「Travel and Hike」カテゴリーアーカイブ

Hawaii大学の野良たち

HonoluluにあるHawaii大学のキャンパスを二年ぶりに散策中。アメリカの大学というと巨大なイメージがありますが,ここは比較的コンパクトにまとまっており,おそらく日本の大学のサイズです。この日は薄く曇って日暈が見えました。

キャンパス内には珍しいものもが点在しているらしく,まずはこれ。

「2001年宇宙の旅」でお馴染みのモノリス。なんでこんなモニュメントをキャンパス内に設置してるのか分かりませんが,表面が反射してしまうのが残念。ちゃんと漆黒に仕上げて欲しいものです。わざわざ見に行ってあげたんだし。

Rainbow Treeと呼ばれていましたが,実際はレインボーユーカリ。樹皮色が変化するために,まるでペンキを流したような不思議な虹色になるそうです。

キャンパス内あちこちで野良猫を見かけます。猫たちが生活しやすい環境になってるらしい。猫どころか,ニワトリもうろついています。野良猫ならぬノラトリ。確実に繁殖してるようなので,猫と共存してるんでしょう。

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ぎりぎり到着おにぎり夕食

土曜日,最後のLAX発Honolulu便,Standbyチケットを握りしめて搭乗口へ向かいました。うまいこと空き席があれば本日中にハワイ到着です。無ければ翌朝8時の便。まずは自分が優先順位何番目なのか。搭乗口に表示されるモニターを見ると…

Standbyリストに名前が無い!

ちゃんと空席待ちの手続き,できてなかったのかと真っ先に思い軽くショックを受けるも,ちょっと待てよ,もしかすると。

リストに名前が出てないということは,すでに座席確保されたという可能性もあります。搭乗口の係員に「モニターに名前が出てないんだけど」と尋ねたら,

今,チケット出してるから,ちょっと待って

なんとギリギリ乗れました! しかもConfort+という広めの座席です。夜7時にLAXを発ったDelta機は,夜10時にHonolulu着。なんとスーツケースは一つ前の便で運ばれていたらしく,既に到着済みです。

8時間遅刻ですが,幸いレンタカーはキャンセルされておらず,無事に車もピックアップ,そのままWaikikiへと向かいました。

到着日の午後はビーチでのんびりの予定が,スパムおむすびで晩御飯です。

Waikikiで迎えたHawaii初日の朝。iPhoneにDeltaからメッセージが入っていました。

Honolulu行きDelta xx便はターミナル3から8:25発…

僕はまだその便に乗る予定だったんでしょうか。すっぽかしちゃったかな。

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暗闇でチェックイン

早朝5時,Albuquerque空港に到着したら様子が変です。普段は単に通過するだけの大広間が大量の人々で埋め尽くされています。エスカレーターも止まっています。しかも何だか暗い。なんと空港全体が停電です。

コンピュータも全てダウン。フライトは7時なので余裕があったはずなのに,全く動き出す気配がありません。伝え聞く情報によると,地域の変電設備でトラブルが起こったらしい。かろうじて明るい部分は,自家発電装置で何とかしているらしい。でも何もアナウンスが無いので,さっぱり分かりません。

予定していたフライトは8時発となり,10時となり,そして12時。LAXでの乗り継ぎは絶望。電気が戻ったのが9時くらいだったでしょうか。それから空港職員が大量の乗客をさばき,僕のフライトも予定より1時間早く離陸。と言っても4時間の遅れです。

LAXに到着すると,既に乗り継ぎ便が再予約されています。でもそれは翌朝の便。何とか今日中に乗り継げないかと思うものの,春休みシーズンのせいか,全て満席だそうです。

空席が出るのを期待して,まずは午後3時の便のゲート前で待ちましたが,非情にも満席の表示のままドアは閉まりました。

次のチャンスは夕方7時。これを書いているのが5時。今の所それも満席だそうですが,もし7時の便に乗れるなら,今日中に目的地に到着できます。ダメならLAX付近のホテルで無駄な夜を過ごします。

