「American Life」カテゴリーアーカイブ

再び白い世界へ

朝は雨だったのに,次第に雪混じりへと変わり,ついには雪景色です。道路に積もるほどではなかったものの,午後にはご覧の有様。

夕方からは小康状態で,夜間にどかっと積もることはなさそう。気になるのは明日の朝の出勤ですが,この様子だと,通常出勤のようです。

そんなことを考えていたところに,職場からの緊急連絡。もしや雪で閉鎖か!? と淡い期待をもってメッセージを開いてみたら,

雪は大したことないから,やるよ

ちぇ。通常営業だそうです。でもメッセージ最後に書かれた一言が気になります。

自己判断でね

どっちやねん。

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倍々だけど半々

年に2回開催される会議と,隔年で開催される会議,その2つが同時進行で同僚と話題になってます。隔週の会議は biweekly meeting,隔月出版だとbimonthly publication。なら隔年は biannual。

biは2とか複とかの意味の接頭語です。車輪が2つあるからbicycle,遠近両用はbifocal。そこまでは単純です。でも biweeklyと来ると,週に2回なのか2週に1回なのかはっきりせず,実際biweeklyには両方の意味があるのです。普通は「隔週」の意味で使われると思うのですが。

そしてbiannual,これまた半年毎なのか隔年なのかはっきりしません。同時に話題になってる2つの会議,隔年と半年毎の両方に使えて楽そうですが,そりゃ混乱します。間違ったら倍々で4倍ですよ。

混乱回避の方法,半年ごとにはsemiannualを使えば確実です。そして隔年はbiennial。アニュアルではなくてエニアル。

ennialという英単語は多分ありません。でもこの単語,実はイタリア語としておなじみの「ビエンナーレ」。隔年開催の美術展。ちなみに三年毎に開催されるのはトリエンナーレ。

とは言え,「来年,またビエンナーレやるからさぁ」なんていう芸術の香り高い言葉は,我々の会話では出てきません。every other yearという身も蓋もない表現を使っております。

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深夜の交差点のど真ん中

深夜のSanta Fe,片側二車線の道路が交わり,おまけに踏切まである大きな交差点です。タイミング悪く信号が変わり,僕は交差点手前で停車。でも前の車,交差点に入ってしまったかと思ったら,

ど真ん中で停車しました!

停止線が見えなかったのか。それとも線路の手前に引かれた線を勘違いしたのか。

深夜とは言え,まだまだ交通量があります。両側の車が動き始めると,案の定,クラクションの嵐です。みんな大回りして何とかこの車を避けていましたが,見ていてひやひやもんです。

それにしてもあの状況になってしまったら,赤信号とは言え突っ切って進むのが一番じゃないかと思うのですが,どうなんでしょう。目前で車が大衝突の瞬間なんて見たくないです。

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日曜朝のネット切断

少々朝寝坊して,さて日経新聞読みながら朝ご飯と思った日曜日。ネットに繋がりません。またモデムのトラブルかと再起動してみるも,症状に改善なし。

念の為ケーブルの接続も再確認しましたが問題なし。こういう場合,取り敢えず待ってみるというのが消極的改善策。自宅のネットに問題ないなら,あっちの問題です。そのうち何とかなるでしょう。

ネットが無いのは仕方ない。ネット無しでできることをしようと,文書を開こうとしたら,

文書はネット上

しゃあない,ブログでも書こう。

ブログが開けるわきゃない

いつまで続くんだよと調べようものの,ネットが無ければWebも開けない。仕方ないのでiPhoneのLTE回線にパソコンをつなぎ,電話会社に問い合わせ。

電源は入ってるかだの,ケーブルはつながってるかだの,モデムを再起動してみろだの,通り一遍の対応の末に,

「その地域でネット障害の報告がでてるね」

それを先に言えってんだよ。

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Car-poolの鍵を握る人

職場から同じ会議に数名同時に参加するとき,なるべく旅程を揃えて経費節減します。とは言っても節約できるのはレンタカー代のみ。現地での車移動を相乗りで済ませるわけ。

今週の出張でも同僚2人が来ていますが,これがちょっとうまくいかなかった。飛行機着陸時間がまちまちで,已む無く三台のレンタカーを使うことに。でもホテルは同じなので,せめて仕事場への往復は一台で済ませています。ほんの少しのガソリン代節約。

皆でまとめて出かけるとなると,問題は誰が運転するか。大した距離ではないので運転そのものの手間はありません。最大の問題は,

運転手は飲めない

仕事が終わり,そのまま町中のレストランで夕食して帰ってきます。日々の仕事の後です。そりゃ一杯入らないはずがない。でも運転手は水で我慢なのです(たぶん)。

一昨日は友人が運転,そして昨晩は僕が担当でした。

ホテルに戻って,バーで一杯。実はレストランで飲むより,こっちの方が安いです。

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どちらを使うべきか

先週は東海岸に出張,そして今日から一週間は西海岸です。時差が3時間,自分の体内時計が一体何時を指してるのかさっぱり分かりませんが,元々夜ふかし人間なので,まあいいや。

ホテルを予約するときはベッドが一つの部屋を選びます。今回もそうしたつもりですが,ご覧の通りクイーンサイズベッドが2つ。一人で泊まるんだから,2個要らないんですが,単身出張者のほうが少ないんでしょう。奥のベッドのシーツにシワが寄ってるのがご愛嬌。

さて2つあると,どちらを使うか悩みます。窓側のベッドは朝の明るさでしっかり目覚めることができるでしょう。廊下から遠いのでそちらのノイズは気にならないかもしれません。でも表の喧騒は聞こえてきます。

手前のベッドなら外の音は気にならないでしょう。朝寝坊するにもよさそう。

で,結局いつも窓側を選びます。理由はよくわからないのですが,なんか利き手とか関係あるのかも。ベッドサイドにコーヒーカップを置いて,それを左手で取るからかな。右利きですが,カップはだいたい左手で持ちます。

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