芝について

前庭に繁茂する雑草を根こそぎ取り除く、と言うよりは表面を剥ぎ取る作業を続けていますが、まだまだ全体の1/5程度程度。秋までには何とかと半ば諦めの境地ではありますが、できるならあと一月程で雑草を根絶して芝生の種を蒔けるよう頑張りたいところです。

Santa Feのナーセリーでは芝生の種が見つかりませんでしたが、Lowe’sというホームセンターにありました。でも、ケンタッキーだのフェスクだの、それらのミックスだのあって、選ぶのに一苦労。一旦家に引き返してネットで研究してから出直すというのが正しい選択でしょうが、それも面倒なので、種の袋に書いてある宣伝文句を頼りに、一つ買ってしまいました。別段芝生マニアでも無いので、芝生っぽければ何でも良いという安易な考え。

買って来たのは、トールフェスク(Tall Fescue)と言う種類で、何種類かの改良品種がブレンドされているようです。選択のポイントは、やや日陰でも育つという点。前庭に大きな松の木があって、昼間、しばらく日陰になる所があるため。それと、他の種類に比べれば水が少なくても良いと書かれてあったこと。だって、水道代高いんだん、ここ。

家に戻って調べてみると、これは寒地型の芝、こんな所で売られているので当たり前ですね。トールフェスクの和名はオニウシノケグサ(鬼牛の毛草?)だそうで、何となく雑草の様な名前だなと思っていたら、案の定雑草として紹介しているWeb Pageもあり。

さらにオニウシノケグサの写真をWebで見ていると、今一生懸命取り除いている雑草と極似。背中越しに女房が「それ、庭に生えてるじゃん」のトドメの一言。もしかして今やっている作業って、雑草を抜きながら、同じ雑草の種を蒔いている???


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