「Science and Computer」カテゴリーアーカイブ

Amazon買い物優柔不断

普段の買い物はスパっと決めてしまうのですが,昨晩から悩んでいました。それはプリンタ。

Canonのインクジェットを長年使っていたのですが,ついにプリンタドライバが対象外となってしまいました。だいたいCanonってWindows以外のサポートが酷くて好きじゃなく,日本ではずっとEpson派でした。それはともかく,どうせそろそろ買い替え時です。

まずはCanonの似たようなインクジェットをチェックしていると,横に並んでいたのがカラーレーザー。しかもインクジェットよりちょい高いくらいです。カラーレーザーなんて,何十万もするのかと思ってたので,これは心がぐらついた。

でも自宅でにプリンタなんて,頻繁に使うもんでもありません。絶対に欲しい機能,まずはWiFi,それにスキャナとコピー機能,写真印刷,そして最後に普通の印刷。特に写真印刷は証明写真印刷に必須です。実際それにしか使ってないという噂も。

散々迷って,結局レーザーは諦め,無難にインクジェットにしました。インクジェットって本体は安いんですが,インク代がかかるんですよねえ。おまけにCanon,Macでのセットアップには苦労するはず。なにはともあれ,あれこれカラー印刷して遊びますかね。

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100から7を引いていく難問題

100-7は何ですか,と聞く検査があります。答えは93。ではもう一度7を引くと?

だんだんと検査の意地悪さが露呈してきます。小学生レベルとは言え,7を引いていく暗算ってうっかり間違えそうです。そんなことを考えながら,今日ジョギングしていました。

まず 100 mod 7 = 2 です。走りながらこれをどう計算してたか。まず7 x 10 = 70で,100までは残り30。30に一番近い7の倍数は4 x 7 =28なので,余り2。つまり100から7を引いていくと,最後に残るのは2のはず。これが違ってたらどっかで間違ったということ。

次に考えたのは,いくつかのチェックポイント。

再び 100 – 7 x 10 = 30 なので,30という数字が途中で出てきます。もう少し微妙なポイントは 100 – 7 x 5 = 65。それともう一つ思い付いたのが,九九のシチシチシジュウク。49はほぼ真ん中で,100 – 49 = 51も中間折り返し地点チェックポイント。

ここまで予習しておいて,さて100 – 7 x n の数列計算。

93, 86, 79, 72, 65,まずチェック!

58, 51,次のチェックポイント!

44, 37, 30,チェック!

23, 16, 9, 2 終了!

ふう,走るペースも落ちず,算数も間違えなかったようです。問題を余計に難しくしてる気もしないでもないですが。

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博士の役割を語るのじゃ

話し方で話者を想像させる,役割語というのがあります。「ばあさんや,わしの入れ歯はどこかのう」とか「おねげぇしますだ,おだいかんさま,わしらもう生きていけぇねですた」とか聞けば,まあそういう状況が分かるってやつです。僕の祖父が「どこかのう」なんて言うのは聞いたことないですけど。

これの博士版,博士の役割語と言えば,

そうなんじゃよ,おーきどくん

とかいうのが定番です。第一人称はもちろん「わし」。広島県民はみな博士。実際に「これはなんじゃ?!」なんて言う同業者は見たことありません。マンガの世界ですな。ふむ,じつにおもしろい。

実際の博士の喋り方は,ごく普通の会話の中に毒を少々という感じです。説明しよう!

