2008/08/23 土曜日
アメリカに来る誰もが目にするこの文字、American Standard。どこであろう、そう御不浄で御座います。長い太平洋横断の空の旅が終わり、やがてアメリカ合衆国の薄暗い飛行場に到着。睡眠不足に目をしょぼしょぼさせながら、ゾンビの様に入国管理に向かう。
入国管理の長い長い列を目に、並ぶ前にちょっと用を足して来ようかと、トイレへ入る。ずらりと並ぶ男性用。その前に立った瞬間、多くの日本人男性は「むっ」とする筈。日本平均より明らかに高めの便器。足の長い僕は楽勝で届くんですが、中には泣きながら子供用へと移動する方もおられる筈…
というほど大げさなもんじゃないですが、そのとき目に入るのが、便器メーカのAmerican Standardの名前です。アメリカの標準はアジア人観光客に優しく無いのかと、憤られる方もおられる筈…
たまに別のメーカのもあります。よく見かけるのが日本のTOTO。北九州の会社ですね。小さな英語説明が貼ってあって、この男性用小便器は、流す水量が普通のものの半分なんだとか。えらいぞTOTO、アメリカ標準なんかよりずっとすごい。
でもでもですね、TOTOさん。便器取り付け位置は、やっぱりアメリカ標準なんですか?
本当にアメリカの小便器って付け位置高いですね。嫁のお姉ちゃんの住んでるミネソタでマイナーリーグ観戦したんですが、そこのトイレがキッチンのシンクが置いてあるような感じで、そこに4人くらいが一緒にするというもので、結構経費節減な感じです。
コメント by Hiro — 2008/08/23 土曜日 @ 21:15:10僕の自宅の近所の西武ドームのトイレは多分世界一綺麗だと思います。(ボストンに松坂が言ってから改修されたので)
totoは北九州だったんですね。6月にいとこ会で言ったときに車からみえました。
トイレだけでも結構話ってあるもんですね。LILAさんは目の付けどころが違うといつも関心します。
すいません。世界一って野球場だけの話です。
コメント by Hiro — 2008/08/23 土曜日 @ 21:28:00失礼しました。
トイレの問題ってあまり表立って言われないけど、
旅行者にとっちゃ大問題ですね
オリンピックやったあの国は大都市以外はとんでもトイレみたいだし
モンゴルなんて草っ原に傘おいてその陰で、だそうで、
神経質な人には無理ねーっと言われましたが、
鈍感な人しか無理ねー、と思いました。
ヨーロッパだって、スペインの田舎は便器に便座が無かった!
太もも筋に力を入れて中腰で。だんだん情けなくなってくる。
いやー便器オリンピックあったら金ですね、日本。
コメント by chie — 2008/08/24 日曜日 @ 01:05:07男性小用トイレもそうですけど、普通の便座も高いのが多かったですね。 最近は低いのが増えましたけど。
初めてアメリカに来た時、まだアンカレッジ経由だったのですが、大の方がしたくなって、でも大の方は10セントの有料で、どれが10セントかも分からずに大変危険な状態になった覚えがあります(笑)。 1982年、1ドルが260円程でした・・・。
コメント by Moose — 2008/08/24 日曜日 @ 05:17:09Hiroさん、何所かで見た事ありますよ、その「連れション」形式のやつ。何所だったっけ。一カ所覚えているのはアメリカじゃ無くて、ウィーンなんですけど。ここの一番下の写真です。
野球場のトイレというと福岡ドームしか行ったことないんですが、人が大挙して押し寄せるような場所だと感動する程奇麗な所には滅多に出会えないでしょうね。清潔であればそれでいい、みたいな。でもトイレがきれいだとなんだか得した気分になります。
コメント by LiLA管理人 — 2008/08/24 日曜日 @ 20:28:02Chieさん、最近はそうでも無くなったけど、パリでトイレ探すのは大変だったりしますもんね。仕方なくカフェのトイレ借りて、そのままコーヒー飲んで補充してたら際限ありません。
スペインの便座無しトイレ、見てみたいですねー。和風っぽいんでしょうか。あ、あれを後ろ向きに使うイメージなのかな?神経質な人は山登りとかも出来ませんねぃ。林の中へ「お花を摘みに」は定番でございます。
お返事書きながら、あちこちのトイレの事、思い出してしまいました。またそのうちネタにするかもです。
あ、ちなみにTOTOのウォシュレット、こちらでわざわざ入手して取り付ける方もおられる、隠れた名品ですよ。雪隠だけに。
コメント by LiLA管理人 — 2008/08/24 日曜日 @ 20:32:34Mooseさん、そうそう、座るのも高いんですよね。うちのトイレ、子供が普段使う方は低めのものを取り付けてもらいました。あれで多分日本のものと同じくらいの高さだと思います。
