2008/08/25 月曜日
日曜日、わんこと散歩してたときのこと。前からやってきた車が、突然僕の横に停まり、中からオジサンが “Excuse Me !”
「病院はどこ?」
日曜に開いている病院となれば、救急病棟です。病院からは車で3分の距離。このまままっすぐ行って、ダイアモンド通りを左折、2つ目の信号を再び左折、ただそれだけ。でも突然の事で、通りの名前が出て来ない。
「えーっと、ここを真っすぐ進むと大きな通りに出て…えっと何だっけな、あれ、ど忘れした。トリニティだっけ、あ、いやいやダイアモンド。そこを左折ね、んで、2つ目の信号を…」
「OK ! トリニティだな。ありがとう、バーイ」
えっ? あ、ちょっと。。。。
おじさん、焦っていたのか、絶対に交わる事の無いトリニティ通りを目指して突っ走って行きました。助手席には、いかにも高い熱で苦しそうな息子が座っておりました。去って行く車を、クゥと二人、呆然と見送りました。
いいですね、ローカルねた。
コメント by Hiro — 2008/08/26 火曜日 @ 00:14:30私も何回かお世話になりましたよ、あの病院。
職場の裁断機で紙と一緒に自分の親指を1センチ位切った時や、風邪の時ですかね。
そのおじさんも、LILAさんの熱意できっと病院を見つけられたことでしょう。
アンドレ・カイヤットの映画みたいなことにならなければいいですがねえ。
コメント by とく — 2008/08/26 火曜日 @ 01:58:22Hiroさん、裁断機で親指!それは大変な事になりましたね。まだ跡が残っているんでしょうか。僕も一度だけ娘を救急の方に連れて行ったことがあるんですが、あまり切迫してないと思われたのか、1時間以上待たされてしまい、おまけに処方が市販薬でした。あまり厄介にはなりたくないですね。
コメント by LiLA管理人 — 2008/08/26 火曜日 @ 21:01:20とくさん、目には目をで復讐されるんですかねぃ。
コメント by LiLA管理人 — 2008/08/26 火曜日 @ 21:01:44はい跡は少しあるんですよもう15年たちますが、縦方向だったので切断になりませんでした。
コメント by Hiro — 2008/08/27 水曜日 @ 00:27:17病院ではまたされましたね、しかも風邪の時は寒気がするのに上半身裸でいろと言われて、いつ来るかわからない医者を待ちました。
Hiroさん、大変な事故ですが切れてしまわなくって何よりでした。あの病院、待たされますよね。僕も健康診断で、素っ裸になって個室で待たされました。何とも間抜けな姿でした。
コメント by LiLA管理人 — 2008/08/27 水曜日 @ 21:24:32こんにちは、先日はお世話になりました。
コメント by Yoko — 2008/08/30 土曜日 @ 13:17:33私はあの病院の超音波検査で息子の妊娠を確認しました。懐かしいです。やはりイギリスの病院と比べると何もかも新しいですよね。
Yokoさん、どういたしまして。これからもよろしくお願いします。あの病院、行かれたことあったんですね。確かに設備は近代的ですが、不思議な事に体重計だけは100年前のを使ってたりするんですよね。あれ、不思議です。
コメント by LiLA管理人 — 2008/08/30 土曜日 @ 22:54:30