「Food」カテゴリーアーカイブ

くれないのか

Santa Feのトヨタで,店員が「クリスマスプレゼントだ」って持ってきたもの。くれるのかと思ったら,そうじゃなくて,自分が貰ったクリスマスプレゼントだった。紛らわしいよ。

トヨタのディーラの近くにあるラーメン屋さんのご主人から貰ったとかで,その方もちょうどトヨタにおりました。お互い日本人,長年この地に居ながら面識無し。でもSanta Feにある寿司屋の元オーナーと聞いて,ああ,そう言えば聞いたことあるかも。

ラーメン屋さんがあるとは知りませんでした。店舗の営業はできないながらも,ネット注文での持ち帰りはできるんだとか。スープと麺が分けられていて,家に戻って温め直して作ればいいらしいです。ちょっと気になる。一度買ってみようかな。

さてこのビール,新潟産こしひかり使用というのが売り文句になるのかどうか微妙です。麦酒なんだから麦のはず。大麦以外にも糖質なら何でもOKなのが日本のビール。実際,コーン・スターチとか,原材料に書かれてますもんね。ちなみにコーンスターチではありません。コーンとスターチです。法律って難しい。

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捕食者のワイン

確かにてんとう虫はアブラムシなんかを食べるそうなので,葡萄の木にとっては益虫,でもプレデターって言われるとなんだか怖いホラー映画を思い出してしまいます。おまけにワインにも良いなんて書いてあると,もしかしててんとう虫が漬け込んであるとか。まさかね。

ジンファンデルは葡萄の風味が強く,甘ささえ感じるワインになります。

このワイン,エチケットだけではなく,キャップにも秘密がありました。

キャップにてんとう虫印刷,ここまでは想定内,でもコルクにまで,

う〜ん,これも想定内かも。普通予想しますよね。

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よく見たら,もじゃ葡萄毛だった

Bourgogneの名門Lous JadotのMacon-Villages,辛口のChardonnayですが,すっきり軽い味です。

ルイ・ジャドのワインについてるこの顔,酔っぱらいの神バッカスなのかなと漠然と思ってたのですが,じっくり見てみてると...

頭が葡萄。バッカスって頭に葡萄の葉っぱの冠を乗せてるだけかと思ってたのですが,これは確実に髪の毛が葡萄化してますね。葡萄の収穫には事欠かないながらも,果たしてどうやって醸造するのか。口の中で発酵させて,ぺっと出すのか。

両方の目のちょっと変ですよね。左右別の人みたい。

合成してみましょう。まずは左の人。顔の左側だけコピーして反転し,右に貼り付け。

ちょっと危なそうな男性か。黒魔術を使いそう。

そして右側の顔

女性になった?

もしや,もとの画像はバッカスではなく,あしゅら男爵だったか。

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似ているようで微妙に違う

超ロングセラーのブルボンのお菓子。ホワイトロリータの方は僕が子供の頃からあると思うのですが,チョコリエールは商品こそ知ってたとは言え,商品名を意識したことはないかも。

他にパイ生地っぽいのがあったっけなと調べてみたら,そちらはルマンド。僕はアルフォートのほうががっつり食べた気になれて好きでした。

Lolita,もちろん小説のヒロインの愛称。リエールはLierreなんでしょうか。とすると蔦だそうです。それともショコラ+エール?調べるの面倒くさいからいいや。

ところで良くみたらチョコリエールはビスケット,ホワイトロリータの方はクッキー。

クッキーとビスケットって違うんでしょうか。同じものかと思ってたんですが。調べるの面倒くさいので,まあいいけど。

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彼岸に食べてた毒入り植物

日本は彼岸花の季節です。多分。

見てないからしらんけど,きっと田んぼの畦道を彼岸花が赤く縁取りしていることでしょう。この不思議な花,曼珠沙華とも呼ばれますが,僕の祖母は幽霊花と呼んでました。それが九州特有の呼び名なのかはちょっと分かりません。

幽霊どころか,毒のある植物です。特に球根にアルカロイドを含みますので,食用にはなりません。

ところが,かつて祖母から聞いたことがあるのです。食糧難の時期にあの球根を食べていたと。

流石に毒があることは認識されており,「毒抜き」して食用にしていたと言うんですが,調べてみると毒抜きはかなり手間がかかるようです。流石に今時分,彼岸花を食べてみようという人はいないでしょうね。ウケ狙いならともかく。

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やっときたカルビー,でも何だこれ

ポテチに飽きたら,なにか別のスナック,そんなところへようやくこちらまでカルビーが進出してくれたようです。

フレンチフライ型のスナックなのですが,同じものが日本でも売られてるのでしょうか。強いて言うなら,太めのじゃがりこ。

で,そこまで言うなら,なぜ実物の写真が無いのか。なぜパッケージだけなのか。

そりゃあーた,食べちゃったからでしょ。

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