10セント硬貨、あれ困りますよね。金額が書いてないんだもん。おまけに1円玉並みに小さいし。たった10セントで危険な状況とは、本当にご愁傷さまでした。ヨーロッパでチップ式トイレはまだ見かけますが、アメリカでもあったんですね。あれ、小銭が無いと困りますよね。
コメント by LiLA管理人 — 2008/08/24 日曜日 @ 20:37:03確かに渡米してイミグレに並ぶ前に入ったトイレで似たような印象を覚えた記憶があります。なんか便器が「よ〜、良く来たな!」てな感じで見下ろされ感を感じた記憶が。
コメント by t-mac — 2008/08/25 月曜日 @ 13:19:36全然別物ですが、ラボのベンチも同様で、日本から帰ってきたときにいつも高いなあ、と感じます。ちょっと脱線しますけど、でもアメリカのトイレって汚いことが多いですよね。どうやったらこんなものを壊せるんだ?てな壊れ方をしているときもありますし。
雪隠だけに隠れた名品!座布団3枚ですねぃ。
スペインの便座ナシ、は単に座る部分のドーナツ状のが無いんです。
コメント by chie — 2008/08/25 月曜日 @ 20:21:36男子は問題ないけど女子は困るんです。
ここはグラナダのジプシー居住区でした、
ジプシー(今は他の呼び名じゃないといけないんでしたっけ)は
住居も岩山を横穴に掘った中を綺麗に飾って住んでいます、
そんなだからトイレは外です、水は紐を引くとちゃんと出ます、
どっから水きてるのか、いろいろ不思議な住まいでした。
ヨーロッパのトイレの高さと便座の丸の大きさにいつもビックリする私です。
コメント by Mimi☆Kira — 2008/08/25 月曜日 @ 21:44:11下手したら、まじでお尻が落ちます。。。
ま、私も足が長~~~いのでヨーロッパでもそこまで問題はないんですけど、時々足が浮いてしまうやつもありちょっぴり子どもに戻った気分なんてことも・・・♪
それに慣れてしまってから日本に戻ってきた時、あるはずの高さに便座がなくてガツ~ンと勢いよく座ったりしてしまいますが、もしそれで、ヨーロッパ並みの便座の大きさなら、完全にはまってますわなぁ。。。
逆に、日本の便座の穴が小さすぎて、「ぉぃぉぃ大丈夫かぃ・・・」と不安になるやつもありますよ。
t-macさんも気がつかれましたか、あの高邁な「高さ」を。座る方も高めのものが多いですね。机とかもちょっと高めのような。
コメント by LiLA管理人 — 2008/08/25 月曜日 @ 21:56:05トイレだけじゃなくて、アメリカの公共施設一般に言えると思うんですが、使い方がばっちぃですよね。折角のモダンでピカピカのビルの中とかも、使い方が雑なせいか、すぐに汚れが目立つようになってきます。日本に戻ったときに、あの空港の清潔さに毎度感動いたします。
Chieさん、かたじけねぇ。
コメント by LiLA管理人 — 2008/08/25 月曜日 @ 22:00:00ドーナツ無しちゅうことは、ほんとに腰を浮かせて用を足すんですか。それは、足腰を来なえなければ満足にトイレも使えねぇつうことですかい。
ジプシーは、最近ではロマって呼ばれますね。岩山の穴の住居!それいい!絶対に住んでみたいです。きっと夏はヒンヤリ、きもちよさそうですね。一度、ホビットの家に住んでみたいんですよ。
Mimi☆Kiraさん、ヨーロッパ、特にドイツのはでかいですね。うんうん、お尻が落ち込むって分かります。足が長〜いくせに、ぶらぶらするちゅうのはなんか解せないんですが、きっと膝から下が短いんでしょうね(どんな体型やねん)。フランスのトイレは、それほど大きく無かったかなー。国民平均身長で、便器サイズが変化するのかもしれません。
コメント by LiLA管理人 — 2008/08/25 月曜日 @ 22:04:56日本に戻ったときに困るのは、サイズよりもあの「和風」ですねー。あれ、もう使えません。足がつります。
ホビットって指輪物語の?
コメント by chie — 2008/08/26 火曜日 @ 02:23:56穴倉ってなんか落ち着くかんじしますよね、
私も小さい頃押入れに入るのが好きでした。
これって心理的には子宮回帰願望なんだそうですねー、
そんな願望アタシ無いけど・・・。
Chieさん、そうそうあのホビットです。なんか良いと思いません。秘密基地みたいで。え、子宮回帰願望なんですか?!というか「しきゅうかいき」なんて未だかつて使った事の無い単語、漢字変換が大変でした。支給とか至急とか、快気とか会期とか。。。
コメント by LiLA管理人 — 2008/08/26 火曜日 @ 21:03:43