「Japan Life」カテゴリーアーカイブ

気付いたときには骨董品

叔母が「これを大事に取っておきなさい」と義父から言われて大事に温存していた掛け軸が二幅。50年間取り出したことがないというので,興味本位で広げて貰うことに。

誰が書いたものか,価値はいかほどなのかさっぱり。片方はなんとか名前は分かったものの,もう一幅のほうは不明。もっともネット知識なので調査程度は低いです。同じ作者の掛け軸が1万円程度でネットオークションに出ていました。

ほんとの価値は専門家に見せないと分かりませんが,かなり大きなサイズなので天井から吊るしても床に届きます。飾って楽しむというわけにもいかないっぽい。

そんな話をしていて,ふとテーブルに置いてあった砂糖の瓶に,あれ,これなんか見覚えある。

僕がまだ幼稚園か小学生だった頃に祖母の家にあった梅干し入れ。

どうやら叔母が引き取ってきてたらしい。おそらく僕が生まれる前から存在する瓶です。セミ骨董品と呼んでもいいかも。もちろん骨董的な価値なんてないけど,これを肴に話が弾みました。

コロナ禍の日本帰国,そして帰国

まだやることが残っていますが,一旦アメリカに帰国します。これ以上滞在するメリットより仕事放置するデメリットの方が大きいので。実家のほうは業者さん任せにしてますが,なんとか片付きそうです。その後のアレコレは数ヶ月後,状況が落ち着いたら再度帰国して片付けます。状況が落ち着くかどうか全く不明ですが。

アメリカ入国も少々厳しくなっており,COVIDテストは1日前日まで。昨日土曜日午前中なら近所の病院でもできたのですが,ここはもう当日空港で検査という勝負に。ま,大丈夫でしょ。

日本に戻ったときは小さなスーツケース一個,最小限の着替えだけ持って帰ってきました。でも2ヶ月の滞在中色々と増えてしまったので,大きいスーツケースを調達。小さいのはその中に入れたものの,空港までの道のりが大変そうです。

今日,まず空港国内ターミナルでPCR検査。その後国際ターミナルへと向かいます。どうせ国際ターミナルはがらんとして店も開いてないでしょうから,国内線で日本最後の食事をしなくちゃ。でもスーツケースを預けるのはその後なので悩ましいところ。

コロナ禍の日本帰国,東京雪景色

渋谷Bunkamuraで開催中のフィンランド・デザイン展にふらりと立ち寄り,外にでたらこの状況。天気予報で雪になるとは聞いていましたが,まさか都心で積もるとは。

これはやばそうだと渋谷駅まで走り,地下鉄へと「上り」ました。変な駅。

家に戻ってきたときにはもう雪景色。東京は雪で大混乱。ニュースでは転倒した車や滑って怪我した人のニュースなどなど。これくらいの雪で?とは思うものの,慣れてないんだからしゃあない。

雪の夜はぬくぬく炬燵でお抹茶。アメリカ帰国後,しばらく体重計には乗らない決心。

コロナ禍の日本帰国,光が舞う

初詣に門前仲町行きのバスを待ってたら,珍しくお台場行きがやってきたので飛び乗りました。目指すはチームラボボーダレス。バスの中で当日券をネット購入。

光が乱舞する部屋,一面の花々,無数のランプ。同じ部屋でも時間が経つと全く別の光景になっています。

壁と床一面に投影される花は時時刻刻と変化。

鏡に映るランプの色も変化。なんとも不思議な空間です。東京のおすすめスポット。事前にチケットを買う必要ありますが,コロナ対策で入館は通常の半数以下に減らしてるらしい。ある意味,行くのは今かも。

コロナ禍の日本帰国,煙は登る

正月三ヶ日,することと言えば散歩。近所を歩くのも飽きたので,地下鉄でちょっとお出かけ,この赤い鉄塔の真下へとやって来ました。お上りさんです。

お上りさんなので登ります。東京タワーなんて小学生以来です。

まずは下の展望台,すでに周りのビルの方が高いという状況。観光客で混み合ってるってことは全く無く,すらすらと登れました。スカイツリーとは大違い。

上の展望台に行くエレベーターはとても小さく,時間予約制。お茶が出たり写真撮影あったり歴史の説明あったりと,ちょっとテーマパークっぽい。変な挨拶まで強要されたり。

そこまで行けばさすがに遠望を楽しめます。上の写真はお台場方面。

右上ビルの間に見えるのが新宿の高層ビル群。でもその手前に建設中のビルのほうが高いというちょっと悲しい状況。このビルは虎ノ門・麻布台に建設中で,完成すれば高さ325mになるとのこと。ぎりぎり333mより低い。

コロナ禍の日本帰国,参密する

天気もいいし散歩ついでに初詣,とやってきたのが浅草寺。何度も言いますがうちは神道でも仏教でもないので,こういう概念に関しては雑です。

コロナ前ならとんでもない初詣客でごった返すところですが,今年はどうなんでしょう。例年よりは少な目だと思うものの,それでもこの人々。ソーシャルディスタンスどころじゃありません。

ようやく宝蔵門。

本堂が見えてきました。

2方向に分かれて本堂へと入ります。どばっとグループで入れては,一旦行進を止める,の繰り返し。次のバッチでようやく中へ。

階段を登ったが最後,写真撮影なんてやってられません。お賽銭を投入したら即横の出口へ。何を祈願したのかすら覚えてません。というか,何も考えずにお賽銭投げただけだったような。

参拝が終わったら,もちろんおみくじ。

正月早々凶を引くなんて,なんという強運。