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正午は am? pm?

オンライン会議するのに,まずは全米に散らばる参加者の都合の良い日時を聞き,次にそれぞれの時間をこちらの時間に補正します。東海岸の人が3pmと言えば,それはつまりここNew Mexicoの1pm。西海岸が4pmと言えば,ここは5pmなので却下。

全員の都合を鑑みて,結局犠牲になるのは自分で,ここの正午が最適解。日時をオンライン会議システムに設定すれば,自動的に会議参加要領が記載されたメールが送信されます。

さて正午と,時間を選ぼうとして,はて?

正午って 12am? それとも 0pm?

午前中が11:59amまでとすれば,12:00amっぽい。

でも午後1時が1:00pmなら,0:00pm かも。

調べてみて驚きました。なんとちゃんとした決まりは無いらしい。でも慣習的に正午は 12:00pm なんだとか。反対に12:00amは深夜になるらしい。なんてこったい。

Homeホームほーむ

友人と話してて,唐突に home って変な単語だなと思いつきました。

在宅勤務 I work at home とか,I work from home とか。このhomeは名詞,一番普通の使い方です。可算名詞と不可算名詞が混在するとこはちょっと変ですが。

home video, home page, home institute, これは形容詞。

悩むのが,stay home みたいなやつ。stay at home ではなくて剥き出しホーム。この場合は「家に」という副詞。英訳しにくい日本語の「ただいま〜」は, I’m home。

さらに滅多に使わないのが動詞のhome。「おうちに帰る」ですが,帰巣本能で戻ってきたような感じです。my dog homed みたいなの。まあ普通は came back と言いますが。

あちこちで溢れる外国語

元々国際色豊かな環境ですので,外国語会話があちこちから聞こえてきます。この場合の外国語ってのは,もちろん英語以外という意味。中でもイタリア語が目立つのは,たまたま自分の居る建物に何人かイタリアンがいるのと,彼らの喋り方のせいかも。

アジア系も色々聞こえてきますが,自分だって日本人同士なら日本語会話してるので,あまり人のことは言えない。

今年は夏季実習生も戻ってきたので,さらに賑やかです。この2年,学生は全く来なかったし,それどころか自分自身出勤してませんでしたから。

今日見かけたのは,おそらく東南アジア系の女子学生二人。何か会話してるのですが,これがもう完璧に暗号。何語なのかさっぱり分からず,思わず「何語なの?」って聞きそうになったほど。やめときましたけどね。

mission criticalとは誰が決めるのか

Mission Impossibleって映画シリーズがありますが,なんで後置修飾なんだろ,フランス語みたいってずっと思ってました。普通なら impossible missionですよね。

ぼちぼちと元通りの職場環境に戻っていますが,その最後の砦だった海外出張もできそうです。でもどこにでも行けるというわけではなさそうで,その仕事が mission critical であることを説明せよと。

またでた後置修飾,missionって伝道だからラテン語起源なのかも。それはともかく,criticalである理由を述べよと言われるとビビります。

普通の国際学会は,まあ行かないなら行かないで困ることはない。共同研究者に会いに行って現地で仕事するのも,まあオンラインでなんとかなりそう。

この2年間,在宅で仕事できることが証明されてしまったので,海外出張も「絶対に行く必要ある?」って言われると,う〜ん,特に無いかも。

ABCがDEでFGHのIJKLMNOP

昨夜,しーんとしてるなと思ったら,また雪です。ドカ雪は無いとは言え,毎週一回雪が降ってるような気がします。気温も氷点下になったかと思ったら,今度の週末は22℃って,差がありすぎ。最近急に気温が変わると,くしゃみが止まらなくなります。

それはさておき,今年から始まった新しいプロジェクト,事務手続きもなんやら変わったらしく,見慣れない書類が送られてきました。これに記入して提出せよと。

記入そのものは楽だったのですが,困ったのが次々と現れる省略語,Acronym。そこそこ慣れていたはずなのですが,相手が変わると略号も変わる。なんじゃこれっていうのが続々と現れます。

業界専門用語,ググったところで答えが見つかるとは思えません。無駄だとは思ったものの,念の為同僚に「これ,なんかわかる?」と聞いてみたものの

No Idea

もっともユニークな最重要事項

ここんとこ,週末に仕事のスケジュールに追いつかせるという自転車操業状態です。ぼやいても仕方ないんですが,なんやらかんやら,内輪の仕事や対外的なもの。安直に引き受けてしまうのが悪いとは分かってるんですが。

先週金曜日,オンラインでミーティングしながら,同時に文書執筆。全員が同じ画面を共有しつつあれこれ修正されていくのを見るのは,なんとも不気味です。一応大人ですので,あまり他人の文章に口出しはしませんが,それでも英語の微妙なところにケチ,じゃない,意見が出たりします。

僕も負けずと言いますが,逆に言われたのが僕の書いた文章の一部,the most unique。

uniqueは唯一無二なんだからmostは付かない。

そりゃそうだ。でもじゃあ,one of the most importantとかいうあの表現,最重要がいっぱいあるのはおかしいじゃんか。

とかnativeに楯突いても仕方ないので,おとなしく修正しておきました。大人なので。