葉

カテゴリー: American Life — LiLA管理人 @ 21:15:02

町中の黄葉も終わり、すでにあたりは寂しげな冬景色のようになってきました。これはちょっと前の写真ですが、ポプラ等がまっ黄色に染まっています。綺麗なのは良いんですが、問題は落ち葉。アプリコットの木や、芙蓉、じゃなかったムクゲの木も、容赦なく葉っぱを散らしています。隣近所の家の木でも、落ち葉は容赦なく家の前に積もっていきます。

週末の朝、重い尻をついにあげて落ち葉掃除を決行。お金持ちの家だと、空気がぶゎーっと出てくる機械で、枯れ葉を一気に吹き飛ばしてしまいます。当然、そんなオシャレな機械は持っていないので、熊手でせっせと枯れ葉をかき集めました。

順調に育っている芝の上にもアスペンや松の枯れ葉が積もっていたので、これは念入りに掃除し、なんとか元の緑の芝地に戻って一段落。

が、その直後、木々に残った枯れ葉を全て吹き飛ばすほどの強風が吹き荒れ、苦労してきれいにした前庭が、あっと言う間に枯れ葉で埋もれてしまいましたとさ。

秋の日のビオロンのため息身にしみて、ひたぶるにうら悲し。

       
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