「Food」カテゴリーアーカイブ

見た目がいまいち

久々に友人らと町中でランチ。選択肢はほとんど無いのですが,そこそこクォリティのレストランがちらほらあります。夜はしっかりしたディナーを出すレストランも,ランチタイムは気軽なアメリカン。

ビールでも飲みたいところですが,さすがに平日,そこはぐっと我慢します。アメリカでも水はタダです,たぶん。値段に上乗せされてるっていう噂もありますけど。

地元レストランの定番はグリーンチリ入りハンバーガーや,普通のサンドイッチ,エンチラーダのようなメキシカン,パスタ。こういう場ではかなりの高確率でグリーンチリバーガーを注文するのですが,この日はスペシャルメニューのポークサンドを注文しました。

Pulled Pork,どういう訳を当てるのか分かりませんが,BBQスタイルの豚肉をほぐしたもの。南部の定番料理で,甘いソースにビールが欲しくなること請け合いです。

とってもアメリカンな料理で美味しいのですが,いつも思うのが,もうちょっと盛り付けなんとかならないのかなってこと。

ざっくりとバーガーにどっさりポテト,味付けはもちろんケチャップ。見た目じゃないんだぜって主張する高カロリー食,せめて少しくらい緑が欲しかった。

あ,ポテトは野菜か。

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看板に偽りあったグミ

スーパーマーケットで買い物していて危険なのは,レジ付近の商品。列に並んでいるとき,ふと目が止まって手にしてしまったのが運の尽き。これくらいならいいかなとカートへ入れてしまいがちです。

Whole Foodsで見つけたのが,このシャンパーニュ風味のグミ。白とロゼのくまさん,オシャレでかわいいじゃないですか。しかもシャンパーニュですよ。大人が買っても恥ずかしくない。少々お値段しましたけど,つい手を出してしまいました。

きっときめ細やかな泡がクマグミの中に閉じ込められ,透明な体に光を透かしてみると泡がキラキラと輝くに違いない。そんな期待を胸に,袋を開けてみると,

なにこれ

シャンパーニュ色でなかったことには目をつぶりましょう。細かな泡もきっと技術的な問題でしょう。でもそもそも

これ,クマか?

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こんなものを食べてきた,その弐

大岡山にある中華料理店,そこの担々麺。野菜の盛り方と丼の縁のスープが,なんともインスタ映えしないんですが,インスタじゃないからいいか。これ,以前食べたときはパクチーてんこ盛りだったと思うのですが,入ってないぽい。というか,何も考えずに食べておりました。

ランチ基本形。コンビニのカレーパンにおにぎり。コーヒーもしくは緑茶。簡単昼食できるのが,日本の隠れたよいところ。海外でサンドイッチとコーヒーを昼食にしたら,この倍の値段します。

えっと … おやつ

そして最後は「和食」でシメました。成田のロイヤルホストでカツカレー。これぞ「和食」です。ロイホのカレー,好きなんですよね。

さて,成田発のDelta便,行き先はWashingtonの美しい町Seattle。到着直前まで爆睡し,さてあと30分ほどで着陸だというときに機長からの貴重なアナウンス。

Seattleが霧で着陸できないので,Portlandへ飛びます。

が〜ん。

進路が直角に曲がりました。

Portlandに着陸するも,そこは給油のみ。1時間後,再びSeattleへと飛びましたが,当然乗り継ぎの時間なんてありません。夕方の便が再予約され,4時間以上を空港内ラウンジで過ごしました。もっともずっと寝てたんですけど。

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こんなものを食べてきた,その壱

一週間のご無沙汰でございました。東京で仕事しつつも,ブログの更新はサボっておりました。基本仕事なので,これと言って特別な話は無いのですが,食べ物の写真だけはそこそこ撮っておいたので,ご紹介。

まずは有名なトンカツチェーンのカツ丼で昼食。ありきたりではありますが,やはり美味しいです。以前アメリカ人をこのチェーンへ連れてきたことがあるのですが,トンカツ定食は好評で,ソースかけキャベツが最高だと申しておりました(そっち?)。

これまた定番の天ざるセットでランチ。こちらも外人さんを連れてきたのですが,つゆが蕎麦用と天ぷら用の二種類,おまけに薬味の説明もあってややこしい。最後に蕎麦湯が出てきたときには,何と言って説明したらよいのやら。

そしてもちろん寿司にも行きました。ここは回らない寿司ですが,やっぱり大手チェーン店。すしざんまいっていう店だったと思います。外人さんにはセットメニューがあるほうが説明しやすいし,そもそも本場の寿司屋はこっちがビビって行けません。

注文時,店員さんが「わさびが入ってますが大丈夫ですか?」と聞いてました。確かに日本以外だと,わさびは外部補給です。中に入ってるとは知らずに食べてつ〜んとなる外人さんが多いのでそしょう。

やはり外人さんご接待で居酒屋へ。あれこれと珍しい品々が出てはきたのですが,会話が忙しくて写真撮ってる暇がありませんでした。向かい側に座っていた人の観察では,僕はかなり話し込んでたらしいので,居酒屋でも英語議論モードになってたのかも。

写真は最後のシメの炊き込みご飯。絶品です。かなり強い山椒が入っており,この味と香りに驚いておられました。英語で何と言うのか知らず,「まあ胡椒みたいなもんだ」と説明した後にググってみたら,なんと,

Japanese Pepper

そのまんまやん。

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舞茸が普通に買える生活

国内で栽培されているのか,こちらでもごく普通に舞茸が買えるようになっています。Santa FeのWhole Foodsのキノココーナーに常備,名前もそのままMaitakeです。

どうやら知ってる人は知ってるらしく,以前,キノココーナーで先に買い物していた御婦人が,ケースに残った舞茸をありったけ取られてしまったことがあります。

なので,少々お高いながらも,買うときは躊躇しない。1ポンドで$10だったと思います。日本だとどれくらいなんでしょう。

パスタに入れたり,天ぷらで楽しんだり。それにしても気になるのは,舞茸をごっそり買っていったあの御婦人。いったいどんな料理に使っているのでしょう。ピザのトッピングにしたり,ハンバーガーに挟んだり,マシュルームステーキにんしたり,とか偏見すぎか。

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Trader Joe’sで見つけた商品2つ

週末,Santa Feへ食料品の買い出しに出かけました。まずはTrader Joe’s,それからWhole Foodsと,ルートは固定されております。

Trader Joe’sで時たま増える新商品を見るのが楽しみなんですが,あのスーパーマーケットは何か増やしたら何か減らすので,見つけたら買ってみるが鉄則です。この日ドライフルーツコーナーで見かけたのは柿。

柿を乾燥させたものですが,見た目,干し柿ではなさそう。輪切りの乾燥柿は,食べてみると干し芋のようです。歯ごたえは干し芋そっくり,そこに干し柿の味がするという,ちょっと変わったもの。アメリカで干し柿が恋しくなったらこれがいいかも。

そしてこちらはフレンチオニオンスープ。2個入りでずっしりと重い冷凍食品だったので,これはきっとカップ付きだなと思ったのですが,開けてびっくり。こんな形でかちんこちんに凍っております。

かなり大きなマグカップが無いと入りません。一つ食べてみましたが,味はまずまず。Santa Feには美味しいオニオンスープで有名なレストランがあるので,ついそっちと比較してしまい,評価も厳しくなりがちです。

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