France, Strasbourgに滞在中

Strasbourg, la petite France

Alsace の Strasbourg, ストラスブールに来ております.ドイツ国境まではすぐ.うっかりStrassburg,シュトラスブルグとドイツ語風に書いてしまいそうになりますが,ここはフランス.この地を踏むのは15年ぶりです.

写真はpetite Franceと呼ばれる,いわば観光の中心地で,こういう木組みの家が保存されている一帯.写真を撮ったのがもう夕方だったので,ちょっと暗いのですが,屋根にうっすらと雪が積もっているのが見えるでしょうか.そう,寒いんです.



Strasbourg, Noel

家にはクリスマスの飾りつけ.Strasbourgは,クリスマスマーケット Marche de Noel で有名.こちらの写真は,おいおい掲載する予定.



Strasbourg, Baeckeoffe

Alsace料理, Baeckeoffe, ベックオフ.豚肉と野菜をワインに漬け,土鍋で煮込んだもの.鍋の縁から湯気が立ち昇ってくるほど熱々で出てきます.これにこの地の白ワイン Gewuertztraminer をあわせる.もうたまりません.


さて,例のごとく飲み食いしてるばっかりやんか,と思うことなかれ.苦労はあるのです.パリでの飛行機乗り継ぎ,荷物がパリに置き去り.Strasbourg空港着陸時に機内放送で名前を呼ばれ(しかも,誰やそれ?みたいな発音で),どこそこのオフィスへ行けとのこと.

運良く,夜にもう一便Paris-Strasbourgがあるので,スーツケースは夜ホテルに届けてくれることにはなったのですが,運悪くコートがそっちに入ってる.ここの冬の寒さはよーく知ってるので,コート無しで出歩くのは厳しいです.

Delta amenity kit

Delta Air Linesがお詫びにくれた「お泊りセット」.Tシャツが入ってたのはラッキー.パジャマにしよう.

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「France, Strasbourgに滞在中」への10件のフィードバック

  1. あっらー、突然別世界!
    しかもクリスマスバージョン!
    この青っぽい薄暗さがいいなあ。
    煮込み料理がすごく家庭的してるし、
    おいしい出張ですね~~。

  2. LiLA管理人様が必要だったのは、コート、coat、こーと、えっ!コート!? でもairlineのグッズじゃないでしょ!そんなんで騙されちゃいけませんよぉー。っていうか、それで喜んで貰えて航空会社はホッとしてますね、きっと。もっとごねるとどーなっていたのか興味深々。

    本当に街全体が絵になるようなところですね。寒そうですが、飾り付けを観ていると何だか心が体が温まる様な気がします。写真を楽しみにしてまぁ〜す。バチバチ撮ってねぇ。お土産特集も例のものが出てきそうですねぇ。そうそう風邪にくれぐれもお気をつけ下さい。アビエント(あ鼻炎と)À bientôt.

  3. フランスながらドイツ色が濃いですね。・・っとここまで書いて、この地方のことをググってみたところ、遠い昔に世界史かなんかで習った記憶がうっすら蘇りました。
    寒そうな地域ですね。ドイツ文化圏にはあのスパイスが効いたホットワインがあるぢゃないですか〜。あれで鬼に金棒。でも葉酸摂りにくそうな食文化だから飲み過ぎ注意してくださいね。煽っといて何ですが・・・。

  4. Chieさん,へい,突然別世界に来て冷えております.この煮込み料理,見た目はちょっとなんですが,味はなかなかでしたよ.本当に家庭料理という感じでした.アルザスワインも堪能できるし,ほんと美味しい出張です.

  5. いたずらリスさん,もっとごねていたら,ビニールレインコートでもくれたかもしれません.いやしかし寒いわ.
    ここに来ると,なんだかドイツにいるような気分になるんですよ.建物とかが本当に南西ドイツ風なので.風邪は大丈夫です.すでに風邪ひき状態でやってきましたので.

  6. あーにゃさん,戦争で翻弄された歴史の土地ですね.グリューワイン,しっかりありましたよ.フランス語で暖かいワインと書かれてましたけど.あれを飲みながら,寒い寒いクリスマスマーケットを見て歩くわけですね.すでに白ワインをしこたま飲んでおりますので,葉酸はビタミン剤で補給中.

  7. 前記事の 「アルザスって,ドイツよね」 はそういうことだったんですね。
    寒そうですね~ 寒そうだけど綺麗だぁ~
    窓の中のオレンジ色の灯りがとっても暖かそうです。
    そういえば、この秋フランスに旅行された方のブログで、こういう木組みの
    家の写真を見せていただきました。ストラスブールだったのかな(忘;)
    そして、寝室にかかっているカレンダーの写真がやはり木組みの家々で、
    こちらはドイツのフロイデンベルグと書いてありました。近いのかしら。
    文化が共通している地域なんですね。

  8. 何処に行ってると思いきや、ドイツ?? 
    あっ!ちがったオフランスではないですかっ。 しかもこんな寒い時に・・・

    煮込み料理とワイン!!! 堪能してますね♪

  9. ポージィさん,はい,前日に意味もなく伏線を張っておきました.ヨーロッパ,特に上の方は寒いんですよね.それだけに冬の楽しみと言えばクリスマスになるので,力が入るんですかね.木組みの家はドイツに多いんですよ.でも世界遺産レベルで有名なのはストラスブールかもしれませんね.フロイデンベルグは,ストラスブールからライン川を渡ってドイツに入り,その州(バーデン=ヴュルテンベルク)の北の方にあったと思います.あの辺りの地理,ちょっと詳しいです.

  10. Joniさん,フランスっすよ.ほとんど国境だけど.寒いけど,仕事だから仕方ないのです.
    でもこんな寒いときは,あちこちでホットワインが売られてるので大丈夫ですよ.

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