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格安不人気楽譜

楽譜棚で探しものしてたら出てきたもの。学生時代に入手したProkofievのピアノ・ソナタ第5番と小品集「束の間の幻影」の楽譜です。

プロコフィエフの没年は1953年なので買ったときまだ著作権は生きていたはずです。おまけに輸入譜なのに,随分とお安い。当時はソ連時代なので,著作権関連は曖昧だったのかもしれません。この楽譜のUSA価格はたったの$4です。

日本での定価が880円。それが赤札価格の500円。そして最終処分価格の100円。人気無くて売れ残ってたんですかね。ごっそりと買いましたよ。ピアノ協奏曲も含めて全部で5冊。もっとも彼のピアノ協奏曲第5番は超難曲として知られ,とても歯が立ちません。

ところでこの値札に書かれているのは日本楽器,そうYAMAHAです。社名がヤマハに統一されたのが1987年(昭和62年)とのこと。福岡のヤマハで買ったものですが,確かにその少し前でした。

再びマスク着用して音楽鑑賞

ワクチン接種後はもうマスク不要,そんな開放感に浸っておられたのも今日まで。再びお上からの御触書,室内滞在時は顔面遮蔽物を装着せよとのこと。能面付けて仕事するかな。

通勤リハビリを兼ねて少しずつ出勤日を増やしていたのですが,マスク着用となれば出勤意欲を削がれます。どうしようかね。いずれ職場に戻るんだし,この際もっと在宅ワークを堪能すべきか。

それはさておき,iPhoneのlighningからイヤホンジャックへ変換するアダプタを買い,これで職場のスピーカーを鳴らせると喜んだのも束の間。

スピーカー,壊れてました。。。

一年以上放置してたせいか,どうやらボリュームの接触不良。もともとパソコンに付属してた10年以上昔のもの。寿命かもしれません。安いUSBスピーカーを買いますかね。音楽は仕事に必要なので。

3倍速で音楽再生

イヤホンジャックが無くなったiPhone,ヘッドホンを繋ぐにはLightningケーブル変換アダプタを使うしかありません。Amazonで注文し本日届いたのがこれ。

えっと...

確か黒いのを注文したはず。

そもそもカラバリがあったことに注意すら払っていません。商品写真の色が黒だったので,それをポチ。

古いiPhoneのヘッドホンはもちろん白です。そして新しいiPhoneは黒。それらを繋ぐアダプタは赤。めっちゃ浮いてます。

Amazonの注文を確認してみると,ちょっと面白いことがわかりました。なんと赤い方が$1高級なんです。そして自分が支払った金額は黒の値段。つまりあちらが間違って赤を発送したということ。

色が違うからと交換してもらってもいいのですが,面倒なのでこのまま受け取っておくことにしました。赤いアダプタを取り付けたらからと言って,音色が赤みがかるってこともないでしょう。かなり違和感ありますけど。

無音だと集中できない性格

最近,週に数日だけ出勤するようになりました。職場は特に強要していませんが,通常生活へのリハビリです。1年以上オフィスに出てなかったので,元の仕事環境がどんなだったか思い出せないことも。

全く出勤してなかったのでオフィスは手付かずのまま,ということもなく,その間律儀に送られ続けてた学会誌の山も。もう今さら読む気にもならず,そのうち全部処分します。

そして最近変わったもの,それはiPhone。以前職場から支給されていたのはiPhone 6でしたが,5年経過したので取り替えろとの連絡。先週支給された新しいものはiPhone 11。自分の記憶が確かなら最新モデルは12のはずなのに,なんで?

それはともかく,iPhoneへ音楽ファイルを転送しておき,仕事のBGMにします。今日も抜かりなく音楽に満たされたiPhoneを持ち込み,さてスピーカに繋ごうとして問題発生。

ヘッドホンジャックが無い!

新しいiPhoneには穴がなくて繋げられないのです。已む無く変換アダプタをAmazonで注文し,今日一日は音楽無しで過ごしましたが,無音のオフィスでは仕事に集中できないので,やっぱり在宅ワークするかなあ。

電線ではないコード

週末深夜はウィスキーちびちびしつつ電子ピアノで遊んでます。ほろ酔いだと指も回らなくなるし,そもそも電子ピアノです。だらだら弾けるJazzとかポピュラーものがメイン。

こういう楽譜にはCだのAm7だのコードネームが書かれており,これを最初に勉強したのは中学生のときです。なぜか自宅にエレクトーンと初心者向けテキストがあり,それで独学しました。演奏に足を使うキックボクシングなところがピアノとの最大の違いです。

そのテキストにあったのは「茶色の小瓶」「八十日間世界一周」「Love me tender」など,初心者向けなので編曲もコードもシンプルなものだったと思います。一番記憶力に長けた時代,今でもそんなコードを見た瞬間に左手がその形になります。

一方本当のJazzのコードになると,一瞬なんだこれ?ってなるようなものばかりですが,そこまで真面目にコード見ながら弾きません。というか弾けません。

Brahmsピアノ五重奏曲に挑戦

COVIDのせいで延び延びになっていた室内楽のお誘い,ようやく全員ワクチン接種完了したので,ついに実現の運びとなりました。ヴィオラ担当の同僚が住むSanta Feの家に5人集合。

全員アマチュア演奏家ですが,同僚以外は初対面なので,一体どれくらいのレベルなのか,全くの未知数です。どれくらい早く弾くのか分かりませんが,初顔合わせなので,まずは丁寧にやるだろうと遅めテンポを想定しておりました。

そして当日。いきなり通常速度ですよ。まじか。本職は科学者なのに,全員かなりの楽器の腕前です。

ひたすら追随しましたが,なんせピアノの難曲です。おまけにページめくりに時間を取られ,何度か落ちてしまいました。これはキツイ。

そしてさらに辛かったのが2点。

アップライトピアノです。奏者が全く見えません。いやそれ以上に鍵盤が戻らない! 音が鳴らない!

そして椅子の高さが固定。さすがに低すぎたので,クッションを借りましたが,ベストポジションには程遠い。

まずは全曲通して演奏。その後,1,2楽章を再度演奏して終了。さて次回のお声はかかるでしょうか。