「Travel and Hike」カテゴリーアーカイブ

忘れ物はないですか

明日から日本です。今回久しぶりに実家へと戻ります。でもあれこれやっておくことが多く,今日の夕方まで仕事。帰宅後,パソコンをぶん回しつつ計算しながら,ようやくスーツケースの準備。

毎度のことながら,日本帰国となると準備も手抜きしがちです。おまけに今回は完全にプライベート。パスポートとグリーンカード,それにクレカさえあればいっかとなってしまいます。

さすがにそれじゃ身軽すぎるので,着替え2日分,親戚へのお土産,それに仕事用パソコン(涙)。

もひとつぎりぎりになって思い出したのがInternetです。少々お高いものの,いつもは自分のスマホでローミングしているので,でっかいデータ通信さえなければなんとかなるのですが,今回は息子と一緒に帰省。あっちのiPhoneもローミングしてたらお金かかりすぎます。

空港でモバイルWiFiをレンタルすることにし,オンライン注文。最近は随分と安くなっていて,一日あたり数百円程度です。これでようやく準備完了,のはず。

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灼熱パリへ行ってきた人たち

先週パリで開かれた会議に参加していた同僚が戻ってきました。それはそれは暑かったんだとか。最高気温は40℃と言ってたので,そりゃ半端ないです。フランスのどこかでは,46℃を記録したそうですし。

そんな猛暑のパリですが,いまでも冷房がホテルがよくあり,夏のパリの会議ではホテル選びが要注意となります。とくに☆が2〜3クラスのホテルだと,未コン(no air conditioner)率が高め。

僕なら迷わず☆☆☆☆クラスでほどほどの宿賃の場所を探すのですが,件の同僚,律儀に国家予算を節約すべく☆☆ホテルだったらしい。

当然冷房も無く,陽があるときは部屋に居られない。夜間は窓を開けておけば,風が通って眠れたらしいので,なんとか乗り切ったそうです。

さて会議会場は冷房が入っているとは言え,そこまで歩くとなるとやはり暑い。初日にはスーツにネクタイだった人たちも,次第に耐えきれずにカジュアルな姿へ。

そんな中に唯一人,最後までスーツ・ネクタイを死守したツワモノがいたそうです。

ちなみに,日本人だったとのこと。

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股下の写真撮影

最近の航空機は電源コンセントやUSBが付いてますので,スマホを充電したり,パソコン仕事中に電池の減りを気にする必要もなくなりました。ただこのコンセント,椅子下に取り付けられてることが多く,ちょっと分かりにくい。

下を覗き込んでも,暗くてよく見えないのです。スマホの懐中電灯を使ってチェックすることもありますが,もっと簡単なのは写真を撮ってしまうこと。

フラッシュをオンにして股下へぐいっと押し込み,シャッターを切ります。電源コンセントだけなのか,USBもあるのか,どちら向きなのか,大体これで判明します。

この時のコンセントは何とも古いもの。こういうタイプのは,経験的に電気が来てない可能性が高い。実際まったく駄目でした。

とまあ,こういう股下撮影をよくやるのですが,先日ふと思ったのが,これってもしかして盗撮疑惑? ちょっと角度変えたら,後ろの座席の人の足くらいは映るかも。

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無人化する旅行

空港やレンタカー会社で働く人が減っているのを感じます。スーツケースを預けなければ,搭乗券すら印刷することもなく,そのままゲートへ直行。搭乗券はスマホに表示されるQRコード。すっかり紙が無くなりました。

レンタカーをピックアップするのにカウンターへ行くこともありません。そのまま駐車場へ直行し,指定されたエリアから好きなのを選んで出口へ。そこで運転免許を提示するだけ。

ホテルでは普通にチェックインしますが,実はスマホでもできるらしい。アプリをインストールしておけばスマホがそのままドアキーになるので,レセプションに顔を出す必要もないということでしょうか。これはまだ試したことはありません。

チェックアウトは,ドアキーを部屋に放置しておいてもいいし,レセプションに置いていってもよし。領収書がメールされてきます。

レンタカーを返すときも,そのまま放置するだけ。これまたしばらくしたら領収書がメールで送られてきます。旅費精算は,そんな電子領収書を添付するのみ。日本の大学だと「偽造の可能性がある」とか言って,いまだに実物を要求されそうですけど。「搭乗券の半券出せ」と言ってた大学もありました。

人件費削減の究極,そのうち一切誰とも会話せずに旅行できるようになるのかも。そう言えば日本の空港でスーツケースを預けるとき,無人カウンターがありました。その割には,どっかのゲートを通る度に,搭乗券やら座席券やら,紙片が増えていったような気も。

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スーツケースの寿命はこれで決まる

また出張です。今回はギリギリ切り詰めて2泊3日のNew York。本当はもう一泊しないといけなかったのですが,諸般の事情で深夜遅く戻る便を取りました。

さて出張となればスーツケースですが,たったの2泊ならリュックだけでなんとかなります。下は3日間同じジーンズで押し通す。上はポロシャツかなんかの替えを2枚。あとはまあ適当に。

国内1週間未満,月曜から金曜日とかになると,さすがにリュックだけでは心許なく,小さめのスーツケースを抱えることになります。同じサイズのを日本出張にも使っていますが,これは何と言ってもの現地調達ができる強み。

さてなんでこんな話なのかと言いますと,小さめのスーツケースとは言え,僕はチェックインカウンターで荷物を預けてしまいます。「お客様頭上手荷物スペース」争奪戦が嫌なので。

アメリカに帰国したとき,ターンテーブルへ溢れる巨大スーツケースに押しつぶされるように出てくる自分の小さなスーツケースのなんと健気なことか。

ところがです。日本の空港は違います。

ターンテーブルに流れるように出てくるスーツケースは,取っ手が客の方向を向くように自動的に整頓され,スーツケースの押し合いへし合いなんて絶対にないのです。

自分の荷物を受け取りやすくする,こんな細やかなサービス。他じゃ見かけません。

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たまには快適旅のご褒美を

先週の帰国,ラッキーなことに片道だけビジネスクラスとなりました。なんとドア付き個室になります。ヘッドホン専用置き場もあって(これは地味に便利),快適。座席全体の写真を撮りたかったのですが,あまりにお上りさんっぽくて諦めました。

料理は和食,洋食を選べます。機内の洋食なんていつでも食べられるので,迷わず和食をチョイス。トレイの上に皿がきれいに並べられたように見えますが,僕が写真用にやりました。そこはDelta,にっこり無造作に置いていかれます。

メインはお肉。ってこれ和食なのかな。それに俵むすびがついております。できればおむすびにはゴマ塩をふって欲しかった。

ビジネスクラスの座席は真っ平らになるので,ほろ酔い加減の食後,そのまま熟睡。意識を取り戻したころには,着陸まであと少し。

羽田はもうすぐ。でもこの東京の位置,ちょっと変じゃないですか。

と思ったんですが,ここって新宿ですね。都庁の場所を東京と表示するんだ。世田谷区とかも,区役所の位置なんでしょうか。

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