「Travel and Hike」カテゴリーアーカイブ

巣ごもり寿司に驚く

アメリカの寿司(?),特にロール系には想像を絶するものに何度も出会ってきましたが,今回のも中々なもんです.

Tornadeという名前だったと思うのですが,出てきた瞬間,自分が何をオーダーしたのか忘れてしまうほど.

外側のパリパリと内部の甘ダレ感,具は鰻だったのかな.もう今となっては何が何だか.

実はこのシーフードレストラン,昨年も来たのです.場所がわかりにくいものの,なかなか良かった(おもしろかった)ので再訪.みんなでカラマリをつつきつつ,仕事の愚痴を言いつつ,New Yorkの会議の初日はおしまい.

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蓋を開けたら先客がありました

昨日,LAX経由で日本へ戻ってきました. 昨晩は猛烈な睡魔とともに9時に意識を失い,熟睡したと思って時計をみたらまだ早朝4時です.7時間寝たから,まあいいか.

航空券の手配が遅かったせいで,座席に選択肢が無かったものの,非常口シートが一つ空いておりました.足が伸ばせる,トイレに行くのに隣の人の邪魔にならないという利点はあるものの,この座席の問題が一つ.それは荷物入れ.手荷物を必ず上の荷物入れに収納する必要がありますが,昨今の航空機における荷物スペース争奪戦の激化に対処するためには,真っ先に搭乗して場所確保する必要があります.

1時間前に搭乗口へと向かい,搭乗順序のアナウンスに耳をそばだてます.LAX発羽田行き便だと,まず英語でアナウンスがあり,その後,日本語があります.英語で順番発表された瞬間に,他の日本人乗客を差し置いてゲートへと突進.

運良く乗り込んだ時点でエコノミー側はほぼ無人.これで確実に荷物スペースを確保できました.とりあえず自分の座席にリュックを置き,荷物棚を開けると,あれ?既にスーツケースが占拠?

えー,誰だよこれー,と思わず声(日本語)を出してしまったら,近くにいたお爺ちゃん客室乗務員さん,「あぁ,それ,わたしのです」.

さらに立て続けに「も〜」とぶぅたれたら,お爺ちゃん,スーツケースを隣の箱に移動してくれました.今度は後ろの座席の人たちが,もう場所がないと諦めるのかな.僕は争奪戦勝者だから,まあいいか.

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半分だけでも楽したい

夕方,ふと時計を見ると6時半.そろそろ帰宅するかと車のキーを探そうとして,この日はバス通勤だったことを思い出し,慌ててバス停へと急ぎました.バスを降りるとすでに夕暮れ時間,まるで山火事か噴火のような夕焼けです.

うっかり時間を忘れた理由は,海外出張の手続き.フライト情報を添えて出張申請しますので,なにか手頃なフライトがないかと探しておりました.チケットのルールは簡単で,なるべく安いもの.ビジネスクラスなんてもっての他で,払い戻し不可の割引エコノミークラスです.

少々チケットが高い時期で,ヨーロッパ往復で,大体$2,000程度.こんなもんかなと,エコノミークラスをポチっとしようとした瞬間,手が止まりました.

片道だけですが,ビジネスクラスが$2,500.たったの$500追加で,あのまっ平らになる座席に手が届きます!

えっと...黙ってたら分からないかな,と一瞬思ったものの,エコノミーにしてはちょっと高い.チケット代でバレるかも.でもこの出張は先方が渡航費を負担するもの.こちらの職場で払い戻しは無いので,旅程表さえ見せなければ大丈夫.

そう確信して,半ビジネスチケットを購入.しめしめ,これで片道だけは楽ちんだわいとほくそ笑んでいたら,職場からの連絡.

手続きに必要なので,旅程表,出してね

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Berkeleyで出会ったWagner

学生街には古本屋がよくありますが,Berkeleyで見つけたのは大きな中古CD,DVDの店.日本のDVD,それもかなりマニアックなものが大量にあり,それはそれで楽しげなネタになりそうなのですが,店内で写真撮るわけにもいかず,かと言ってネタ目的で買って帰るわけにもいかず.

でも僕がこういった店に入る目的はDVDでは無くて,楽譜です.たまに中古の楽譜を置いてあることがあるのです.案の定,この店にも音楽関連の本が少々おいてありまして...

そこで見つけたのが,WagnerのLohengrinのピアノ伴奏譜.このオペラを通しで見たこともないし,そもそもさほどWangerは好きでもないのですが,由緒正しきBreitkopf,買うしかない.$5なり.

このオペラで有名なのは第三幕への前奏曲,そしてそれに続く婚礼の合唱,つまり結婚行進曲.この超有名な結婚行進曲がWagnerの作だと知ってる人は,巷では少ないでしょう.

ちなみにこのBerkeleyの店,Vinylと入り口に書かれている通り,地下は大量のLPです.フランス人研究者の一人は歓喜して地下へと突進し,嬉々としてLP選び.店から全く出てこないので,放置してビール飲みにいきました.

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遠くから眺める霧のSan Francisco

Berkeleyの宿泊施設は高台にあります.丘の上からSan Franciscoを眺める.この夜景を見るために,どんだけ坂道をスーツケースを引っ張って登ってきたことか.いや実際は,通りかかった人の車に乗せて貰ったんですけどね.

到着当日と翌日は快晴で,日なたにいると日焼けしそうなほどの日差しでした.ところが一夜明けると,深い霧.

霧のサンフランシスコ,想い出のサンフランシスコ,I Left My Heart in San Franciscoなんて曲を思い出しますが,ここはBerkeley,実は遠くから眺めているだけです.

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ホテルの朝食を避ける

知り合いから,「東京へ行くんだけど,ホテルはどこがいい?」と聞かれることがあります.どこと言われても,仕事先がどこなのかで全く変わるし,そもそも東京のホテルを推薦できるほど泊まり歩いておりません.

成田からのアクセスも問題になります.大きなスーツケースを引き摺りながら,山手線を乗り継いで行けとは流石に言えません.

でもおそらく一番セールスポイントとなるのは,観光とAfter 5の飲食店.繁華街付近のホテルならそういうのは便利ですが,場所によっては少々カオスとなります.東京ど真ん中なら有名所が集まっていますが,少々熱気が足りない.

そんなこんなを考慮して,僕は銀座周辺あたりのホテルを推すことが多いです.自分自身は親戚宅にお世話になるので,そこからのアクセスが楽なのも理由.

友人をホテルに泊め,翌朝迎えに行くと,予約の手違いとかで朝食が含まれてないと言われたそうです.追加すると毎朝数千円.さすがに高すぎるからと彼が採った手段は,コンビニ朝ごはん.

ホテル付近を徘徊してコンビニを見つけ,そこで適当に朝ごはんを買ってきたんだとか.まるで日本のサラリーマンの出張です.こりゃ世話ないやと思った次第.

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