「American Life」カテゴリーアーカイブ

やっぱりグロいんだけど出します

昨日の実験,蛾は蚊取り線香で死ぬのか,の続きです。

外灯を点け蛾をおびき寄せると,再び数百か千の蛾が集まってきました。その真下に蚊取り線香を置いて煙で外灯を燻してみる。

結果,残念ながら全く効果なし。

蛾たちは煙の中を物ともせず,ばたばたと飛び回っています。調べてみると,除虫菊に全く効果が無いことは無いものの,量が足りないらしい。

じゃあ今この瞬間に飛び回る蛾の大群をどうするか。今夜は決死隊(長男)を派遣しました。家にあった殺虫剤を持たせ,庭側から忍び寄って浴びせかける。どや!

まずは「アブ・蜂用スプレー」。これは全く無視されました。虫だけに。

武器を交換,今度はコックローチ。Gと蛾,近いかもしれません。Gaだけに。

蛾の大群に噴射してみたら,凄まじい大騒ぎ。動画も撮ったのですが,これはさすがにキモすぎます。決死隊に襲いかかる蛾の大群をコックローチスプレーで迎え撃つ。

長い戦いでした(5分くらい)。あたり一面の死屍累々。デッキの上でしばし悶ていた敵の戦士にも,やがて安息の時が訪れたようです。

で,これ,誰が片付けるの?

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更にグロいので動画も自粛

なにやら爽やかさを偽装した写真ではありますが,再び蛾の大量発生の話題。

そろそろ全部のケムケムが羽化して,飛び回る蛾もあと数日の辛抱かと思っていたのです。それが木々の蛾の巣には,相変わらず黒い物体がもぞもぞ。そんな写真も動画も撮ったのですが,さすがにそれを出すには,今はまだ心の準備ができておりません。

そして昨晩,ちょっとした実験してみたのです。ウッドデッキの蛍光灯ランプを点けっぱなしにして,1時間ほど放置してみました。

どうなったかなと見に行ったら ...

いやもう,想像を絶する光景。確実に1000匹を越える蛾が飛び回ったり,壁にびっしりと張り付いたり。写真も動画も撮ってみたのですが,それをここに貼る勇気はまだありません。

殺虫剤スプレーして一網打尽といきたいところなんですが,蛾用の殺虫剤ってなぜか売ってないのです。なら蚊取り線香はどうだろう,とは誰もが思いつくところ...ですよね?

今夜再び外灯を点灯,そしてその下に蚊取り線香を仕込んで置きました。念の為,煙を2倍。つまり外側と中心部から同時燃焼です。これでぱらぱらと落ちていく蛾に,にやりと黒い笑いがこみ上げるに違いありません。

そして実験開始からすでに1時間。さてその結果は?

つづく

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ドキンちゃんでバイバイキン

ここんとこずっと自宅に籠もっておりますが,欠かさずジョギングしているので,一日一回靴を使います。もちろん日本人なので,ジョギングシューズは玄関脇に置いてあります。

この靴を脱ぐ日本の習慣が,ウィルスを減らすのに一役買ってるという噂もありますが,実際そこそこ効果はあるはずですよね。家の中に土埃を持ち込みませんし,カーペットの隙間にゴミもたまりません。

そんな靴脱ぎ習慣,少しずつながら欧米で広まってるようです。すでに実行している友人も多く,一度土禁にしてしまったらもう元には戻れないらしい。

なんせ掃除の手間が違います。床に座ったままの生活は,さすがに西洋人は慣れないないようですが,それでも子供が床一面におもちゃを広げて遊んでたり。

僕は勿論ジベタ派。在宅ワーク用にテーブルは用意してあるんです。朝はそこで仕事を始めるのですが,そのうち床に座布団敷いて,ちゃぶ台仕事。こっちのほうが効率良いんですよね。

こんなスタイルがすっかり標準になってしまった今,職場に戻った後どうしようと心配しています。オフィスの真ん中にカーペットの置いて,そこを土禁空間にしようかな。そしてそこから土禁空間を職場中に広めるべく宣教活動。除菌意識高まってる今なら可能かも。

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一寸の虫にも五分のお好み

次第にピークになりつつある,と言うと今の話題はアレですが,こちらの話題のは蛾。ここ数日,夜になると灯りを目指して飛び回っています。一体全体どこから入ってくるのか,室内にもちらほら。今日はすでに10匹以上叩き落としました。

昼間にドアを開けた瞬間に紛れ込んで来るんだと信じたいのですが,もしかして室内のどっかで羽化している可能性も否定できません。もしや屋根裏あたりにケムケムの巣がいっぱいとか,うゎあ,ぞわわわ〜っ

蝿と違って動きはやや鈍いので,ハエ叩きを振り回していたら時々当たります。どっかに止まっていれば確実に仕留めることができるので難儀ないとは言え,夜間にハエ叩きを振り回す姿は滑稽。

ところで蛾にも好みがあるようです。LEDの灯りだと,まあ近づいてもいいんだけど〜みたいな渋々感を出しながら舞っています。ところがその隣にある白熱球色のライトを点けたら,もう大喜び。点けた瞬間にどっかに隠れていた数匹がぶわっと飛び立って,小パニック。

試しに屋外の蛍光灯ランプを点けて20分ほど放置してみたら …

蛍光灯そのものに纏わりついてはないようです。蛍光灯も嫌いなのかなと,ふと家の壁を見たら …

ぞわわわ〜っ

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左回りと右回りでこっつんこ

左回りと右回り,中学生の頃だったか,いつも混乱していました。左腕を伸ばしてそっちを中心に回転するのが左回り,何だかぴんと来ませんでした。その当時誰かに教えて貰った方法,それは左手で拳を作り,親指の向く渦巻きが左回り。これですっかり解決。

左回りの法則というのがあります。陸上競技のトラックとかは必ず左回り。野球も左回り,回転ドアも左回り。地球だって左回り(ちょっと違う)。

微妙なのがコンビニやスーパーマーケット。入り口を入って店の右側から奥へ,ぐるっとまわって反対側からレジで支払い。そうすると売上も上がるんだとか。なんか都市伝説っぽいけど。

僕も日々のジョギングでぐるっと町中を回ってくるとき,いつも左回りなのに気づきました。深く考えたこと無かったのですが,それに気づいたのは対向車ならぬ対向ジョガー。

ここんとこ,必ず同じあんちゃんが向かい側から走ってくるのです。それも必ず上半身裸で。

こんな田舎町,別にパンイチで走ったって良いんだけど,やっぱり目立ちます。そして彼は右回り。半周したら反対側で再びすれ違うのです。もしかして腹筋自慢なのかな。僕も脱ぎましょうか。

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空を見上げりゃ筋一本

昼間,時々野外で仕事しています。風があるとちと寒いのですが,それでもNew Mexicoの紺碧の空の爽快さは代えがたい。そんな空に真っ直ぐな一筋の線。

ここではさほど頻繁に飛行機雲は見えません。気象条件のせいもありますが,もともと定期便の航路に入ってないようです。この町の上空を飛行するのは禁止されてるのかも。まさかね。

それがこんな白い一直線が頭上を横切っていきました。それも太陽を突き抜けるように。まるで太陽を突き刺した一本の槍のよう。なかったですかね,そんなギリシャかローマの神話。どっかの神様が槍で太陽を,とか。

やがて世界は暗黒に包まれ,その槍を抜くために若い神がペガサスに跨り大空を駆け抜け,槍をエイッと引き抜いたらその御礼に月の女神を妻にと,

ないかそんなの。あ〜あ,暇だねえ。

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