2010/03/03

アクセス稼ぐなら,これが一番

カテゴリー: Dog, Science and Computer — LiLA管理人 @ 21:25:26

先日のFoster Family代理で本サイトに登場してくれた子犬たち.子供やペットの話題ではアクセスが増えるだろうとの予想の元,「ブログ村ランキング」への皆さんのご協力をお願い(強制?)したわけですが,おかげ様で10数位までアップしました.僕が覚えている最上位は13位でしたけど,いたずらリスさんは12位を目撃したみたいです.

access log

さて,子犬週間のアクセス状況,このようになっております.普段,アクセスカウンターは一日で,おおよそ300回ります.でもご覧のとおり,これが600近くまで跳ね上がりました.さすが,ちびわんこパワー,ペット関連のブログが高アクセスなのも,むべなるかな.

ピーク時,ぼっこりと凹みがありますが,これは日曜日.大体週末はアクセスが落ちます(皆さん,職場から見てます?). 

       

2010/02/27

Chili地震,Los Alamosでも観測

カテゴリー: Science and Computer — LiLA管理人 @ 20:58:06

Earthquake in Chili

Chiliで発生したマグニチュード8.8の地震,ここLos Alamosでも観測されていました.写真は,Science Museumにある地震計に残された記録.

       

2010/01/27

古い専門書,処分しました

カテゴリー: Science and Computer — LiLA管理人 @ 22:24:07

bookshelf

本棚が飽和状態です.職場の本棚も満杯なので,入りきれない専門書を自宅に置いているのも問題の一つ.本は処分し辛いのが問題の一つ,折角買ったのに勿体無いというのがまた一つ.

しかしながら,よく見れば大学の教科書まで,後生大事に保管されています.物理数学の本はもしかすると役に立つかもと思いつつも,今じゃちょっと忘れてしまった公式程度はネットで即解決する時代です.思い切って処分することにしました.

中には演習問題を解いたノートが挟まった教科書もありました.大学一年のときの学籍番号つき.自分でも驚くほど丁寧に書いていてびっくり.今じゃ,直筆だと何を書いたのか,自分でも判読不能です.

本棚を空っぽにし,捨てるもの,残すものに分ける.何年も開いてない本を改めてパラパラ捲っていると湧き上がってくるノスタルジーを断ち切り,心を鬼にして「捨てる」山に積む.裏表紙の定価にビビリつつ,積む.一つ積んでは父のため~,二つ積んでは母のため~...

       

2010/01/18

Science Fair その後,そんなんでいいのか,アメリカの小学校

カテゴリー: American Life, Science and Computer — LiLA管理人 @ 21:14:52

冬休みに長男がやったScience Fairの課題ですが,自由研究をパネルにまとめて小学校へと運びました.さて,例年なら小学校での展示が終わった後,カウンティ全体のScience Fairに参加となるので,そちらの会場へパネルを移動しないといけないのですが…

今年はその必要無し.何故なら,小学校の先生手続きを忘れてた!息子のクラスのみ,カウンティのScience Fairに参加できなくなってしまいました.普通,忘れるかねぇ...曲がりなりにもサイエンスの町ですよ.街中あちこちに書かれた where discoveries are made のキャッチフレーズが泣きます.

こちらの学校って,担任ごとに教え方や授業以外のイベントへの取り組みがバラバラです.宿題の多い先生,まったくやらない先生などなど.日本の画一的な教育システムからすると,その違いに戸惑うこともあります.もちろん,どちらがいいと言う話では無いんですが,もうちょっとなんとかならんかなと思うのも事実.

閑話休題,以前,韓国人の友人から驚くべき話を聞きました.逆単身赴任,つまり子供にアメリカの教育を受けさせたいがために,子供と母親が渡米し,父親は韓国に居残って仕送りするらしい.

最初は冗談で大げさに言ってるものとばかり思ってました.でも聞けば,その友人の親戚の子も既に韓国を出ているんだとか.色んな理由があるんでしょうが,子供に英語を身に付けさせたいというのも理由の一つらしい.

アメリカの教育なんて,先生が書類書き忘れるとか,授業をいきなり中断して「折り紙教室」始めるとか,そんなもんですよ.教育レベル,絶対に韓国のほうが高いと思います.

       

2010/01/05

小学校のScience Fair 2009,タマゴを浮かべよう

カテゴリー: American Life, Science and Computer — LiLA管理人 @ 22:18:49

小学校のScience Fair,日本で言う,夏休みの自由研究みたいなもん...じゃないですけど,今年もその季節です.昨年のScience Fairでは,ワイングラスを使って,琉球の五音音階を作りましたが,今年のは普通.

実はちょっとズルしまして,米村でんじろうの「おもしろ実験」という本(ちびさんからのプレゼントです,感謝!)から,ネタを貰いました.アメリカじゃ売られていない本だし,ばれないさね.

内容は,タマゴを水に浮かべようというもの.普通に水にタマゴを入れれば沈みます.浮かべるには,水に何かを溶かして比重を増やせばよい.塩を入れてみよう.さて問題は,どれだけの塩が必要か.

子供の実験を横目で見ながら,親はこっそりカンニングします.タマゴの比重をググると,大体1.1くらい.計量カップの水が300ccなので,30gも入れればタマゴは浮くはず.ここまでは理系頭で何とかなります.

で,塩30gってどれくらい?

いや,そりゃ秤で測ればいいんですが,ほら,大さじ何杯って言うじゃないですか.あの大さじ小さじで,塩何グラムというのは簡単に分かるもんなんでしょうか.最初に適量用意しておかないと,後で無駄になっちゃうじゃないですか.

無駄と言えば,実験に用いたタマゴは,終了後スタッフがゆで卵にして美味しく頂きました.もちろん,実験排水の塩水で茹でましたとも.来年はアルコールを使った実験を…

       

2009/11/19

メートル法と摂氏への長い道

カテゴリー: American Life, Science and Computer — LiLA管理人 @ 22:25:17

1inch wine

小学校の父母面談があったんですが,この国はなかなかMetric System,つまりメートル法に移行しようとしないと,先生が嘆いておりました.たいした歴史も無い割りに,Changeを嫌う保守的な国です.日本だって法律で義務付けられるまで何十年もかかってますけどね.

実際には努力はしているようで,小学校の算数にインチからメートルへの換算などが出てきます.やはり教育の現場から変えていくのが一番ということでしょう.要は慣れの問題だし,子供の頃から両方の単位系に慣れていれば,大人になってからの障壁が低いと言うもの.

以前,とある国際的な会合で,登壇者が「この箱は長さが20ftで…」と言った後,

「えーっと,...6mだっけ?」

と慌てて言い換える場面がありました.こういう人達が,メートル法に慣れた世代に入れ替わるには,まだまだ時間がかかりそうです.

もう一つ厄介なのが,華氏.これも早く摂氏に統一して欲しいと言いたいところなんですが,温度の国際単位はK(Kelvin).高校生の化学の時間,℃に273を足し算する手間にウンザリさせられました.

摂氏・華氏と言えば,丁度切が良くなる温度が二つあって,一つは160℃.華氏で言うと320°Fと,ぴったり2倍になります.

もう一つは-40度.摂氏と華氏が一致します.

だからなんだ,と言われても困るんですが…

       
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