「American Life」カテゴリーアーカイブ

何だか微妙なHawaiiへの旅

カジキマグロ

明日からHonoluluで3泊します.

...と書くと,あたかも夏休みのハワイ旅行のように聞こえますが,ちょっと違う.仕事上の出張でもありません.

今年高校を卒業した長男が選んだ進学先が,なんとUniversity of Hawaii.その引越しの手伝いです.

自分の記憶では,確か彼は隣の州の大学に行くと言ってたはずなんだが.お隣さんなら引越しも車で可能と油断してたら,なんといつの間にかハワイに変更ですよ.ほとんど海外じゃん.

昨晩からHonoluluの地図を確認しています.観光のためじゃないですよ.探してるのは,WalmartとかTargetみたいなでっかいスーパーマーケット.

飛行機で行くとなると,こちらから持っていける生活用品は限られます.あちらでレンタカーを借り,スーパーマーケット廻りして生活物資を現地調達.電子レンジなんかも買う必要があります.

明日から常夏の島ハワイ,でも何故か出発前から気が重い.

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Trader Joe’sで罪を減らしてまた増やす

Reduced Guilt

Santa Feに下る度に立ち寄るTrader Joe’s.先日のオクラスナックに続き,今日はTrader Joe’sのポテチ.一見普通に見えますが,名前が凄い.

Reduced Guilt

免罪とまではいかないものの,罪の意識を半減させてくれるのは減塩,ケトルクックも油っぽくなくていいかも.これなら安心していっぱい食べられます(だめじゃん).

Coffee Glazed Almonds

そしてもう一品,こちらはコーヒー風味でほんのり甘く味付けされたアーモンド.

一個つまんで,咄嗟に声が出ました.

「これ,やばいやつやん」

食べ始めたら止まりません.思わずパッケージ裏のカロリーを確認.せっかくポテチで罪を減らしたのに,これじゃあ元の木阿弥.

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これはラーメンと呼べるのだろうか

アメリカンラーメン

先日,Amazonによる買収で世間を賑わせたWhole Foodsですが,ちょっと前から気になっていたのが,そこのうどんとラーメン.遂に食すチャンスに恵まれました.チャンスと言うのか,チャレンジと言うのか.

一応,豚骨スープと書かれてはおります.ストア内で食べられるとは言え,一旦レジでお金を払わなくてはならないので,お持ち帰り仕様となり,スープは別の容器に入れて渡されます.

具は...どうなってるのか,よく分からない.

チャーシューの代わりにチキン.フライドオニオン(何の代理だろう),もやし,わかめ(味噌汁と勘違いか?),コーン(札幌ラーメンか?),それに半熟タマゴは,基本的に入っているらしい.

追加トッピングで,輪っかが繋がったネギ.それに加え,もし「全部のせ」を注文したら,大量のハラペーニョ

さらにホットソースとパクチーも,入れたけりゃ追加できるらしい.もう完全にメキシカン.

味はまあ悪くはないんですが,はっきり言ってラーメンではないと言い切れます.少なくとも,自分の知ってる意味におけるラーメンではない.

激辛ハラペーニョに,汗と涙を流しつつ食べましたが,あまりの量の多さに途中でギブアップしました.

さて次回はうどんにチャレンジしよう(凝りない人).

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注目に値するワインラベル

notable

スーパーマーケットで売られてるワインの質は値段とほぼ比例してると思ってるので,$10程度のものを選んでおけば間違いないはず.でもそこはあの手この手で消費者の購買意欲をそそろうとするワインのエチケット.ついデザインに釣られて買ってしまうこともしばしば.

このワイン,まず名前が凝ってます.Notable,つまり注目に値すると主張してるのがすごい.

そんでもって,note(音符)-able(できる)だから,風味を♪で表現.ハ長調だと仮定すれば,この楽譜もGコードからCコードへちゃんと解決してます.

もっともこんな選び方してたら,ワイン会社の思う壺ですね.

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ちょっと怖い思い出話を少々

先日の話題の続き.亡くなられた大学教授に関して何か思い出話は無いかと聞かれ,故人のセレモニーの席では憚られたものの,友人らと話したことを幾つか.

話題はパリに飛びます.パリ市街ど真ん中にアパートを持っておられます.とは言え,滅多に使うことは無いらしい.一度そこへ案内してもらったときのこと.建物に入るには暗証番号が必要なのですが,どうやらその番号が変わっており,先生,それをご存知無かったらしい.

建物の真下まで来たものの,中を見ることはできません.残念だなとその場を立ち去ろうとしたら,丁度中から人が出てきました.先生その人に,

「この暗証番号は何番だ?」

いや,いくら何でも見ず知らずの他人に暗証番号教えるはずが...

「それなら,1234だよ」

って.教えるんかい!

無事建物内に入れたのですが,防犯は大丈夫なんだろうか.

この先生,車の運転が好きで,海外でも必ずレンタカーを使われます.パリ出張時,仕事先からホテルに戻るのに僕はバスを使うのですが,先生が「乗せていってやる」というので,便乗することにしました.

ちなみに一緒にいた友人は,何故かこの申し出を辞退,自分はバスで帰るとのこと.

夕方のラッシュアワーです,助手席で一人音楽を聞いてるわけにもいかず,話題は自ずと物理.専門ともなれば,次第に話題に熱が入ってきます.気がつけば,先生,僕の方を見ながら喋ってる...

「先生,前,前を...」
「ちゃんと見てる.大丈夫だ」

その瞬間,パリ方面は右車線という標識が流れていきました.

「あの...このままだとパリから離れていきますけど...」

お前が喋ってるせいだ!

なんで友人が固辞したのか,やっと理由判明.どうやら彼,先生の運転を知ってたらしい.

なんかまだいっぱいあるんですが,あまり書くとヤバそうなので,この辺で.

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停電時には果物の香り

停電対策用のキャンドルが減ってきたので補給.でもクリスマスシーズンでも無いせいか,普通のものが少なく,香りがついたものばかり.

猛烈な香りがするものもあって(ルートビアの香りとかある)あまり好きではないのですが,このCandle Liteのオレンジの香りならハズレは無さそう.次の停電を待つ必要もないので,試しに灯してみました.

Candle Lite Company

燃やし始めてすぐは,ほとんど香りを感じませんでしたが,次第にじんわり広がってきます.オレンジと言われると,う〜ん,そうなのかも.よくわかんない.

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こういう受ける英語の話し方もある

この夏こちらに滞在していた学生,ちょっとラテンっぽい名前だし,外国人用のバッジを付けていたので留学生なんだろうと漠然と思っていたのですが,その割に普通にAmerican Englishを話します.立ち話する機会があったので,出身国を聞いてみてびっくり.フランスなんだとか.

あちこちの国から人が来る職場なので,英語を聞けば出身地域は大体分かるもんです.でもこの学生のホトケ訛りは全く分からなかった.アメリカでの学生生活が長くて,さほど強いフレンチアクセントは無くなったのかも.

「お国訛り,すっかり無くなってるよね」と彼に言うと,いかにもあの国的な反応が返ってきた.

「最近は逆に,意識的にフランス語風に話すようにしてるんだよね〜.だってそっちの方が女の子にモテるから」

まったく...

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