2010/03/07

テーブルの上にあるもの,ロールケーキかと思ったら,なるとクッキーでした.
写真でご覧いただけると分かるかと思いますが,鳴門の渦潮と同じく,多くは右巻きです.
でも,まれに左巻きのクッキーに当たる人もいるようです.

テーブルの上にあるもの,ロールケーキかと思ったら,なるとクッキーでした.
写真でご覧いただけると分かるかと思いますが,鳴門の渦潮と同じく,多くは右巻きです.
でも,まれに左巻きのクッキーに当たる人もいるようです.

世界三大料理と聞いて,中華,Frenchは想像できたのですが,あと一つが思い当たらない.和食?海外の和食は偽物多し.イタリアン?ちょっと弱いか.アメリカン?確かにファストフードの消費量は世界一かも.
ネットで挙がっているもう一つの料理は,なんとTurkish,トルコ料理.たしかに,かつて強大な国を築いたところ.食文化だって栄えたはずです.でも何があったっけ.
「世界三大」とか「世界五大」とか,よく聞きますが,どれも何だか基準が曖昧.世界五大ウィスキーとして,Irish, Scotch, Canadian, American, Japaneseが挙げられますが,それ以外にウィスキーを積極的に造ってる国ってあまり無いと思う.モンゴルには「横綱」というウィスキーがあるらしいですな.
ここLos Alamosにある研究所も,おそらくは世界三大の一つに数えられるものでしょう.もっとも,残りの二つが分かりませんけど.一つはNASAかな.
よく冗談半分に言われるご当地世界一自慢の一つに,The world’s Highest Density of Ph.D 博士密度世界一というのがあります.石を投げるとコヨーテか鹿か博士に当たる,ちゅうわけです.あながち冗談でもないです.

Santa FeのFrench Pastryというレストランにあるオニオンスープ,過去にも紹介したことがあるんですが,ほんと,美味しいんです.この感動を分かち合える料理好きの方が,あの味を再現しようと努力しておられます.その手作りオニオンスープをご馳走していただきました.
これ,レストラン開いたら絶対に流行ると太鼓判押せる味です.自分のために作ってるなんて,勿体無い.いや,もっと頂戴と言ってるわけじゃないんですが...ハイ,言ってますね,どう見ても.
この写真ではスープ自体が見えないので,そーっと覗いてみてごらん,してみましょう.
上に乗ったチーズをめくってみると...
「と,殿!おたわむれを!」
「まあまあ,よいではないか,その襦袢は全粒粉かのう...」
「あ~れ~」

...見た目普通のスープでした.
でも,本当に美味しかったんですってば!
襦袢が,じゃないですよ.

本場を真似して,テーブルいっぱいに広げた小皿たち.ビビンバには普通入れないであろう漬物・佃煮も混じっているようですが,まあ,そこんところは多めに見てください.あ,枝豆もあるな.
お好みでご飯にトッピングしたら,

自家製ビビンバの出来上がり.もちろん最後はコチュジャンをドンと乗せます.辛くてうまいっす.ビールもうまいっす.

ブルーベリーの季節では無いはずなんですが,スーパーに大量に山積みされていたので,一箱買ってきました.半端じゃない量です.そのまんま食べてもいいんですが…

我が家の定番はブルーベリータルト.気前良く盛り付けたブルーべりーに,これはつまり,そのまま生で食べつつクッキーを食べても同じだなと...あ,いやいや,何でも無いです.

New Mexico名物,ピスタチオ. 袋入りでドンと売られているので,景気良く買ってきて,ぱちん,ぽりぽり,ぱちん,ぽりぽり,ぱちん…
これが止まらないんです.もうやめよう,こんな時間に食べていてはそのまま体脂肪として蓄積するに決まってます.でもワインを一口,ピスタチオの殻をパチン,ウィスキーを一口,またパチン.たま~に裂け目が入ってないものに当たったりして,キーッ!となります.
殻無しも売られていますが,殻があったほうが剥く手間がかかる分だけ馬鹿食いせずに済みます.いや,無茶な食べ方しなけりゃいいんですけど.
昔,飲み会で出たおつまみのピスタチオを「生まれて初めて見た」とカミングアウトしたのがいて(どこの田舎もんじゃ),「じゃあ食ってみ」と渡すと,そのまんま殻ごと口に放り込み,
ガリッゴリッ「うわ,これ,硬ぇ!」