同乗者がiPadを持っていると運転しにくい

Tracking, from Los Alamos to Ski Hill

昼食はお客さんとスキー場に行こうという話になりました.オフィスから車で15分,Los Alamos のスキー場のカフェテリアは夏も営業していて,手軽に高原のランチを楽しめます.もっともハンバーガー程度のものしかないので,僕はあまり気が乗らなかったんだけど.

一人のお客さん,僕の車の助手席に乗り込むなり,iPadのスイッチをオン.GPSで目的地を見ています.場所確認と言うより,現在位置をマップ上で見るのを楽しんでる風.だってスキー場なんて,すぐそこだし.

現在位置だけならいいんですが,iPadのGPS,他にも色々と教えてくれます.

「今までの平均時速は...」
「現在の標高は...」
「ここの制限速度は45mph」

あーもう,うるさい!

食事から戻ってくると,往復行程の詳細なレポートがメールで送られてきました.スキー場までは8.7km,ふむふむ.標高最低点は2250m,これは職場の位置での標高ね.最高点は2810n,山頂が3000mくらいだから,カフェテリアあたりはそんなもんかな.

“走行時最高スピード 55mph”

だからそれはもうええっちゅうに!

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12 thoughts on “同乗者がiPadを持っていると運転しにくい”

  1. やっぱ、カーナビにもなるんですね、iPad。しかし、この記録を警察に持ち込まれたら、やばいんじゃないですか?
    速度計がダッシュボードの真ん中にレイアウトされている車がありますが、それよりもっと嫌ですね、これ。

  2. ipadってすごいですね。
    携帯で衛星のマップ見たりするのも楽しいけど、そこまでわかるんですね。
    でもそこまで自慢されると確かにうるさいかも・・・

    私もすごく良くしてくれたご家族の方に、この時期のスキー場に連れて行って頂きました。いろいろ良くしてくれて私が一人前になったら色々お礼をしたかったんですがあちらが2回目に引越をしてから音信不通ったのですが、この夏に姪っ子がface bookをやっていて、私もやってみたら簡単にそのご家族を見つける事ができました。今はしっかりメアドを交換しています。
    ひさしぶりに感動しました。

  3. lce2さん,それそれ,やばいんですよ.全走行記録が残ってるんだもんな.帰宅時にちょっと寄り道しても一発でばれます.あの真ん中にあるタイプの車,レンタカーで一度当たったことがあるんですが,慣れないと見にくいですね.

  4. Rockyさん,もう一人,iPhoneのGPSで位置確認している人もおりました.ソフトは同じなのかな.でもiPadとiPhoneで表示されてる標高になぜか差がありました.
    Facebookで音信不通だった方と連絡がとれる例は多いみたいですね.生き別れになっていた兄弟が出会ったとかいう話もあったような...
    そのご家族の方もRockyさんのことを覚えておられたんですね.さぞや懐かしかったことでしょう.

  5. あははは、私も10日程前にスマートフォンに変更して、ナビソフトとか見ていたので人の事は言えないなぁ。 新幹線に乗っている間に「250km/hかぁ」とか見ていたので。

    Google mapとかも結構早く読み込むので、なかなか面白いです。 ナビ機能も結構な能力なので。

    Facebook、中学の時に住んでいたSouth Carolinaの友達と連絡が取れた時には結構感動しました。

  6. PNH Member #2さん,便利なのかおせっかいなのかよく分からないです.
    どんな秘密もすぐに晒されてしまいますよ~

  7. Mooseさん,250km/hかぁ...と感慨にひたってそれでオシマイです.新幹線の中でナビソフト使っても仕方ないし.
    でも,なんかそういうおもちゃ,欲しくなるんですね.スマートフォン,いいかも.必要かどうかはさておき.

  8. おもちゃにしてはヤバい代物みたいですね。
    秘密がばれる!
    そりゃ困る。

  9. Chieさん,秘密バレバレでっせー.何処を歩いて帰ったか,どこに何分立ち寄ったか,ぜーんぶ記録されます.あ,コンビニでトイレ借りてますね.しかも律儀にチロルチョコを一個だけ買ってるし.

  10. NLPさん,便利な生活の思わぬ罠ですね.
    スピード違反で警察に捕まったとき,自分のiPhoneがその証拠になったりして.

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