「Food」カテゴリーアーカイブ

豚なのか鶏なのかそれが問題だ

夜食でも食べようと,サッポロ一番豚骨ラーメン。今ではこういうものがアメリカでも買えるのです。アメリカでラーメンヌードルと言えばスープの一種みたいなもん。それがしっかりと食事として認識されてきたようです。

それにしても,アメリカ人に豚骨スープはまだ敷居が高いのではないのかなあ。福岡ではラーメンと言えば豚骨ですが,僕はそこまであの味に馴染めませんでした。

などと思いつつ,パッケージをよく見たら,

え?

鶏スープ?

どういうこと?

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季節感の無い最後のカツカレー

先週末,日本最後の食事は福岡空港のロイヤルホストでのカツカレーでした。なにかもう少し季節感あるものを最後に食べたくもあったのですが,やはりロイヤルのカレーは外せません。福岡と言えばロイヤルです。

でも最近は店舗数が減っていいるようで,帰国したら必ずロイヤルのカレーを食べるルールが廃れつつあります。

カレーなんていつでも食べられます。桜の季節なんだから,最後に桜餅でもあったらよかったのですが,さすがにロイヤルホストに桜餅はありませんでした。

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季節感の演出を考慮して欲しい

先週末,日本を発った日,福岡ではようやく桜が咲き始めでした。東京はもうすっかり春真っ盛りだったようなので,福岡の方が遅いのはちょっと意外です。生憎天気も悪く,数輪の桜を愛でつつの旅立ちとなりました。

日本ではStarbucksですら,この季節感の演出です。顧みてアメリカでの四季への無頓着さを改めて感じます。もちろん春夏秋冬あるのですが,一斉に咲く桜に春を確信させてくれるような,そんなシンボル的なものがはっきりしません。

福岡空港で日本最後の食事をしていたときのこと。季節限定で桜餅がランチに付くというので,迷わず注文しました。

福岡では一般的な,いわゆる道明寺タイプです。関西風ということなんでしょうか。それはまあいいんですが,カツカレーなのになんでそこに置く?

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ホテル内を上がったり降りたり

Washington DCへと出張です。宿泊はホワイトハウスから徒歩数分。何の関係もないですけど。

友人と夕食の約束をしていたのですが,いつまでたっても連絡ありません。メールしても返事なし。こちらもお腹が減ってきたので,ホテルのバーで軽食でいいやとロビーへと降りていきました。

そこでたまたま同じ職場のグループと遭遇。彼らはどこか外へ行くつもりだったようですが,僕に付き合ってバー食。

こういう所で食べるものは,ハンバーガーと決めてます。これと赤ワインで簡単な夕食完了。そのままホテルの部屋へと戻っていったのですが,話はそこでは終わらない。部屋へ入ろうとしたその瞬間,後ろから呼び止められました。

California方面の友人です。軽く挨拶して,じゃあまた明日となるところが,そうは問屋が卸さない。ホテルの廊下でしばし立ち話となり,ここで喋ってるのは他の客に迷惑だろうと,彼女と再びロビーのバーへと降りていきました。

ビール飲みながら喋ること2時間,閉店時間となって店員さんに追い出されました。

それはさておき,当初の予定だった友人との夕食,その後メールが送られてきました。案の定「連絡するの忘れてた」

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フランス版今川焼き論争

パリの朝食はクロワッサンと何度も口を酸っぱくして言っておりますが,実は隠していたことがあります。チョコパンとレーズンパンも仲間に入れてくれと訴えております。

渦巻き型のレーズンパンは pain aux raisins,何の芸もない名前です。問題はもう一方のチョコパン。

pain au chocolat,これまた普通の名前ですが,一部の人々はchocolatineと呼びます。パン・オ・ショコラか,ショコラティーヌか。たまたま僕の知り合いにBordeaux出身者が多いためショコラティーヌ派が多かったのですが,実はそっちが方言(?)だった。

たかが名前と思うことなかれ。なんとそれを法律で確定しようとまでしたらしい。回転焼きだ,いや今川焼きだ,でもどっちでもいいじゃんと日和見な国とは食べ物にかける根性が違います。もっとも自分的には蜂楽饅頭が正しいと思います。

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三段跳びの最後のディナー

どこかの書斎のようですが,実はレストランです。こちらもSorbonneのちょっと奥のほうで見つけた場所。予約しないと入れないかと思ったのですが,開店直後の大雨だったせいか,すんなりとテーブルにつけました。

前日の場所はモダンなデザインでしたが,こちらはなんというのか変わってます。この日は三点セットはやめて,メインとデザートのみにしました。

その代わりと言ってはなんですが,ワインは二人でボトル一本。

がっつりとステーキでいきます。これまたフレンチの定番。付け合わせはマッシュポテトでした。

デザートはティラミス。実を言うとメインのポテトは食べ切れずに残してしまったのです。店員にお腹いっぱいと言った手前,デザートを頼むのは少々躊躇うものがあったのですが,やはりここまで行ってこそフレンチ。

ちなみに店員から

ポテト残したのにティラミスは入るんだ〜

と笑われました。

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