オフィス窓の外のバードフィーダー,その後の後

Bird seeds

職場の窓の外に吊るしたフィーダーですが,相変わらずやってくるのはHouse FinchとWhite-Breasted Nuthatchの二種類のみ.週末,辺りの人気が無くなったら,盗人リスに食われてしまいますので(涙),写真の餌パッケージが一週間分.運良くリスに勝ったら,二週間分.

間近でフィーダーから餌を啄む写真を撮りたいのですが,残念ながらカメラ持ち込み禁止.

House Finchの雌はスズメそのまんまです.雄はちょっとオレンジが入っています.White-Breasted Nuthatch(ムナジロゴジュウカラ)は,リンク先の写真をどうぞ.ゴジュウカラって漢字で書くと五十雀?要するにどっちも雀やね.

今日もハウスフィンチが何羽もやってきていたのですが,よく見るとどうやら大人一羽子供二羽…って,なんか電車の切符買ってるみたいだけど.

まだ羽毛が残ったフィンチ達は,自分で直接餌をつつこうとはせず,お母さん鳥の嘴から貰ってました.巣の中で餌を待つ雛なら分かるけど,もう飛べるようになってもまだこんなことやってるんだな.

鳥の世界も過保護やな,と窓をぼーっと見ていると,子供二人が満足したのか,どこかに飛び去って行きました.

そしてその後,お父さんフィンチがやって来て,一人寂しく食事.残業から帰ってきたら,ちゃぶ台の上に冷え切った晩ご飯が置いてあるの図.

4 thoughts on “オフィス窓の外のバードフィーダー,その後の後”

  1. そちらもカメラ持ち込み禁止ですか。
    リバモアは野生動物保護みたいなこともやってるらしいです。

    それにしてもリスって奴は・・・!

  2. バードフィーダーにご来店のお客様、限られた顔ぶれのままですか?
    メニューが変わらないと他のお客様は来ないのかしら?
    それとも季節的なものでしょうか。
    ムナジロゴジュウカラ、リンクしてくださってる先が表示されないので、
    House Finch ともども検索して姿を見てきました。
    可愛いけどちょっと地味目かなー
    House Finchは日本名を「メキシコマシコ」って言うようですね。
    巣立ちの後も自分でちゃんと餌をとれるようになるまでは親が与えるみたいですね。
    でもバードフィーダーからなら若鳥も自分でとれるでしょうに~~
    父さん鳥の残業は、多分見張りですね。

  3. あーにゃさん,そちらは住宅街に近いし,あまり極端なのは入ってこないでしょうね.こっちみたいに,熊とかマウンテンライオンとか...
    それでもちょっと向こうには山が広がってるし,ウサギや鹿は多いかも.
    それにしてもリスって奴は...可愛いから許す!ってなっちゃう.

  4. ポージィさん,ずっと顔ぶれが同じなんですよ.メニューのせいなのか時期的なものなのか.ゴジュウカラは冬の頃からよく来てました.あ,リンク間違ってました.どうもありがとうございます.修正しました.フィンチは本当に地味でしょ.ちょっと大きめの雀です.巣立った後でも親のすねかじりなんですね.まだ羽毛の残る若鳥たちに餌を与える姿を間近で見られたのは,ちょっと得した気分でした.

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