「おもしろい結果でたね〜,でもどっか計算間違ってない?」

「その計算だったら僕が30年前にやったよ」

「それ,なんか意味あるの?」

「あの論文よかったね〜,でも結果ちょっとおかしいね」

「その結果はあの効果を考慮してないから意味ないよね」

「内容はともかく,英語がひどいねえ」

と次々と思い浮かんでくるのはどうしてなんじゃ。

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今日も今日とて自宅で連想

朝,仕事関連のメールをチェックし,必要なものだけ手短に返信し,音声のみのオンライン会議を2つこなし,もう夕方。

気温も上がり,とてもジョギングに出る気分にならず,今日は一日屋根の下。夕暮れ時,風呂上がりの夕涼みをデッキでしてたのが,唯一外の空気を吸った瞬間でした。

さて,ようやく本題。「唯一」です。

「唯一無二」これは「ゆいつむに」で変換してくれます。でも「ゆいつ」は僕の使ってるGoogle日本語入力では変換しない。

そりゃ正確に言えば「ゆいいつ」です。でもそう発音する人,あまりいませんよね。「いい」と重なるのは言いにくい。ほぼほぼ「ゆいつ」になってるんだから,それで変換してくれてもいいじゃない。でも「ゆいつ」と書いて出てくるのは,結付。こんな単語知らないんですけど。

さて唯一と言えばonly one,ポピュラーソング,My One and Only Loveという歯が浮きそうなタイトルのJazzのスタンダードにもなってる歌があります。日本語に訳すとなんでしょう。「唯一無二愛」じゃあ,ロマンチック度ゼロ。

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ようやくNew Macbook Proの話題

随分と前に注文した話を書いたのですが,その後話題にしなかった新しいノートパソコン,Macbook Proの2020年版。商品は上海から発送され,Anchorage経由で5/24日に配達されました。配達と言ってもこの段ボール箱が玄関前に放置されてただけですが。

さて開封です。日本のパッケージを連想させるような,ぴ〜っと引っ張って剥がせるテープで封されています。

ぴったりサイズの箱に入った本体。見た目は,以前使っていたものと全く変わりません。色も全く同じ。

本体を取り出すと,電源アダプタとUSB-Cケーブルというシンプル構成。

本体の厚みがわずかに増えていますが,元のMacbook Proと持ち比べてみたら分かる程度です。厚みの理由は,以前の機種で不評だったキーボード。

前機種で導入された薄いキーボードはトラブル続出で,僕のもキーボードが無料交換になったほど。修理後もちょっと打ちにくくなるキーもあり,今回ようやく普通のキーボードとなりました。

以前の機種を購入したのは4年前なので,当然性能は向上しています。でもそれ以外に地味に嬉しい改良点が2つ。

ESCキーが本物のキーに戻ったこと。

旧モデルはESCもタッチバーの一部となっており,押した感触がありません。プログラミングする上でESCは多用するので,この復活はありがたいです。

そしてもう一点,スピーカーがめちゃ良くなっています。ノートパソコンのサウンドなんておまけ,それでもMacbook Proはそんなに悪くない音でした。それが本体のスピーカーだけで十分音楽を聴けるほど。出張時のホテルで重宝しそうです。出張の予定無いけど。

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幽霊部員とは逆の押しかけ部員

先日パソコン関連ガラクタを全部突っ込んでいる段ボール箱を開け,もう使わなくなったケーブルを処分しました。どんだけ規格があるんだって言うほど色んな形のコネクタがあったのですが,もう一生使うことは無いとゴミ箱行き。中には一個数千円したコネクタもあったのですが。

最近は旧USBとUSB-Cに統一されて,楽になりました。でもマイクを買ったばかりに,そこへオーディオケーブル類が増殖。実はオーディオケーブルはあれこれ持っていて,ガラクタ段ボール箱を発掘していたのは,そのせいです。

あのプラグからあのプラグに変換するのがあった筈なんだけどな〜,とガサゴソやってたら,RS-232CとかSCSIとか,そういうのがゴロゴロ出てきた次第。

さてオーディオ関係パーツですが,ステレオの接続に使っていたとは言え,あまり一般的でないコネクタ,例えばマイクケーブルも何となく知っていて,でも何故見覚えあるのかよく覚えて無かったのです。

コンデンサーマイクを接続しながら唐突に思い出したこと,そういや中学生時代に放送部やってたんだった。

自分でも忘れてたほど薄い活動だったようですが,講堂で音響係やったり,放送室からなんか流したり,運動会でクシコスポスト流したり。でも正式な部員じゃなかったと思うし,なんでやってたんだろ。座敷童子?

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