目的地はHonolulu。さて到着できるんでしょうか。乞うご期待。


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海外出張他力本願

大きな国際会議に,自分のグループから数名参加する予定です。海外出張手続きの最初の手間は,航空券とホテルの手配。

僕はそう言った手続は,出張が決まり次第さっさとやってしまうくちです。日程が迫ってくると,何かにつけて自由度が無くなってくるから。

飛行機を予約するときは,乗り継ぎ時間が長過ぎず短すぎず,かつ最短距離のフライトを探します。そういうのは数ヶ月前に購入しておかないと,良いものがありません。

ホテルは学会会場に近く,でも高すぎず,クチコミ情報も参考にします。大きな国際会議だとホテルを斡旋することもありますが,それを避けることもしばし。同業者と同じホテルで出くわしたくないという精神的な理由もあります。

さて今回の会議。例によってさっさと航空券とホテルを予約しておいたところ,同僚の一人から旅程を教えて欲しいと言われました。隠すのも変なので自分の旅程表をメールしたのが昨日のこと。

そして今日,ポスドク君も出張手続きを始めたようで,フライトとかどうするのかなと思ったら,なんと僕の予定を既に知ってた。もしかして僕の旅程を皆で閲覧してるのか。こりゃ御一行様の旅になるな。

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誰がビール代を払うのかな

Washingtonに会議に来ております。会議場がここだということで,ちょっとばかし良いホテルに泊まることができました。とは言え,こんなでっかいベッドは要らないんですけど。

外に食事に出るのも面倒なので,ホテル内のレストランで夕食することにしました。

窓側に席をとり,まずはビールを注文し,本格的にディナー。と言っても,こう言う場所で食べるのはハンバーガーと決めちゃってるんですけど。

ホテルのレストランで便利なのは,料金をそのまま部屋に付けられること。チェックアウト時にまとめて払えます。請求書に部屋の番号と名前を書いてテーブルに放置し,さて部屋へ戻ろうとエレベータに乗った瞬間に妙な違和感。

さっきの紙には806号室と書きました。でもエレベータの8のボタンを押した記憶がない。こりゃ608号室の間違いだと,レストランへ取って返し,まだテーブルに置きっぱなしになっていた請求書の数字を608へ書き換え。

再びエレベータに乗ってこんどはちゃんと6階ボタンを押して,そこの608号室の前に立った瞬間,

ここじゃない

部屋番号が曖昧でも,ドアの位置くらいはしっかり覚えています。もしやと8階へ上がり806号室のドアにカードキーを刺したら,かちっと開きました。

最初に書いた806が正解でした。もう一度レストランに戻って部屋番号を書き直そうかと思ったのですが,まあいいやと放置。名前も書いてあるんだから,間違いに気づいてくれるでしょう。もし気づかなかったら,きっと608号室の客が払ってくれるでしょう。

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いつの日か社長待遇

北京のホテルの予約をしたときのこと。空港からの送迎サービスが必要かという項目があったので,これは便利かもとチェックしておきました。

市内までは地下鉄もあるし,タクシーに乗ってもたいした金額ではありません。でも地下鉄は乗り換えもあるし,手荷物検査があったり,切符購入が意味不明だったりと面倒。白タクの客引きを避けつつようやく正式なタクシー乗り場にたどり着くと,今度は行き先の説明に一苦労。英語なんて当然通じません。

ホテル専属のリムジンサービスがあるのなら安心です。行き先の説明は不要だし,おそらくは支払いはホテル料金に含まれるはず。

でもその料金のことをさほど深く考えなかったのが失敗でした。ホテルから送られてきた予約メールを見てまず驚いたのが,

送迎はAudi

えっと,それってわざわざ書いておくほどのこと?

さらに金額にびっくり。1万円以上です。自分の記憶では,タクシーは確か2000円程度だった筈。Audiで社長さんする身分ではありません。リムジンサービスのキャンセルをお願いしておきました。

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