「Food」カテゴリーアーカイブ

舞茸が普通に買える生活

国内で栽培されているのか,こちらでもごく普通に舞茸が買えるようになっています。Santa FeのWhole Foodsのキノココーナーに常備,名前もそのままMaitakeです。

どうやら知ってる人は知ってるらしく,以前,キノココーナーで先に買い物していた御婦人が,ケースに残った舞茸をありったけ取られてしまったことがあります。

なので,少々お高いながらも,買うときは躊躇しない。1ポンドで$10だったと思います。日本だとどれくらいなんでしょう。

パスタに入れたり,天ぷらで楽しんだり。それにしても気になるのは,舞茸をごっそり買っていったあの御婦人。いったいどんな料理に使っているのでしょう。ピザのトッピングにしたり,ハンバーガーに挟んだり,マシュルームステーキにんしたり,とか偏見すぎか。

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Trader Joe’sで見つけた商品2つ

週末,Santa Feへ食料品の買い出しに出かけました。まずはTrader Joe’s,それからWhole Foodsと,ルートは固定されております。

Trader Joe’sで時たま増える新商品を見るのが楽しみなんですが,あのスーパーマーケットは何か増やしたら何か減らすので,見つけたら買ってみるが鉄則です。この日ドライフルーツコーナーで見かけたのは柿。

柿を乾燥させたものですが,見た目,干し柿ではなさそう。輪切りの乾燥柿は,食べてみると干し芋のようです。歯ごたえは干し芋そっくり,そこに干し柿の味がするという,ちょっと変わったもの。アメリカで干し柿が恋しくなったらこれがいいかも。

そしてこちらはフレンチオニオンスープ。2個入りでずっしりと重い冷凍食品だったので,これはきっとカップ付きだなと思ったのですが,開けてびっくり。こんな形でかちんこちんに凍っております。

かなり大きなマグカップが無いと入りません。一つ食べてみましたが,味はまずまず。Santa Feには美味しいオニオンスープで有名なレストランがあるので,ついそっちと比較してしまい,評価も厳しくなりがちです。

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ハーフサイズでフルサイズ

先週は来客続きで,何度か夕食会。幸い会議はLos Alamosだったので,こちらも楽です。Santa Feだったら,食事後1時間かけて戻ってこなくちゃいけない。ここなら歩いて帰れます。

さてこの日はビアパブ。でもSanta Feからの参加者2名は自宅で夕食が待ってるからとビールとおつまみ。

そのおつまみはナッチョサラダ。軽くしておこうと,二人で一皿,それもハーフサイズを注文。そのハーフサイズがこちら。

一瞬目を疑いましたよ。これフルサイズの間違いだろうと店員さんに確認するも,これがハーフだと。

「あれ,見てみろよ。あれが普通サイズだ」

と彼が指差した他人のテーブルの上には,さらに巨大なナッチョ山が。

そりゃ確かにナッチョなら隙間も多いだろうから,実際の量はそこまでないのかもしれませんが,見た目迫力です。

ちなみに僕が注文したのは,Fish & Chips。この店のF&Cはほどほどサイズで美味しいのを知っております。

ところでSanta Fe組の二人,ナッチョ山をほどほどに片付けて去って行きました。ビアパブなので,もちろんお飲み物を終了してからです。どうやって50kmの道のりを戻っていたのかは秘密です。



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ウィーンなので季節の名物

この時期,ドイツ・オーストリア方面出張の最大の楽しみ,それはSpargel,巨大な白アスパラガスです。茹でて柔らかくなったものをソースで頂きます。僕は塩茹でのシンプルなのが好きなのですが,こちらはレストランで出たもの。

メニューに書かれたお値段は17Euroだったので,もうちょっとなんかこう,料理的というか,そういうものを期待してたのですが。シンプルですねえ。

そして晴れた週末の午後はホイリゲへ。つまみのような料理ばかりなのですが,ワインは安く,がぶがぶといけます。


キャラフに入った白ワインは1リットル。4人で食事して,4L飲んだ…ような気が,いや気のせいかな。

さて,こちらは別の夜の夕食。軽く食事しようと3人でワインバーへ入り,まずはワインを一本,そこへ食事をちょっとばかり注文し,それを皆でシェアすることに。そのメニューで目についた単語,それは Beef Bowl。

ビーフボウルって,直訳したら牛丼ですよねえ。ウィーンのワインバーで牛丼,これはもうインスタ映え…じゃないけど頼むしか無い。

んっと,ステーキ丼?

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ウィーンなのに英国

ウィーンでの最初の会議が終わり,じゃあ日本人参加者と韓国からの友人で夕食へ行こうと約束。一時期,韓国焼き肉を定番にしていた時期もあったのですが,まあウィーンまで来て韓国料理もないだろうと,他の店を考えました。場所はこちらの秘書さんお任せで。

ここは良い所だからと予約してもらったレストランの名前がCafe Englander。ウィーンまできて英国料理かよと一瞬身構えたものの,季節物のアスパラガス料理があると言うので,喜び勇んで出かけることにしました。

ちなみに最初の予約は少人数だったのに,そこへ中国人二名追加。まあアジア勢ということでいいでしょう。でもさらにキューバ人にオランダ人,なんかもうちょっとした会食になってしまった。

アスパラガスのリゾットがあったのでそれを注文したところ,実はリゾットはサイド。メインはチキンでした。

横に添えられたとんがり頭のオレンジ色が分からない。切り分けて皆に食べさせてみるも,意見バラバラです。大方はラディッシュの一種じゃないかで一致していたのですが,中国人女性はニンジンだと言い張ります。

普段は取らないデザートですが,メイン料理も美味しかったし,メニューにあったティラミスに惹かれて注文。スプーンを口に運んだ瞬間,粉を吸い込み,むせました。


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下から2段目のワイン

買い置きの安いCaliforniaワインが底をついており,仕方ないなあとワイン棚の下の方から一本取り出してきました。MedocのChateau Greysac。ちなみに棚の下に行くに従って価格が上昇する仕組みです。最上段が$10クラスの家飲み用。二段目が$20,一番下は怖くて開けられないようなもの。

とは言え,これはそんなに高いものではなかったはず。AOC Medocだし,多分$30くらいかも。良いワインを買ったら,せめて購入日と値段くらい貼っておけば,ビクビクせずに飲めるんですけどね。

しっかりしたBordeauxですが,深く考えずにグラスに注いで驚きました。澱引きしてないタイプです。寝かせて保存していたものを立ててしまったものですから,グラスの中に盛大に澱が流れ込みました。

でも今更デキャンタージュするのも面倒です。安ワインばかり飲んでるので,デキャンタは戸棚の奥深く。いつもの如く「ま,いっか」とグラスの中の上澄みをちびちび。ちなみにBordeaux専用の Riedelのワイングラスも棚奥深く。ウィスキーグラスでワイン飲んでるんだから世話ない。

ワイン棚の最下段に並ぶ数本,実はそんなに超高級ではありません。せいぜい一本1万円くらいなもの。それでも開けるからには何か特別な理由が必要ですが,なかなか無いんですよねえ。

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